「レフティやすおの本屋」ボチボチ売上を記録する

February 29 [Fri], 2008, 23:34
ちょっとまえですが、三日ほど連日売上を記録しました。
うれしいですね。

もともと派手な売上(ランキングの上位に顔を出すような)はありませんが、毎月ボチボチと売れています。

これはやはり他店がほとんど取り扱っていないような商品―左利き関連本を主に取り扱っているという点、もう一つは古典の名作名著、ロングセラーを取り上げている点が貢献しているようです。

来店数もたまには三桁いくこともありますが、ほとんどはせいぜい50-60人程度をコンスタントに記録しています。

こちらも同じ理由によるものと思います。

結局、好調(と言えるとすれば)の理由は、やはり「お店の特色を出す」ということが一番でしょう。

商売のポイントは、「ここへ行かない」と、あるいは「ここへ行けば」といわれる商品をいかに揃えているか、ではないでしょうか。

どこにでもある、どこでも買えるという商品は、いかにベストセラー商品であっても―いやベストセラー商品ならばこそ、「どこの店でも売れるとは限らない」のではないでしょうか。

そういう商品は結局、有名店や人通りの多い表通りの店で買ってしまうものではないでしょうか。

裏通りやちょっと外れた場所にあるお店でそういう商品を買おうとする人は少ないのではないでしょうか。
目についた場所で買うものです。

そこで、私たちのような目立ちにくいお店が生き残るには、そこ独自のカラーが必要です。
あそこなら、あそこでは、といってもらえるような店作りが重要です。

自分の得意な分野のものを主張する―誰でも一つや二つは得意とする分野があります。
そこを思い切ってグーっト強調する、これなら負けませんよ、というものにする。

なんといっても、これが一番の方法でしょう。

自分なりに自分の得意とする分野で戦いを挑む。
ここに初めて勝機が生まれるのではないでしょうか。

もちろん大きな勝負はできないかもしれません。
でも、大勝はできなくても、負けない勝負はできるような気がします。

商売は、まずは確実に生き残ることが大事です。
着実に実績を残すことが!

私はそう思います。

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支店「海外名作文学館」に新棚「マーク・トウェイン」追加

February 22 [Fri], 2008, 22:38
2月20日に、『レフティやすおの本屋』の支店「海外名作文学館」に新棚「マーク・トウェイン」追加しました。

(1)世界名作文学文庫館・恋愛編
(2)サン=テクジュペリ
(3)シェイクスピア

に続く四つ目です。

今後も最近好きになった作家や以前から好きな作家などを順次入れていく予定です。

紹介文:
19世紀アメリカ文学を代表する文豪。『トム・ソーヤーの冒険』『ハックルベリー・フィンの冒険』『王子と乞食』など少年少女向けとされる名作は特に有名。ホラ話と風刺に満ちたユーモア小説の作家とされるが、実は厳しいモラリストでもあったという。

収録書:
・トム・ソーヤーの冒険(旺文社文庫)鈴木幸夫/訳
・トム・ソーヤーの冒険―トウェイン完訳コレクション(角川文庫) 大久保博/訳
3・完訳 ハックルベリ・フィンの冒険―マーク・トウェイン・コレクション〈1〉(ちくま文庫)加島祥造/訳
4・ハックルベリ・フィンの冒険―トウェイン完訳コレクション (角川文庫) 大久保博/訳
5・ハックルベリー・フィンの冒険〈上〉 (岩波文庫) 西田実/訳
6・ハックルベリー・フィンの冒険〈下〉 (岩波文庫) 西田実/訳
7・マーク・トウェイン短編集 (新潮文庫)古沢安二郎/訳
8・ちょっと面白い話 (旺文社文庫) 大久保博/編訳


まだ収録書や各書の紹介文は充分でないのですが、とりあえずスタートという感じです。
閑を見てボチボチ充実させていければ、というところです。

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新支店「ミステリ謎解き三昧」開設しました

February 14 [Thu], 2008, 23:40
008年2月11日、ネットの書店『レフティやすおの本屋』に新支店を開設しました。


まだ仮の店名ですが、「ミステリ謎解き三昧」

いってみれば、場所取り段階です。
とりあえずこんな店を出しておきたいという希望があって、開設して置きました、といったところ。

「ミステリーを読む快感」というフェアに参加しています。

お店の紹介文:
老後の夢は揺り椅子で読書三昧、仕事の憂さはコタツ読書で晴らす…、そういうあなたに送る面白ミステリ。名探偵を集めた「名作ミステリ」に次ぐミステリ第二支店は、異色作家の短編集からノン・シリーズの名作まで。

現在設置した棚は、以下の三つ。

 早川版<異色作家短篇集>1
 (復刊なった伝説の名作短編集叢書、早川版<異色作家短篇集>1〜14巻)
 早川版<異色作家短篇集>2+α
 (復刊なった伝説の名作短編集叢書、早川版<異色作家短篇集>15〜20巻+早川書房発行の異色作家の短篇集)
 その他の<異色作家>短編集
 (早川版<異色作家短篇集>を補完する他社発行の<異色作家>の<異色短編>集)
早川版<異色作家短篇集>を全巻網羅し、同じ版元の異色系の短篇集、他社の同じく異色系の短篇集を集めたものです。

大好きなフィニイやマシスン、イーリイ、A・H・Z・カー、ブルテン、トゥーイなど、懐かしい名前がいっぱいです。

他にも後二つぐらいは、短篇集の棚を設けて特色を出してみようか、と思っています。


残りは、長編ミステリの棚にする予定です。

海外物が好きなので、そういうものが多いのですが、日本人作家の棚も一つぐらいは入れる予定です。

では、報告まで。

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本と読書の新メルマガ「レフティやすおの楽しい読書」発行

February 08 [Fri], 2008, 23:13
このたび、二年半前から発行している<左利きを考える>メルマガ
「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」に続くメルマガ第二弾として、
2008年1月31日に、本屋の店長らしく? 
本と読書をテーマにした「レフティやすおの楽しい読書」を始めました。


レフティやすおの楽しい読書

●カテゴリ  アート・文芸 > 文芸 > 批評・論評
●マガジン形式  テキストメルマガ形式
●バックナンバー設定  全て公開 
●発行周期  月刊(月末発行予定)

●メールマガジンの説明文(全角120文字/半角240文字以内)

 若い頃は本屋の店員だった本好きのレフティやすおと
 「楽しい読書」を通して豊かな人生の時をすごしましょう。
 読書とは他人(ひと)様の人生を追体験すること。
 そこから何かを学ぶか、ひと時の愉快な時間をすごすか、
 自分なりの楽しみを見つけてください。


●バックナンバー(創刊号:見本誌)
「2008(平成20)年1月 創刊号(No.1)『論語』―学ぶことは楽しい」

 第一号は、ここ三四年で一番のお気に入りの本、
 『論語』を取り上げています。

 本文では、『論語』が何ゆえに私のお気に入りとなったか
 その理由にふれながら、
 『論語』がすばらしい本であることを説いています。

 「付録」では
 『論語』を楽しく読める本をいくつか紹介しています。

 次号(今月末の発行予定)では、
 『トム・ソーヤーの冒険』を紹介する予定です。

 ぜひ私といっしょに本を読むこと、
 読書の楽しみを味わいませんか。
 そして、己の人生を豊かのものにしませんか。


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