本の上半期ベストセラー・ランキングを見て

June 22 [Fri], 2007, 23:56
よそのネット書店でもやってるのかもしれませんが、私が仮想書店を開いている、7&Y(セブンアンドワイ)で、今年の上半期のベストセラー・ランキングを発表しています。


本(書籍)の部は以下から。

2007年上半期ランキング
2007年上半期ベストセラー・ランキングを30位まで発表!見逃したあの作品を、この機会にぜひお楽しみ下さい。

【総合】TOP30

以下のような、その他ジャンル別のランキングがあります。

・ 【ビジネス・経済】TOP30
・ 【就職・資格】TOP30
・ 【語学・辞書】TOP30
・ 【コンピュータ】TOP30
・ 【理学・工学】TOP30
・ 【医学・薬学・看護】TOP30
・ 【法律・社会】TOP30
・ 【歴史・心理・教育】TOP30
・ 【芸術】TOP30
・ 【生活】TOP30
・ 【趣味】TOP30
・ 【地図・ガイド】TOP30
・ 【子ども】TOP30
・ 【学習参考書】TOP30
・ 【文芸】TOP30
・ 【エンターテインメント】TOP30
・ 【アイドル写真集】TOP30
・ 【コミック・アニメ】TOP30
・ 【ゲーム攻略本】TOP30
・ 【楽譜・音楽書】TOP30
・ 【10代】TOP30
・ 【20代】TOP30
・ 【30代】TOP30
・ 【40代】TOP30
・ 【50代】TOP30
・ 【60歳以上】TOP30

私は、新刊はあまり手を出さないので、TOP30に読んだ本は一冊もありません。

本屋で立ち読みしたものが一冊だけありました。

『佐賀のがばいばあちゃん』島田洋七/著


【50代】TOP30をのぞいてみると、立ち読み本が一冊。

『千の風になって』新井満/日本語詩 

ぐらいでした。


他のジャンルもチェックしてみましたが、読んでいるのはロングセラーの何冊かぐらいでした。

なんか違うなあ、という感じです。

私が世間からずれてるのか、世間の感覚がおかしいのか?
どちらも少しずつ、なのかもしれません。

私としては、もう少し(…)な本を読んで欲しい気がします。
(カッコ内は、読者の皆様のご想像にお任せします。)

 ・・・

ちなみに私の書店をのぞきたい方は、

セブンアンドワイのロゴの下に並んでいる、しおり?の「みんなの書店」をクリック、

検索欄に、「レフティやすおの本屋」と入れ、検索をクリックしてください。


■書店名との一致:1件(1〜1件目)
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レフティやすお店長 「レフティやすおの本屋」

全1件の検索結果一覧へ

と出たら、書店名をクリックして、GO! です。

(たまに、何の因果か該当なしなどと出るときもありますが、あきらめずに捜索してください。)

↓ にたどり着けば、正解です。

レフティやすお店長 「レフティやすおの本屋」
【ただ今、店内棚替え中!「海外ミステリ」は支店へ移動します。】若い頃は街の本屋で働いていた左利きのやっちゃんの自分のお気に入りを集めた本屋さん。本店は<左利きの本棚>で左利きおよびその関連本を中心に、その他の棚では、大好きなヴェルヌと、人生を考える古典や名著・名作の原典並びに...

「本屋」左利きの本棚/研究書2に三冊を追加

June 03 [Sun], 2007, 17:12
『レフティやすおの本屋』「左利きの本棚/研究書2」の棚に、

エドゥアール・ロネ/著『変な学術研究1』、坂野登/著『ヒトはなぜ指を組むのか』と『かくれた左利きと右脳』の三冊を追加する。

『変な学術研究1』は、先日、拙メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii
第84号(No.84) 2007/6/2「<左利きQ&A>(8)左利きと音楽」
新刊ニュース『変な学術研究1』エドゥアール・ロネ/著「左利きは短命」
で簡単に紹介した、ちょっと変わった印象を受ける研究の数々を扱ったサイエンス・コラム集。
スタンレー・コレン/著『左利きは危険がいっぱい』(文藝春秋刊)で日本でも有名になった「左利きは短命」の研究が掲載されている。

坂野登教授の著作二点『ヒトはなぜ指を組むのか』『かくれた左利きと右脳』は、指組み腕組みと利き手、利き脳の関係を説きながら、人の心と脳の認知といった問題を取り上げている。
後年の著作『ヒトは―』を読むことをおすすめする。
いわゆる「うさうさ脳」などという占いに発展するようなお話…。


左利きの本棚/研究書2
変な学術研究 1
エドゥアール・ロネ/著 高野優/監訳 柴田淑子/訳、 早川書房
価格:630円
紹介文:
「時にイグノーベル賞を受賞してしまうほどの大研究をなんと54本も一挙に紹介! 知の魅力を凝縮したサイエンス・コラム集。」とあるように、王道を行くストレートな研究だけが学術研究ではない、そういうちょっと脇道とも言うべき、まさに知の領域を広げる科学研究の数々を紹介するサイエンス・ノンフィクション。スタンレー・コレン/著『左利きは危険がいっぱい』(文藝春秋刊)で日本でも有名になった「左利きは短命」の研究も扱っている。左利きの私には「変な」研究とは思えないが、世間の感覚ではそうなのか。ちょっと淋しい気がするが…。考えてみれば、科学研究というものは世の中の役に立たないものであってもよい、のだ。知の世界を広げる、という純粋な好奇心あふれる読者に!
(店長オススメ度:★★★☆☆ /2007年06月03日更新 )

ヒトはなぜ指を組むのか 脳とこころのメカニズム
坂野登/著、 青木書店
価格:2,730円
紹介文:
指組み腕組みから利き脳を考え、心と脳の働きをさぐる。利き脳と利き手の関係が左利きの私には興味深い。『かくれた左利きと右脳』よりこちらを!
(店長オススメ度:★★★☆☆ /2007年06月03日更新 )

かくれた左利きと右脳
坂野登/著、 青木書店
価格:2,100円
紹介文:
指組み腕組みから「利き脳」をさぐる。指組みで利き手がわかる? 隠れた脳の利き「利き脳」がわかるという…。品切。『ヒトはなぜ指を組むのか』をどうぞ。
(店長オススメ度:★★★☆☆ /2007年06月03日更新 )