五月もやっと売上記録

May 30 [Mon], 2005, 12:01
今月は売上を記録できないのでは、と思っていたのですが、どうにか17日に二冊の売上があり、ほっとしています。
ありがたいことです。うれしいことです。
来店者数はまた少し上昇し、300位を切る280台にのりました。
これも皆様の御支援のたまものと感謝いたしております。
誠にありがとうございます。
これからも一層努力に励み、おもしろくて役に立つ本を紹介してゆく所存です。
よろしくごひいきに!  

『あなたの一番大切な夢が実現する本』を「新しい生活のために/現代編」に追加

May 12 [Thu], 2005, 16:01
復帰第二弾は、『本屋』本店「新しい生活のために/現代編」の棚に一点追加しました。

著者のハイブロー武蔵氏は、私と同じ昭和29年生れ、名前もカタカナ英語+日本名ということで、親近感があります。
(氏には申し訳ないのですが)お偉い先生の書いた本と違い、身近なオッチャンの本という感じで、気楽に読みながら、ウンウンと素直にうなずける、のではと思います。
とにかく読んでるだけで元気が出てくる本を書いておられます。ぜひお読みください。

『あなたの一番大切な夢が実現する本』
著者/訳者名 : ハイブロー武蔵/著
出版社名 : 三笠書房 王様文庫 (ISBN:4-8379-6169-X) 発行年月 : 2002年12月

紹介文:どちらかというと若い読者を想定して書かれた本。内容的にはどうということはない、既に多くの方が書いてきたような人生に対する取り組み方の前向きの建設的な意見を集約しているだけです。しかし(著者には申し訳ないのですが)さほど有名でない、隣のオッチャンのような方からの言葉となると、オレにもできるやん、と読者も気楽に聴けるのではないでしょうか。今では私のひそかな座右の書にひとつです。とにかく読むだけで元気になる、勇気が湧いて来る本です。
「魔法の言葉」という発想が、オッチャンにはちょっと恥ずかしい気もしますが、「座右の銘」と呼べば、印象も違ってきますね。人生に遅すぎると言うことはない、チャレンジしてみましょう!

『タオのプーさん』 「新しい生活のために/古典編」に追加

May 12 [Thu], 2005, 15:39
4月18日よりマシン・トラブルで更新できない状況になっていました。
というわけで、久しぶりの復帰です。
『本屋』ともども、留守中(?)も相変わりませずご愛顧いただきありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。

本日復帰第一弾として、『本屋』本店「新しい生活のために/古典編」の棚に一点追加しました。
 (2005.8.12)追記:本書は、「本店」に新設した本棚、新しい生活のために/古典入門編 に移動しました。

『タオのプーさん』
著者/訳者名 : ベンジャミン・ホフ/著 吉福伸逸/訳 松下みさを/訳 E・H・シェパード/絵
出版社名 : 平河出版社 (ISBN:4-89203-158-5) 発行年月 : 1989年02月

紹介文:キリスト教に裏打ちされた西洋文明人の視点による老荘思想の解釈であるタオイズムのひとつの典型的作品。クマのプーさんを持ってきたところがユニーク! 原漢文からの読み下し文に基づく解釈を中心に広く浸透してきた従来の日本人の老荘思想観とは若干異なる解釈が見えるような気がします。私のような老荘思想、タオイズム初心者が言うのもおかしいのですが、ちょっと違うだろう、あるいは理解しがたいような部分もあります。ただ、これは原典のクマのプーさんを知らないからかもしれません。
従来の老荘思想とは違った西洋風のアプローチはなかなか興味深いものがあります。アタマの固くなった人は一読の価値ありでしょう。また、プーさんのイラストも入って子供さんにもおもしろい読み物として、大人にもひとつのタオイズム入門書として、楽しめるものになっています。
私は、講談社+α文庫版『クマのプーさんの「のんびり」タオ』で読んだのですが、この本が現在<絶版または重版未定>となっていますので、こちらを選びました。