メルマガ創刊三周年『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

October 10 [Fri], 2008, 21:46

「石の上にも三年」といいますが、…がんばりました!

9月27日発行の152号で、弊誌―左利きをテーマにしたメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』創刊三周年を迎えました。

 第152号(No.152) 2008/9/27【創刊三周年】「<左利きプチ・アンケート>第57回」

本誌の記事「創刊三周年のあいさつ」や「c(^0^)y レフティやすおの ( ..)φメモ/『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』三年間のあゆみ」のなかでも触れていますように、2005年9月28日の創刊号発行以来、ほぼ毎週(事故や急病等で若干のお休みをいただきましたが)、積み重ねた結果です。


これはやはり、読者諸氏および友人知人の皆様方の応援の賜物です。

心より感謝いたします。
本当にありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願い致します。


簡単に振り返りますと―

幸い創刊時に、「まぐまぐ!」殿堂入りの営業ビジネス・メルマガ『営業のカンセツワザ』発行人で、営業関連ビジネス本(『営業ビジネスマナー超入門』他)の著者・渡瀬謙氏の発行する、先輩左利きメルマガ『レフティサーブ』(現在休刊中)No.103 2005年10月04日号で、紹介の栄誉に浴する、という絶好のスタートを切ることができました。

これが非常に大きかったと感謝しています。

その後も、英国在住、<偏食の嬢王様>のメルマガ、2年連続(2006, 07)「まぐまぐ大賞 行政・政治・地域情報部門」受賞『ロンドン偏食生活』Vol.1 No.16 2006.5.6 で紹介されるなど、友人にも恵まれました。

<偏食の嬢王様>には、弊誌上で“ロンドン駐在特派員”として、何回かお世話になりました。
ありがとうございました。

さらに、2年連続(2005, 06)まぐまぐ大賞 総合第2位/教育・研究部門第1位(4年連続 2004-07)の親野智可等先生(当時現職小学校教師、現・教育評論家)発行の『親力で決まる子供の将来』でも紹介にあずかるという栄誉も得ました。

親野先生には、『お茶でっせ』2004.6.16の記事「改良版「UD百マス計算」が紹介されました」でも書きましたように、以前からお世話になっていました。
ありがとうございました。

昨年12月には、東京近辺で配布されているリクルートのフリーマガジン『R25』no.170の左利き関連記事「右利きが左利きより多いのはなぜ?」で紹介されるという「事件」もありました。
○○さん、ありがとうございました。

(ちなみに、こちらの記事では、私の検認ミスでメルマガの誌名が『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikii』と途中の「k」が一つになっています。しかし私のサイトのほうでもミスがあり、このキーワード検索でも無事たどりつけます。アレーッ! 元々私のほうにミスがあったのです。)

その都度、発行部数も順調に伸び、昨年末には300の大台にも届きました。


とにもかくにも多くの方々のご支援により、ここまでたどり着くことができました。

詳しく調べたわけではないのですが、以前ざっと調べた時には「左利きメルマガ」と呼べるもので、何年にも渡って定期的に出し続けている/きたものは、現在休刊中の(先に挙げた)先輩メルマガ『レフティサーブ』と弊誌ぐらいのようです。

偶然ながらこの創刊三周年号が『レフティサーブ』と並ぶ152号です。

なんといっても続けるというのは大変なことです。
その点に関しては、自慢できるのでは、と思います。

おこがましいのですが、いよいよ日本一の「左利きメルマガ」という呼称をつけてもよいレベルまで来たのでは、と考えています。
(最大発行部数の比較では、「レフティサーブ」最盛期の約半分ぐらい?で、名実ともにとは言いがたいのが、残念ですが…。)

次号からは、桃太郎よろしく「日本一」の幟を掲げたメルマガにしようと思います。

では、これからも引き続き応援のほど、よろしくお願い致します。

※本稿は、ココログ版『レフティやすおのお茶でっせ』より10月3日記事「メルマガ創刊三周年『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』」を転載したものです。

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左利きは不便ではあるが不幸ではない

September 21 [Sun], 2008, 11:44
「左利きは不便ではあるが不幸ではない。」

この言葉は以前にもあちこちで書いた言葉です。

実は、これはある人の言葉をもじったものです。
原典に直接あたったことがないので、偉そうなことはいえませんので、元の言葉についてはこれ以上は沈黙とします。


さて、私が言いたいことは、こういうことです。


「あなたは幸せですか?」と問われた時、どちらの答えにしろ即答できる人はいいのですが、アレッと考えてしまう人がいるといいます。

そういう人は、たいていその後「幸せ」を選ぶのだそうです。

で、それには理由があるのです。

「それは、幸せな人ほど、自分が幸せであることを意識せずに暮らしているからです。/幸せだから、幸せについて考える必要がありません。/外部からの質問で、改めてよく考えてみて初めて、自分が幸せであることを気づいたり、思い出したりするのです。」
(流音弥「名言ナビ」No.380 2008年9月18日発行分より)

そして、普段から不幸だと思っている人は躊躇なく「不幸」を選び、「分からない」とか迷ったりしないものだというのです。

なるほど、と思いますね。


そこで、始めの言葉です。

「左利きは不便ではあるが不幸ではない。」

今の世の中では、左利きであるということは、確かに何かと不自由なもので、不便を感じさせられます。

生まれつき左利きで、こういう状況のなかで育ってきたのだから、特に不自由は感じないとか、不便だとは思わない、という人もいます。

しかし、これは言ってみれば、あきらめです。
そういうものだという、思い込みです。

実際には様々な場面で、アレッとかウーンとかどうもなあとか、色々と感じることがあるものです。
そういうものを「特別に意識しない」ようにしているだけです。

言ってみれば、「不幸」を選ばないようにしているだけです。

実際につきつめてみれば、不幸なのです。
不便というのは、やはり不幸の一つです。

しかし、この不幸は改善できる、解決できる不幸である場合がほとんどだといえます。

この不便さからくる不幸は、そしてそれ以外の不幸も、たいてい改善できる、解決できる不便であり不幸なのです。


始めの言葉、「左利きは不便ではあるが不幸ではない。」は、現状では生活してゆく上で物理的に不便だが、そういう不便さはあってもそれが生きてゆく上での精神的な不幸にはつながらないのだ、精神的な不幸とは別物なのだ、という宣言です。

物理的な便不便は、元々は自分自身(と社会との整合不整合)に起因するものではあっても、それは本来は外にあるもので改善可能の問題ではあるが、現状ではどうにもならないことである。
それに引きかえ、精神的な幸不幸は、自分自身に起因するものだけれど、自分の内にあるものであり、心の持ち方しだいでどうにでもなるものである、といえます。


哲学者の岩田靖夫氏は、その著書『よく生きる』ちくま新書(2005)の中で、「本当の生きる喜びは、... 幸福は他者との交わりのうちにあるのです。」(33p)と書いておられます。

即ち、物理的環境が満たされなくても、他者との心の交わりにおいて満たされていれば、幸福と成り得るということです。


ここでまた、「左利きは不便ではあるが不幸ではない。」ということになります。

物理的環境は満たされていなくても、精神的な環境は自分を認めて受け入れてくれるのであれば、幸福になれる、ということです。

そこで、今、私たちのまわりを考えてみたとき、左利きを認めて心から受け入れてもらえるときは、幸せを実感できるけれど、そうでないときは不幸に感じてしまうということです。

残念ながら、現状では、そういう左利きを認めない、受け入れてくれない人もいるのです。
少なくとも条件付でなければ、といった人が。


古代ギリシアの哲学者アリストテレスは、幸福は核となる純粋な魂の活動だけでなく、それを取り巻く外的な要素も含めて成り立つのだ、というのです。
例えば、富や名誉とか健康とかも含めて、です。
(岩田靖夫/著『ソクラテス』勁草書房(1995)「第十章 幸福」218-223p)

そして、アリストテレスに先立つ哲人ソクラテスの考えも同様だったと言います。

...「徳の至高性」を基本に据えながら、しかもなお、非倫理的な諸善をも幸福の小さな付属的構成要素として容認することが、人間の現実に適合しており、それがソクラテスの立場でもあった...(同236p)

そこでまた、「左利きは不便ではあるが不幸ではない。」です。

即ち、左利きの人にとって外的な要素―物理的環境が今ひとつと感じられるのが現状だとしたら、それは幸福にとってマイナスであり、いくら心の持ち方を充実させても幸福とはいえないことになります。

ましてや、左利きを認めない人、受け入れない人と遭遇したとしたら、これは悲劇となるでしょう。


何度も言うように、私は「左利きは不便ではあるが不幸ではない。」と思っているのです。

しかし、それを心から真実と言い切るためには、まだまだ越えていかなければならない問題が数多く横たわっているように感じるのです。

このことを一人でも多くの人が心に留めてもらえれば、と思いつつ、私は日々こういう文章をメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』やサイト『左利きを考える レフティやすおの左組通信』、ブログ『レフティやすおのお茶でっせ』などで書いているのです。

※本稿は、ココログ版『レフティやすおのお茶でっせ』より「左利きは不便ではあるが不幸ではない」を転載したものです。

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『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』、『親力―』で紹介

December 31 [Mon], 2007, 12:09
年末お忙しいことと思います。
なんでか当方、何もする気力がないという感じです。
いまさら大掃除もないだろう、という気持ちになります。
普段からきっちりしているのならそれでもいいのですが…。

また、掃除力、なんていわれる世の中に反逆してやろう、という気概があるならいいのですが、単なるズボラです。
情けない。


さて、閑話休題―。

メルマガに関する報告です。


<まぐまぐ大賞>4年連続“教育・研究部門”第1位の人気メルマガ、
親野智可等先生の発行する

「親力で決まる子供の将来」No913 2007/12/26号 の冒頭で、

わがメルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」が紹介されるという栄誉に!

親力で・・・913「自閉症とADHD両方の状態が見られると言われました(後編)」


親野先生には以前から応援していただいており、リクルートのフリーマガジン「R25」にコメント掲載されましたと報告を行いましたところ、では今度は私のところでも…、というお話をいただきました。

※ 先生のメルマガで紹介していただくのは、二度目となります。
最初は、2006/8/23「親力で決まる子供の将来 」No668
・「お茶でっせ」記事:2006.8.23
「親力で―」668号で「左利きで生きるには 週刊ヒッキイ」紹介される
お茶でっせ版新生活版


誠にありがたいことです。
感謝感謝!
宣伝ベタの私にとっては、ホントの願ったりかなったりのこと。

幸い、年末の忙しいときにもかかわらず、読者登録が急増中です。


今年最後の発行となります、29日発行の臨時増刊号
第114号(No.114) 2007/12/29冬季臨時増刊「既刊号一覧2007年後期」

で、とりあえず簡単ではありますが、読者の皆様に掲載報告をさせていただきました。

この最新号の発行部数は、305となっています。
(先週号が264部ですので、+41部。)


今年の目標の一つであった、発行部数300を、この年末の最後にきて達成できました。
(他の二つ―創刊二周年・通算百号突破―は、既にクリア。)

何事も最後まであきらめてはいけない、ということでしょう。


以下に「親力―」から、告知文を転載させていただきます。

レフティやすおさん から
↓↓↓↓
「今、あなたの子どもをアイドルにするなら、アイススケート…」
今、世の中は○○だから、○○に――。

本当にそれでいいのでしょうか? 私は違うと思います。
大事なことは、子どもの気持ちと、適性―生まれ持った資質です。

日本では毎年、十万人前後の左利きの子どもが生まれています。
確かに今の世の中、右利きの人は恵まれています。

それに引きかえ、左利きはちょっと暮らしにくい環境です。
小さい頃から右手を使わせるほうが便利になるのかもしれません。

でもそれは、やっぱりまちがった考え方だと思います。
人は、自分本来のありのままの姿で生きるのが一番いいのです。

私は、雑誌「R25」の左利き記事でコメントしましたように、
左利きの人も右利きの人と同じように、
自分らしい生き方ができるような、そんな社会の実現をめざして、
ご理解を求めるべく努力しています。

メルマガを通して、左利きについていっしょに考えてみませんか。
・「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
http://www.mag2.com/m/0000171874.html


「R25」のコメントにも書きました内容を元に、自分の思いを伝える文章を考えてみました。

改めてブログ読者の皆様にもお願い致します。

「メルマガを通して、左利きについていっしょに考えてみませんか。」
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「右利きが左利きより多いのはなぜ?」

本稿は、ココログ版『レフティやすおのお茶でっせ』より「『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』、『親力―』で紹介」を転載したものです。

『R25』左利き記事にコメント掲載される

December 06 [Thu], 2007, 23:07
いやあ、世の中なにが起こるかわかりません。
私のような人間でもメジャーな雑誌にコメントを発表する機会がありました。

昨夜の『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』号外 2007/12/5「『R25』コメント掲載のお知らせ」でもお知らせしましたように、

東京近辺で配布されている
リクルートのフリーマガジン『R25』12月6日配布号(No.170)
のミニ・コラム集「ランキンレビュー」

 「右利きが左利きより多いのはなぜ?」

という記事が掲載されました。

前半は、左利きの本(『左ききでいこう』『見えざる左手』)の著者で左利きのサイト「クラブレフティ」の大路直哉氏の解説

後半に、私のサイトのメインのコンテンツであり、メルマガでも紹介しています、<左利きプチ・アンケート>「左利きで困ったこと」、および私の左利きに関するコメントが紹介されています。

私自身、マスコミに取り上げていただくのは、初めてのことでとても喜んでいます。


しかも、この『R25』という雑誌は、いまや首都圏のM1世代(20〜34歳の男性)の間で必読誌だそうで、非常に人気の高い、メジャーなフリーマガジンとのこと。

関西在住の私には、ピンと来なかったのですが、東京近辺の左利き仲間によると、先の言葉を裏付けるような発言ばかりです。
正直へぇー、という感じです。


光栄に思います。

サイト4年メルマガ2年にして初めての快挙です。

編集者さん、そして今日まで応援してくださった読者のみなさん、
心から感謝感謝、ありがとうございます

「右利きの人は、利き手に関して恵まれた環境で暮らしています。私は、左利きの人も同様に自分らしい生き方ができるように、メルマガなどを通じてご理解を求めるべく努力しています。よろしくご協力を!」

わずか二行ほどのコメントですが、左利きに関する私の思いの一端が―最も伝えたいことの一つが、この言葉に詰まっています

改めてサイトで読んで見ますと、文脈の流れとして問題ないのですが、今ひとつ自己宣伝に終わっているような気もします。
ちょっと反省しました。
もう少し左利き全体への思い込めているつもりだったのですが、どうでしょうか。

ただ、右利きの人たちへ伝えたい私の気持ちは、よく表されているとは思うのですが…。

「アナタの知り合いにも左利きの人は結構いるはず。右利きばかりの世界じゃないこともたまには意識してみて。」 (記事筆者・新型 光氏の結びの言葉)

とラストにありますように、この記事を機に、一人でも多くの方が少しでも利き手および左利きについて関心を持ち、理解を深めていただければ、幸いです


『R25』のサイト

R25 > ランキン レビュー > 雑学 > 右利き
右利きが左利きより多いのはなぜ?

『左利きを考える レフティやすおの左組通信』
<左利きプチ・アンケート>目次

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
号外 2007/12/5「『R25』コメント掲載のお知らせ」

*画像は、『R25』のサイトを加工したものです。


※本稿は、ココログ版『レフティやすおのお茶でっせ』より「『R25』左利き記事にコメント掲載される」を転載したものです。

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『まぐまぐ大賞2007』スタート!

November 17 [Sat], 2007, 14:24
早いもので木枯らしの季節になりました。
街のお店ではお歳暮、クリスマス、さらにはおせち料理の予約まで。
クリスマス・デコレーションも、お店だけでなく、各家々でも始まっているようです。

そんななか年末恒例行事もまたいくつもスタートしています。


『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第108号「私にとっての左利き活動(18)」

でもお知らせしていますように、『まぐまぐ大賞2007』がスタートしました。

昨年は無念の涙をのみました。
今年こそ頑張ります。
応援よろしく!
まずは推薦を!

というところです。

締切の日にちが迫っています。

読者の皆様の推薦がなければ始まりません。

何卒よろしくお願い致します!

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 ◎お知らせ&お願い◎ 『まぐまぐ大賞2007』スタート!
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今年もはや、年末恒例のビッグイベント
読者の推薦と投票により決定する、
『まぐまぐ大賞2007』のスタートです。

今年最も輝いたメールマガジンは?

もちろん今年もわが週刊ヒッキイは大賞めざして挑戦します。

11月14日より、読者による推薦の受付が始まりました。

読者の皆様からのご推薦を基に第一次審査が行われ、
各部門にノミネートするメルマガが10誌ずつ選出されます。

そのなかから、大賞および部門賞上位3誌が選出されます。

まずは第一次予選を通過しなければなりません。
是非、読者の皆様のご協力をお願い致します!


ホントのところ、大賞など期待していません。
とても私ごときの手の届くところのものではありません。

それよりも部門賞の十誌に入ることが目標です。
ここに名を連ねれば、
今まで弊誌を知らなかった人たちにも読んでいただけます。

私の思いが多くの人たちに届く機会が増えます。
それがすなわち
左利きの人たちの明日の幸福につながるものと信じています。

是非あなたから弊誌の推薦を!


 ご推薦は『まぐまぐ大賞2007』のサイトから
 ↓
http://www.mag2.com/events/mag2year/2007/

記入事項は、以下の四項目です。

■推薦するメールマガジンのタイトル 

  左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii


■そのメールマガジンのマガジンID 

  0000171874

※10桁の数字を半角で入力してください


■そのメールマガジンを推薦する理由 

 (※ 自由にお書きください。
   例:「毎週左利きの話題を読めるのはこれだけ」
     「左利きと右利きの違いがわかる」 
     「右利きの知らない左利きの悩みを知ることができる」
     「左利きアンケートが興味深い」
     「センスはよくないがまとまった量の読み物が魅力」
     「毎週楽しみ」「ためになることも多い」
     「本にして欲しい」等々… )


■ご自身のメールアドレス

 (※ メルマガ受信用アドレスで結構です。)

以上。


 ★推薦締切り:11月20日(火)18:00

日にちが迫っています。

多数のご応募、よろしくお願い致します。


推薦していただいた方には、「まぐまぐ!」から
抽選でプレゼントが当たる可能性があります。
(昨年私は、500円分のクオ・カードをいただきました。)
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※本稿は、ココログ版『レフティやすおのお茶でっせ』より
「『まぐまぐ大賞2007』スタート!」を転載したものです。

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左利きから哲学する

September 14 [Fri], 2007, 23:51
私のメイン・ブログとなっている『レフティやすおのお茶でっせ』に、「左利きから哲学する」という記事を書きました。

これは最近哲学の本を読み出した、その理由が実は左利きの諸問題を考える過程における思索が哲学というものと関連があるのではないか、というところの疑いから、実際に哲学の本を読んでみて確認してみよう、ということになった―その経緯を述べたものです。

まだほんの初歩の初歩といった本しか読んでいないのですが、これから『本屋』のほうでも、新たに哲学の支店を儲けてみようと考えています。

私のように、日常生活を営むうちで、従来の世間の考え方とのギャップに悩む方は大勢いらっしゃることと思います。

そういう人こそ哲学する必要のある人です。

そういう方に向けた、本当の初歩の初歩的初心者向け哲学入門書を集めた支店を始めてみます。

ご期待ください。

予想外ならず!『まぐまぐ大賞2006』一次審査敗退

December 13 [Wed], 2006, 22:58
12月11日18時に、一次審査の発表がありました。

『まぐまぐ大賞2006』

残念ながら、予想外の結果には至らず、わがメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』は一次通過できませんでした。

ご推薦いただきました、読者の皆様方には、大変申し訳ございませんでした。

反省すべき点、改善すべき点等、問題点は数々あるとは思いますが、その辺の分析はまたの機会とします。

しかし、ご推薦いただきました皆様方の応援をむだにすることなく、来年に向けてスタートします。
これをバネにまた新たな一歩を刻んでゆく所存です。

応援ありがとうございました。

では一足先に、来年の大賞の際には、ぜひご推薦をよろしくお願いいたします。

*(念のため)登録はこちらから ↓
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まぐまぐのページ
・『レフティやすおの左組通信』内「週刊ヒッキイ」のページ

 ・・・

ちなみに、わが『週刊ヒッキイ』にも縁のある、私の応援していた二誌、『親力で決まる子供の将来』(教育・研究 部門)『ロンドン偏食生活』(行政・政治・地域情報 部門)は、ともに一次を通過、各部門ノミネート10誌に入選しています。

おめでとうございました!
頂点めざしてがんばれ!

 ※本稿は、ココログ版『レフティやすおのお茶でっせ』より「予想外ならず!『まぐまぐ大賞2006』一次審査敗退」を転載したものです。

ありがとうございました―『まぐまぐ大賞2006』推薦受付終了

December 07 [Thu], 2006, 23:14
12月4日をもって『まぐまぐ大賞2006』の推薦受付期間が終了しました。
あっという間でした。

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』をご推薦いただきました、読者の皆様には心から御礼申し上げます。
ありがとうございました。

『まぐまぐ大賞2006』より

今年もっとも輝いたメールマガジン・ブログを読者さんの推薦と投票により決定する、年の瀬限定スペシャルイベント『まぐまぐ大賞2006』、みなさまからの“今年最もおもしろかったメルマガ・ブログ”の推薦受付を終了いたしました。ご推薦いただいたみなさま、どうもありがとうございました!
只今、みなさんからご推薦いただいた内容をもとに、まぐまぐにて第一次審査中です。各部門ノミネートメルマガ・ブログの発表は12月11日を予定しております。発表をお楽しみに!


さて、一次審査をクリアできるでしょうか。
予想外な結果となるのでしょうか。

切に、なって欲しいと願う私です。

しかし、こればっかりは私一人の考えではどうにもなりません。
それに値すると考える人が多ければ、選ばれるでしょうし、そうでなければ落選となります。

後者の可能性が高いと見るのが判断としては妥当ではないかと思います。
皆様それぞれにすばらしいメルマガを作ってらっしゃいます。
それぞれに入選に値するものでしょう。

今年がダメでもまた来年というチャンスがあります。
来るべき輝き時のために、きょうからまた一歩ずつ歩んで行きます。

「待て、そして希望せよ」(デュマ『モンテクリスト伯』より)

...

<めざせ! 大賞>、来年もがんばります!
これからも変わらぬ応援をよろしくお願いいたします。
(おい、まだちょっと早いんでないかい!? うーん…)


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まぐまぐのページ
『レフティやすおの左組通信』内「週刊ヒッキイ」のページ

※本稿は、ココログ版『レフティやすおのお茶でっせ』より「ありがとうございました―『まぐまぐ大賞2006』推薦受付終了」を転載したものです。

『まぐまぐ大賞2006』がはじまります!

November 21 [Tue], 2006, 23:50
(ごぶさたしています。お知らせをひとつ。)

今年も、読者による推薦と投票で賞が決まる『まぐまぐ大賞』の季節になりました。

『まぐまぐ』からのお知らせによりますと、「今年もっとも輝いたメールマガジン・ブログを読者さんの推薦と投票により決定する、年の瀬限定スペシャルイベント」です。

---
●まぐまぐ大賞が決定するまで
まぐまぐ大賞は、以下の流れで進行します。

読者さんによる推薦 → まぐまぐスタッフによる1次審査 →
ノミネートメルマガ決定 → 読者さんによる投票 → 大賞決定!

まずは、11/24(金)から「読者さんによる推薦」の受付を開始します。
特設ページが近々オープンしますので、楽しみにお待ち下さい。
...
読者さんによる推薦と投票で賞が決まりますので、始まりましたら、ぜひご自身のメルマガ・ブログで『まぐまぐ大賞』の告知をしてみて下さい。

32,367誌のメールマガジン・ブログの中から、見事大賞に輝くのはいったいどれだ!?

まぐまぐ大賞2006(24日からオープンです!)
---

わが『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』も参戦します!

昨年は始めたばっかりだったので、大賞のようなタイショウ(大層)なものに参加するのは、滅相もない、という感じでした。

でも今年は丸一年の実績(?)もありますので、メルマガの宣伝も兼ねてチャレンジしてみたいものです。
読者の皆様、なにとぞよろしくお願いいたします。

「左利き部門」なんてあれば、一位も狙えるかもしれません(左利きメルマガの先輩『レフティサーブ』さんごめんなさい!)が、そういうわけにはいかないようです。

昨年の受賞メルマガを見てみます。

---
『まぐまぐメルマガ大賞2005』―11,839名の読者さんの投票により、各賞が決定いたしました!

総合大賞 セクシー心理学! ◆100億円の遺産を受け取る心理技術
総合第二位 親力で決まる子供の将来
総合第三位 何もしないで月50万円!幸せにプチリタイヤする方法
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他に、新人賞一二三位と、各部門賞17部門のそれぞれ一二三位までが表彰されます。

お世話になっている親野先生の「親力―」が総合第二位に輝いています!
あやかりたいものです。

さて、わが「週刊ヒッキイ」の属する部門は、生活情報部門です。
昨年の受賞者は以下の通りです。

生活情報部門第一位 Dr.フーのキトキト!整形外科散歩道
生活情報部門第二位 1日2食の健康革命
生活情報部門第三位 右脳を鍛える漢字で計算! 豆+頁=頭の体操

まあ、とにかくがんばってみます。

読書の皆様、『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』を、ぜひ応援のほどよろしくお願いいたします。

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii(レフティやすおの左組通信メールマガジン)』は、左利きの人たちが日常直面する諸問題と真剣に取り組むメルマガです。

まだ読者じゃないという方は、以下からご登録を!
あきれたやっちゃとお嘆きの貴兄は、同じく以下からご解除を! 

 ↓

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『まぐまぐ』の「ヒッキイ」のページ
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メルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」第二号発行

October 10 [Mon], 2005, 11:50
昨日10月8日土曜日、メルマガの第一回目の配信を行いました。
これで晴れて、サイトにも発行部数が表示されます。

最低でも5、6人。まあ、20人ぐらいは何とかなるのでは、多ければ30人ぐらいの登録も、と始める前は安直に考えていました。

実際はなかなか甘くはなく、伸び悩み…。

ところが、幸い、左利きメルマガの先輩「レフティサーブ」の渡瀬さんのご好意で、「レフティサーブ」No.103 2005年10月04日号紙上で紹介していただけたことで、一気に登録も増えました。

その後も順調に増え続け、当日を迎えることができました。

第一回目の発行部数が気になる方は、まぐまぐ「左利きで生きるには週刊ヒッキイ」をご覧ください。

ついでに、ご登録がお済みでない方は、ぜひご登録を!


左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii (レフティやすおの左組通信 メールマガジン)
第2号(No.2) 2005.10.8「はじめの一歩」 目次

▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ―隔号掲載―
 * このシリーズについて・・・
●レフティやすおのサイト案内●・・更新情報・・―随時掲載―
 ・レフティやすおの左組通信 から
  <左利きプチ・アンケート>第21回 左/右利きにあこがれたことがありますか



次なる数値目標は、今の登録数を減らさぬように、大台の三桁に挑戦したいものです。

まだ、次号の原稿は半分ぐらいしかできていません。
読むに値する内容を盛り込んで、読者登録をいただけるように、なお一層努力してゆきます。
ご期待ください。

次号予告:▲レフティやすおの左利き実用講座▲ ―隔号掲載―
  左利きってなに? ―利き手調査から考える
 ・「レフティやすおの左組通信」<左利きプチ・アンケート>
 第20回 利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう の紹介