支店『初歩の哲学入門』に紹介文を入れる

July 29 [Tue], 2008, 21:49
7月27日(日曜日)久しぶりに場所取りしたまま、放置してあった新支店『初歩の哲学入門』の棚の商品の紹介文を一部ですが、記入しました。

1<哲学する>とは?
<哲学>とは? <哲学する>とは、どういうことなのか? その疑問に答えてくれる初歩的入門書。

2学問としての西洋哲学
学問としての「西洋哲学」を知るための入門書。

の二つの棚に収められている本それぞれです。

1.
娘と話す哲学ってなに?
ロジェ=ポル・ドロワ/著 藤田真利子/訳 現代企画室

哲学の教科書
中島義道/著 講談社

本当に生きるための哲学
左近司祥子/著 岩波書店

哲学のことば
左近司祥子/著 岩波書店

哲学ってなんだ 自分と社会を知る
竹田青嗣/著 岩波書店

もしもソクラテスに口説かれたら 愛について・自己について
土屋賢二/著 岩波書店

2.
はじめて学ぶ哲学
渡辺二郎/著 筑摩書房

この一冊で「哲学」がわかる!
白取春彦/著 三笠書房

西洋哲学史 古代から中世へ
熊野純彦/著 岩波書店

西洋哲学史 近代から現代へ
熊野純彦/著 岩波書店

ヨーロッパ思想入門
岩田靖夫/著 岩波書店

詳細は、本店「レフティやすおの本屋」の右端の「このお店の情報」の 「店舗数合計」の・「7 店舗」をクリックして現れる画面の支店「初歩の哲学入門」をクリックしてください。
(上のそれぞれの棚への直リンクからでも、OKです。)

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本屋「左利きの本棚/研究書2」に『落語の国からのぞいてみれば』追加

July 24 [Thu], 2008, 23:53
久しぶりに「本屋」本店の左利きの棚「左利きの本棚/研究書2」に新しい本を追加しました。

 『落語の国からのぞいてみれば』堀井憲一郎/著
  講談社現代新書1947 (2008年6月) 


「第14章 左利きのサムライはいない」で、落語の世界の左利きを扱っています

そのなかで左利きと社会といったお話が出てきます。
「左利きのサムライ」というか、「左構えのサムライ」というべきか、そういう人がいない理由について書いてあります。

まあ、それだけ昔の社会は画一性が高く厳しかった、ということでもあり、逆に現代は多様性の時代へと入ってきたということでもあると思うのです。

まあ、詳しくは、じっくり一冊読み終えてからまたコメントしたいと思いますが…。

(左利きメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』7月26日号でも、下の紹介文を基にしたものを載せています。)

*『レフティやすおの本屋』「左利きの本棚/研究書2」

紹介文:
落語の世界に現れる江戸時代の風俗を通して現代を振り返る本。「第14章 左利きのサムライはいない」で、昨年話題になった国分太一主演の落語の映画『しゃべれども しゃべれども』での右手箸遣いを枕に落語の中の左利きを紹介する。いかにも左利きで困った経験を持たない右利きの人らしい意見?が読み取れ、<右利きだけでなく左利きにも優しい左右共存共生社会の実現を目指す>私にとっては、ちょっと残念な気がします。巻末「参考文献的おもしろかった本解説」での大路直哉・著『見えざる左手』の感想などはその典型といった感じでしょうか? もちろん江戸時代は厳しかったんだよ、だからちょっとしたことで甘えなさんなといったメッセージはそれはそれでいいのですが…。現代には現代の考え方があるわけで…。

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「レフティやすおの本屋」がランキング5位

July 16 [Wed], 2008, 21:06
7月15日のみんなの書店ランキングで、「レフティやすおの本屋」5位に入りました。
売上ランキングでも、来店者ランキングでも。

どちらも同じ結果でした。

前日に売上が5000円ほどあり、その結果でしょう。

来店者順位は、38位まで上っています。
読者書店2万数千店ある中でのランキングですので、正直うれしいです。


うちのように取扱品目を「左利き関連」「古典」というように、やや特殊な専門店化しているお店には、固定客が見込まれます。

売上では、売れるときと売れないときの差が大きいのですが、来店者数に関しては、コンスタントにかなりのお役様にご来店いただけます。

そういう意味では、ネット書店は商品を絞り込むということが大事かもしれません。

流行を追う書店さんの方が売上は期待できるでしょうが、中身という点では薄いような気がします。
私はやはり、人気や金儲けでなく、自分らしいお店で、お客様を喜ばせたいと思っています。

これからもよろしく!

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