さようならの挨拶

March 05 [Thu], 2009, 23:24
2004.12.5(日)の最初の記事「「レフティやすおの本屋店長日記」始める」でスタートしました、この『レフティやすお本屋店長日記』は、開設以来4年の間ご愛顧いただきました。

最近は更新も滞っておりました。
予感されていた読者の皆様もいらっしゃるかと思いますが、このたび残念なことではありますが、諸般の事情により、閉鎖とさせていただくことになりました。

当ブログはこれをもって廃止とし、今後は私のメイン・ブログであります『レフティやすおのお茶でっせ』に場所を移し、「<レフティやすおの本屋>店長日誌」の枠にて継続する予定です。

これからはそちらのほうで、変わらずご愛顧いただけますよう、謹んでお願い申し上げます。

(広報期間として当面の間、このブログはこのまま残しておきます。)

店長・レフティやすお

初yapme!

September 15 [Mon], 2008, 23:19
「本当の生きる喜び ... 幸福は、他者との交わりのうちにあるのです。」
これは古代ギリシャ哲学が専門の哲学者・岩田靖夫さんの本『よく生きる』(ちくま新書564、2005年)の中の言葉です。


初yapme!の申請がありました。

正直yapme!の意味もよくわかっていません。
でも、基本的に「来る者は拒まず」の姿勢ですので、承認しました。

お相手も関西の方ということで、親近感が持てました。

なんかうれしいものですね。

ホッと温もりのようなものが感じました。
大事にしたいものですね。

所詮この世は、人と人との結びつき、交わりのなかで営まれているのですから。

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本と読書の新メルマガ「レフティやすおの楽しい読書」発行

February 08 [Fri], 2008, 23:13
このたび、二年半前から発行している<左利きを考える>メルマガ
「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」に続くメルマガ第二弾として、
2008年1月31日に、本屋の店長らしく? 
本と読書をテーマにした「レフティやすおの楽しい読書」を始めました。


レフティやすおの楽しい読書

●カテゴリ  アート・文芸 > 文芸 > 批評・論評
●マガジン形式  テキストメルマガ形式
●バックナンバー設定  全て公開 
●発行周期  月刊(月末発行予定)

●メールマガジンの説明文(全角120文字/半角240文字以内)

 若い頃は本屋の店員だった本好きのレフティやすおと
 「楽しい読書」を通して豊かな人生の時をすごしましょう。
 読書とは他人(ひと)様の人生を追体験すること。
 そこから何かを学ぶか、ひと時の愉快な時間をすごすか、
 自分なりの楽しみを見つけてください。


●バックナンバー(創刊号:見本誌)
「2008(平成20)年1月 創刊号(No.1)『論語』―学ぶことは楽しい」

 第一号は、ここ三四年で一番のお気に入りの本、
 『論語』を取り上げています。

 本文では、『論語』が何ゆえに私のお気に入りとなったか
 その理由にふれながら、
 『論語』がすばらしい本であることを説いています。

 「付録」では
 『論語』を楽しく読める本をいくつか紹介しています。

 次号(今月末の発行予定)では、
 『トム・ソーヤーの冒険』を紹介する予定です。

 ぜひ私といっしょに本を読むこと、
 読書の楽しみを味わいませんか。
 そして、己の人生を豊かのものにしませんか。


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・ホームページ『レフティやすおの左組通信』
「レフティやすおの楽しい読書」ページ

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あけましておめでとうございます。

January 01 [Tue], 2008, 15:07

あけましておめでとうございます。

旧年中は色々とお世話になりました。
本年もよろしくお願い致します。

2008(平成20)年1月1日 
        レフティやすお

自分の内を見よ。内にこそ善の泉があり、この泉は君がたえず掘り下げさえすれば、たえず湧き出るであろう。(第七巻五十九 134p)

『自省録』マルクス・アウレーリウス/著 神谷美恵子/訳 岩波文庫(1956, 2007改版)より

---
※本稿は、ココログ版『レフティやすおのお茶でっせ』より「あけましておめでとうございます。」を転載したものです。

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* 親野智可等・発行「親力で決まる子供の将来」No913 2007/12/26号で紹介されました! 
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本の上半期ベストセラー・ランキングを見て

June 22 [Fri], 2007, 23:56
よそのネット書店でもやってるのかもしれませんが、私が仮想書店を開いている、7&Y(セブンアンドワイ)で、今年の上半期のベストセラー・ランキングを発表しています。


本(書籍)の部は以下から。

2007年上半期ランキング
2007年上半期ベストセラー・ランキングを30位まで発表!見逃したあの作品を、この機会にぜひお楽しみ下さい。

【総合】TOP30

以下のような、その他ジャンル別のランキングがあります。

・ 【ビジネス・経済】TOP30
・ 【就職・資格】TOP30
・ 【語学・辞書】TOP30
・ 【コンピュータ】TOP30
・ 【理学・工学】TOP30
・ 【医学・薬学・看護】TOP30
・ 【法律・社会】TOP30
・ 【歴史・心理・教育】TOP30
・ 【芸術】TOP30
・ 【生活】TOP30
・ 【趣味】TOP30
・ 【地図・ガイド】TOP30
・ 【子ども】TOP30
・ 【学習参考書】TOP30
・ 【文芸】TOP30
・ 【エンターテインメント】TOP30
・ 【アイドル写真集】TOP30
・ 【コミック・アニメ】TOP30
・ 【ゲーム攻略本】TOP30
・ 【楽譜・音楽書】TOP30
・ 【10代】TOP30
・ 【20代】TOP30
・ 【30代】TOP30
・ 【40代】TOP30
・ 【50代】TOP30
・ 【60歳以上】TOP30

私は、新刊はあまり手を出さないので、TOP30に読んだ本は一冊もありません。

本屋で立ち読みしたものが一冊だけありました。

『佐賀のがばいばあちゃん』島田洋七/著


【50代】TOP30をのぞいてみると、立ち読み本が一冊。

『千の風になって』新井満/日本語詩 

ぐらいでした。


他のジャンルもチェックしてみましたが、読んでいるのはロングセラーの何冊かぐらいでした。

なんか違うなあ、という感じです。

私が世間からずれてるのか、世間の感覚がおかしいのか?
どちらも少しずつ、なのかもしれません。

私としては、もう少し(…)な本を読んで欲しい気がします。
(カッコ内は、読者の皆様のご想像にお任せします。)

 ・・・

ちなみに私の書店をのぞきたい方は、

セブンアンドワイのロゴの下に並んでいる、しおり?の「みんなの書店」をクリック、

検索欄に、「レフティやすおの本屋」と入れ、検索をクリックしてください。


■書店名との一致:1件(1〜1件目)
----------------------------------------------------------------------------
レフティやすお店長 「レフティやすおの本屋」

全1件の検索結果一覧へ

と出たら、書店名をクリックして、GO! です。

(たまに、何の因果か該当なしなどと出るときもありますが、あきらめずに捜索してください。)

↓ にたどり着けば、正解です。

レフティやすお店長 「レフティやすおの本屋」
【ただ今、店内棚替え中!「海外ミステリ」は支店へ移動します。】若い頃は街の本屋で働いていた左利きのやっちゃんの自分のお気に入りを集めた本屋さん。本店は<左利きの本棚>で左利きおよびその関連本を中心に、その他の棚では、大好きなヴェルヌと、人生を考える古典や名著・名作の原典並びに...

久しぶりのまとめ買いがありました

March 23 [Fri], 2007, 23:30
またまたながらくのごぶさたです。

さて、主に左利き関係の本を扱っているわが「レフティやすおの本屋」本店にて、3月21日に久々にまとめ買いがありました。

左右関係の本ばかりです。

1.左右の民俗学 3,800円( 1冊)
2.自然界における左と右 3,398円( 1冊)
3.左右/みぎひだり あらゆるものは「左右」に通ず! 1,700円( 1冊)
4.右と左のはなし 自然界の基本構造 1,600円( 1冊)
5.左右学への招待 自然・生命・文化 1,553円( 1冊)
6.左右学への招待 世界は「左と右」であふれている 571円( 1冊)

「左利きの本棚/右と左に関する本」紹介している8冊の本のうち、絶版の二点を除いたすべてをお買い上げになられています。

左利き関係の本でないのが(ホンの、ですが)ちょっと残念です。
とはいえ、左利き関連本でもあるわけで、その点ではそれなりにおすすめの本を並べています。

かなり有意義な左右学関係の資料となるものもあります。
お値段なりのものは十分あります。
お買い上げになられた、お客様のあなた、お買い得ですよ。

というわけで、先月に続き、今月もかなりの売上を記録しています。
やはりうれしいものです。

この調子で売上を記録してゆければ、本望です―なんてね!

(まあ、そのうち、滞っている店の成績発表もしなくっちゃ!)


話のついでに書いておきますと―、

ただ今本店支店の棚替えを実施中です。
まだ始めたばかりで、しばらくガタツクとは思いますが、ご辛抱ください!

あけましておめでとうございます

January 03 [Wed], 2007, 23:43
2007(平成19)年亥年

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

昨年は、メルマガの発行に追われて、ブログの更新も思うように続けることができませんでした。

毎年新しいことにチャレンジすることを心がけていますが、つい、何かが欠けてしまう結果になっています。
気合を入れるべく、こんな言葉を書いておきます。

※ 今年の座右の銘―

知ることよりも考えること、考えることよりも行うこと。

今年は何とか少しでも続けられるように努力します。

といいつつすぐ休むんだからね。

まあ、お気楽に行きましょう!

本屋の来店者数順位が二ケタ台に

May 12 [Fri], 2006, 22:35
ここのところ徐々に来店者数順位が上っています。
しばらく二百位台で推移していたのですが、今年に入ってから百位台に入り、今月(五月)に入ってからは、とうとう二ケタ台に突入しました。

本日の成績は、読者書店約18000件中

2006/05/12・ [ランキング]今月売上767位/来店83位

5月8日には、チェーン店合計 85人(本店 レフティやすおの本屋 79人)に達しました。
70人台は過去に何度かありましたが初の80人台です。

特に売れ線を狙っているわけでもないので、どうしてこれだけの人気になっているのかわかりません。
理由はよくわかりませんが、なんとなくうれしいものです。

私のお気に入りの本が多くの人にとっても価値あるものと受け入れられているのなら、本当に喜ばしいことです。

開店以来の成績:(※売上冊数 売上金額)
2006
4月(05/02) [ランキング]今月売上749位/来店112位  ※2冊 1,523円
3月(04/01) [ランキング]今月売上363位/来店155位  ※3冊 3,829円
2月(03/01) [ランキング]今月売上1252位/来店156位 ※2冊 1,162円
1月(02/01) [ランキング]今月売上809位/来店173位  ※3冊 2,189円

一難去ってまた一難

May 03 [Wed], 2006, 23:20
先々週後半からは、体調不良。先週後半からはマシン・トラブル。
相次ぐ障害で、更新が滞る状況が続いています。

今週からやっと完全復帰という感じです。
これからはもう少し身を入れて更新できるものと考えています。

きょうはちょっとですが、本屋の方も、一部支店の棚をいじってみました。
紹介文を入れてなかった本がかなりあったのですが、そのうちの何冊かに付けてみました。
「本屋」の方も徐々に更新してゆく予定です。
お楽しみに!

では、簡単ですが、本日はあいさつまで。

たまには店長日記を―本にもグレードがある

March 02 [Thu], 2006, 22:59
以下に掲げるのはここ一週間(03月01日―02月23日)の来客数推移だ。
またまた大きく伸びている。
通算の来客数順位も「102位」と伸びている。およそ一万八千数百件中で。

前回(1月31日)も「千客万来―来店客数が増加中!」という記事で、「ここ一週間ほど急速に「本屋」の来店客数が増加しています。」と書いている。月末は客数が伸びるのだろうか。今まで気がつかなかったが、そういうこともあるのかな。ちょっと調べてみないといけない。

1.30-1.24の数字―チェーン店合計 42人 46人 37人 33人 33人 42人 33人
ここから比べても伸びているのがわかる。


この「みんなの書店」は出店者自身若い人が多いという影響もあって、売上でも来客数でも上位にランクされているお店の多くは、主に若者に人気のある、タレント本やコミック、「ライトノベル」を扱う店だ。

次に多いのは受験関係、入試や資格試験の受験対策本を扱うお店。
三番目にやっと一般教養や自己啓発的な本を扱うお店が来る。

うちは、どっちかというとこの辺だろう。

こういう本を扱う店のほうがグレードが上だというつもりはないが、少しは自負を持っている
少なくとも若者迎合や売行優先の店作りとは違うぞ、というポリシーは持っているつもりだ。

それがどうした? と開き直られると身もふたもないが…。

同じ読むなら、身に付く内容のある本を中心に読んで欲しいと願う。
限られた人生なのだから、楽しくてやがて何かの足しになる、そのような人格形成に役立つ内容のある本を選んで欲しい。

時代を超えて人が支持する本―いわゆる古典・名作・名著にはそういう智恵が詰まっているものだ。
全ページに、とはいわない。実際に時代に合わないものもある。しかし、総じて役立つ情報や考え方が多く見つけられる。だからこそ生き残ってくるのだ。

意味もなく人はすすめやしないもの。
それをうまく感じ取れるかどうか、つかみ取れるかどうか、だ。それが教養というもの。

そのときそのときで自分にふさわしい本を見つけて読んでもらいたい。
そのお役に立てる本屋を目指してゆきたいものだ。