メルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」第二号発行

October 10 [Mon], 2005, 11:50
昨日10月8日土曜日、メルマガの第一回目の配信を行いました。
これで晴れて、サイトにも発行部数が表示されます。

最低でも5、6人。まあ、20人ぐらいは何とかなるのでは、多ければ30人ぐらいの登録も、と始める前は安直に考えていました。

実際はなかなか甘くはなく、伸び悩み…。

ところが、幸い、左利きメルマガの先輩「レフティサーブ」の渡瀬さんのご好意で、「レフティサーブ」No.103 2005年10月04日号紙上で紹介していただけたことで、一気に登録も増えました。

その後も順調に増え続け、当日を迎えることができました。

第一回目の発行部数が気になる方は、まぐまぐ「左利きで生きるには週刊ヒッキイ」をご覧ください。

ついでに、ご登録がお済みでない方は、ぜひご登録を!


左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii (レフティやすおの左組通信 メールマガジン)
第2号(No.2) 2005.10.8「はじめの一歩」 目次

▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ―隔号掲載―
 * このシリーズについて・・・
●レフティやすおのサイト案内●・・更新情報・・―随時掲載―
 ・レフティやすおの左組通信 から
  <左利きプチ・アンケート>第21回 左/右利きにあこがれたことがありますか



次なる数値目標は、今の登録数を減らさぬように、大台の三桁に挑戦したいものです。

まだ、次号の原稿は半分ぐらいしかできていません。
読むに値する内容を盛り込んで、読者登録をいただけるように、なお一層努力してゆきます。
ご期待ください。

次号予告:▲レフティやすおの左利き実用講座▲ ―隔号掲載―
  左利きってなに? ―利き手調査から考える
 ・「レフティやすおの左組通信」<左利きプチ・アンケート>
 第20回 利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう の紹介

お知らせ:メルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」発行

October 04 [Tue], 2005, 12:20
9月30日、メルマガの発行申請を出していた『まぐまぐ』から「発行承認のお知らせ」が届きました。
晴れてメルマガが発行できることになりました。

昨年あたりからメルマガを出してみたいと考えるようになりました。
ウェブログ、ホームページ、仮想書店と色々な舞台で左利きについての活動を続けてきましたが、今ひとつ、もっと読者の皆様方の懐に飛び込んだ発信ができないものかと思っていました。
受け入れてくださる人がいるかどうかはわかりませんが、それは始めてみないとわからないことでもあります。

色々とどのような形が良いのか迷いました。相談ごとなどで何人かの方々にご迷惑をかけることもありました。
(心当たりの方には、ここでお詫び申し上げます。その節は色々とご迷惑をおかけいたしましてどうもすみませんでした。)

今回の形が最善かどうかはわかりません。
しかし、始めないで悩んでいるより始めてから悩む方がいいかと思い、とりあえず今できる範囲でスタートすることにしました。

これからが勝負です。のらりくらり?と、がんばります。

できれば、これを基にペーパー版の「左組通信」を復活できれば、という考えもあります。
そうすれば、ネットに頼らぬ活動も展開してゆけるのではという夢もあります。

メルマガのコンテンツのひとつとして、「お茶でっせ」で展開していました「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」のシリーズを移転させます。また、「お茶でっせ」のカテゴリでいえば、「左利きを考える」をテーマとする関連の記事も移動することになるかもしれません。

というふうに、ブログの展開も多少変わってくると思いますが、ホームページ 「レフティやすおの左組通信」、ウェブログ「―お茶でっせ」「―新しい生活を始めよう!」、仮想書店「―本屋」、メルマガとそれぞれの媒体の特性を生かした、左利きの活動を展開してゆきたいと考えています。
これからも変わらぬご愛顧のほどをよろしくお願いいたします。

左利きアンケートのお知らせ―第21回左/右利きにあこがれたことがありますか

October 02 [Sun], 2005, 17:14
早いもので今年も十月になりました。泣いても笑ってもラスト三ヶ月。もうひとふん張りがんばりましょう!
さて、『レフティやすおの左組通信』恒例の<左利きプチ・アンケート>の更新のお知らせです。

* <左利きプチ・アンケート>第21回左/右利きにあこがれたことがありますか *
スポーツ選手の活躍を見て、左利きはカッコイイとあこがれる人がいます。
また、右脳左脳を鍛えるといったドリルが流行ってみたり、身体の両側を均等に使って左の脳も右の脳も活性化させようという考えがあります。

一方、現実は右利きが多数を占める右利き優位な社会です。左利きでは何かと不便、生活の便宜を考えれば右利きが有利だ、とできることならば右利きに変えたいと考える場合もあります。

右利きの方は左利きに、左利きの方は右利きに、それぞれ変えたい、左/右利きでかっこよく振舞いたいとあこがれたことがありますか。
また実際に左/右利きになろうと、左/右手(足など)使いに挑戦したことがありますか。

自らの意思で現在挑戦中の方は、1または5の「ある―ある」の方で投票してください。
左利きの方で右手使いへの変更を指導された(矯正を受けた)方は、7「ない―ある」で投票してください。
また、病気やケガなどで利き手が不自由になり、便宜的な手段として非利き手を使っている方は「ない―ある」が適当ではないかと考えます。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。(どちらかの手が不自由等で必ずしも利き手を使っていない人は、実際に使っている手の方で投票にご参加ください。)

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、という方は掲示板もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。