新しい生活のために/古典入門編・古典編に『武士道』『老子』追加

May 28 [Mon], 2007, 23:31
ごぶさたです。

久しぶりに「レフティやすおの本屋」の情報をお知らせします。

ちょっと更新を休んでいた「本屋」ですが、また更新を再開しました。

ボチボチと思いつくままに追加を入れています。


●5月27日―

「新しい生活のために/古典入門編」と同じく「古典編」の棚に、

 岬竜一郎/訳『武士道』PHP文庫
と、
 金谷治/著『老子』講談社学術文庫

を追加しました。

* 新しい生活のために/古典入門編

『武士道 いま、拠って立つべき“日本の精神”』
新渡戸稲造/著 岬竜一郎/訳 PHP研究所(PHP文庫)

紹介文:
 矢内原忠雄/訳岩波文庫版は格調が高い訳文だが現代人には少し読みにくい。奈良本辰也/訳三笠文庫版は訳注も豊富でグッと読みやすいが、古典の引用まで現代語訳されていて一番読みやすい『武士道』はこれ。巻末の解説中の義に関する解説も親切でわかりやすい。

(店長オススメ度:★★★★☆ /2007年05月27日更新 )


* 新しい生活のために/古典編

『老子 無知無欲のすすめ』
金谷治/著 講談社(講談社学術文庫)

紹介文:
 わかりにくいとされる『老子』を、現代語訳の読解、読み下し分、原文を併記し、用語解説もいれ、わかりやすく解説している。自然の中で生きる人間のありようを説くのが『老子』、社会という人間の中での人間のありようを説くのが『論語』。『老子』と『論語』は人生の両輪、表と裏の思想であると私は思う。
 
(店長オススメ度:★★★★☆ /2007年05月27日更新 )