紹介文を書くのが怖い

January 22 [Sat], 2005, 0:03
いやー、ついつい週一更新になっています。
ファンの皆様、すいません。(エッ、そんな人おらんって? なるほどなるほど。)

本店の方は、最近これといって本を追加することもなく、来ていますが、支店は少しずつですがいじっています。
でも、紹介文を書くことに気を使うので、思うように進んでいません。

どうでもいいようなことを書いても意味がないので、ついつい逃げてしまいます。
自分のその本に対する評価を記すということは、逆に言えば、その本をどれだけ読み取れているか、自分の読解力を晒すことになるので、正直怖くなるのです。

ナンだ、こいつ、こんな読み方しかできないのか、とか、こんな枝葉にこだわった読み方で、本来のこの本の言わんとすることを理解してないじゃないかとか、色々いわれそうで…。

とりあえず書名のみあげています。

まあ、そのうちなんとか紹介文を書いてみようと考えています。
自分の気に入った部分を素直に書けばいいのですが…。

うれしい売り上げ第一歩

January 13 [Thu], 2005, 11:42
昨日(1月12日)初めて本が売れました。非常にうれしいです!
開店一ヵ月半目にして初めての快挙です。

もちろん、私が直接売ったわけでもなければ、私の薦めでお買い上げになったという確証もないのですが。
しかし、こんなことがありました。
昨日のこの「店長日記」のアクセス解析で、この本が検索されていました。
そして売り上げ一覧にこの本が上っていました。

まさか実際にお買い上げいただけるとは思っていませんでした。
光栄です。
もちろんその方が、検索からこちらのみんなの書店の方に来られて、お買い上げになったのかどうかは確認できません。
しかし、こんな偶然はそうそう考えられませんので、多分その方であろうと推測できます。

本屋さんで働いていたとき、自分が仕入れてポップを用意し宣伝に努めた本が売れたときと同様の感激があります。いやいや、それ以上かもしれません。
最近流行の商品のアフィリエイトをされている方もこのような感激があるのかもしれません。
こちらはそういう経済的メリットはありません。
もちろんゼロではありません。売り上げトップ10に入ればご褒美がいただけます。
しかし、アフィリエイトではないので、一冊一冊の売り上げがどうこうと言うことはありません。

あくまで仮想本屋のおもしろさ、楽しさ、醍醐味です。
これは本屋経験者、本屋にあこがれを持つ人ならではの味わいだと思います。

これからもいい本を紹介してゆきますので、よろしくお付き合いください。

1/12 売り上げ 1
1.文字がうかぶ100マス計算プリント 小学2年生 1冊 680円

お知らせ「ココログガイド」で紹介&今週お休み

January 11 [Tue], 2005, 16:15
しばらく更新が途絶えています。すいません。
突然ですが、お知らせです。

私がココログで丸一年続けている、左利きをメイン・テーマにした「レフティやすおのお茶でっせ」が、1月10日更新の「週刊ココログ・ガイド」で紹介されました。
1月17日以降は、カテゴリ>その他、心と体 で。紹介はこんな感じ。

一週間、恥を晒すことになりました。
昨日は一日で従来の一か月分の訪問客数を上回る大盛況でした。
カウンターが壊れているのかと思うほどでした。
こういうのをうれしい悲鳴というのでしょうか。

大変申し訳ないのですが、せっかくの好機ですので今週はこちらをお休みして「お茶でっせ」に専念しようと思います。

では、よろしくお願いいたします。

1/22追記:翌週からは1.5倍ぐらいのアクセス数で、まずは読者拡大に大いに貢献していただけたと喜んでいます。

各支店のへ入り方

January 05 [Wed], 2005, 23:32
「レフティやすおの本屋」では、いま二つの支店を開いています。
が、本店からこの支店への入り方がわからない方もいらっしゃるかもしれません。
そこでちょっと説明しておきます。

本店から支店に入るには、本店のページの店長の似顔絵のある紹介欄の右端の「このお店の情報」の枠内の「店舗数合計」の下の下線の付いた「 3 店舗」をクリックしてください。
次のページに支店のリストが示されますので、その中からいずれかの支店を選んでください。

「名作ミステリ」ではクリスティーのポアロとミス・マープルそれぞれの探偵の名作と、それ以外の名作の棚、ホームズとそのライヴァルの棚を用意しています。
「世界のこどもたち」では、「アメリカのこどもたち」を描いた作品の棚、「冒険の世界」の棚との二つです。
「世界のこどもたち」という支店名はちょっと的外れな部分もあって紛らわしいのですが、いい名前が見つからずまあいいかと勢いでつけたものです。あしからず!

新支店「世界のこどもたち」

January 01 [Sat], 2005, 15:45
1月1日早々から、新しい支店を開店しました。

「世界のこどもたち」という名で、(朝の読書におすすめ!)フェアに参加しています。
ここでは、子供さんに読んで欲しい本を紹介しています。

今学校では朝の読書が盛んになりつつあるようです。子供の本離れ、ならびに読解力、想像力、言葉に対する感覚を磨き、集中力をつけようということでしょうか。

とても良い習慣づけになると思います。
私も学校で本を読むことを身に付けました。
最初は先生が読んでくださるものを聴くことからでした。
そして自分で読むことを覚えてゆきました。

本はテレビや映画のように向こうから刺激してくれるわけではなく、自分で読んではじめて世界に入ってゆけるのです。
自律的な行動です。
一見物静かな、静の活動に見えますが、内側で大いに精神活動しています。

こういう体験がものを考える人間を作ってゆくのだと思います。

話が横道にそれましたが、アメリカのこどもたち冒険の世界というコーナーを作ってみました。
どれも名作ぞろいで、子供さんにも喜んで読んでもらえるものと自信を持っています。

あけましておめでとう!

January 01 [Sat], 2005, 15:32
新年あけましておめでとうございます。


昨年は「―本屋」の方がごたごたしていて、こちらの更新も思うようにすすめられませんでした。
今年は、ぼちぼち日記を続けて、「―本屋」の現状をお知らせしながら、本のおもしろさ、本屋さんの楽しみなどお伝えしてゆこうと思います。

では、よろしく!