支店 初歩の哲学入門 初の売上記録

August 28 [Thu], 2008, 22:09
『レフティやすおの本屋』支店「初歩の哲学入門」の棚、
「<哲学する>とは?」の一冊、左近司 祥子/著『本当に生きるための哲学』岩波現代文庫 が、支店最初の売上を記録しました。

やっとこさ、という感じですが、うれしい第一歩です。

売れた本もいいですね。
もちろん、どれも自分の選んだ本で、オススメの本ですが、なかでもこれなどは五本の指に入る一冊です。
こういう本が売れてくれると、ホントにうれしいです。

お店全体としましても、今月もまた先月に続き、5000円を越える売上となりました。

これで2007年1月以来20ヶ月連続売上です。

これがこのまま我が懐に直結すれば、もっとうれしいのですが、ここのシステムは違います。
この辺はちょっと残念ですが…。

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<哲学する>とは?
<哲学>とは? <哲学する>とは、どういうことなのか? その疑問に答えてくれる初歩的入門書。
本当に生きるための哲学 左近司 祥子 著 岩波書店

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「レフティやすおの本屋」がランキング5位

July 16 [Wed], 2008, 21:06
7月15日のみんなの書店ランキングで、「レフティやすおの本屋」5位に入りました。
売上ランキングでも、来店者ランキングでも。

どちらも同じ結果でした。

前日に売上が5000円ほどあり、その結果でしょう。

来店者順位は、38位まで上っています。
読者書店2万数千店ある中でのランキングですので、正直うれしいです。


うちのように取扱品目を「左利き関連」「古典」というように、やや特殊な専門店化しているお店には、固定客が見込まれます。

売上では、売れるときと売れないときの差が大きいのですが、来店者数に関しては、コンスタントにかなりのお役様にご来店いただけます。

そういう意味では、ネット書店は商品を絞り込むということが大事かもしれません。

流行を追う書店さんの方が売上は期待できるでしょうが、中身という点では薄いような気がします。
私はやはり、人気や金儲けでなく、自分らしいお店で、お客様を喜ばせたいと思っています。

これからもよろしく!

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レフティやすおの本屋、08年6月の近況

June 24 [Tue], 2008, 21:43
またまた久しぶりの更新です。

依然、「本屋」の棚替えを継続中です。
新支店の開店、本店から支店への移動など続けています。

特に今年に入って創刊したメルマガ「レフティやすおの楽しい読書」に関連した本の紹介を含めて、かなりの変更や追加があります。

ただ時間的な制約もあり、単なる場所取りに終わっているケースも増えています。
紹介文を早く入れたいものです。


さらに今後の新支店の開店予定をあげておきます。

1.新書―教養新書の類を強化したい―
 難しい専門書は私には荷が重いので、比較的簡単に手にとれて、ちょっとした人生のヒント、考えるヒントになるようなそんな本が色々と出ています。
 ビジネス系の自己啓発書的なものはあまり好きではありません。仕事に役立つことは二義的なもの、まずは人生を充実させること、人間を磨くことが、大事です。結果的にそれが仕事にも反映されるのではないかと思います。楽しみながら教養を身につけられるような本がありますので、その辺を紹介してゆきたいものです。

2.芥川・直木賞―両賞受賞者の小説などを紹介する―
 日本の小説を紹介する機会が少ないので、この支店で少しでも紹介したいものです。海外の名作群にも負けない名作が色々あります。好きな作家を中心に、最近のものよりも今はやや忘れられたようなちょっと前のものを、若い人にも年配の人にも新しくあるいは懐かしく読んでもらいたいものです。

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「レフティやすおの本屋」近況

May 12 [Mon], 2008, 21:39
ながらくごぶさたです。
「レフティやすおの本屋」の近況を簡単に報告しておきます。

昨日2008年5月10日、新支店「初歩の哲学入門」を開店。
「哲学・思想を学ぼう」フェアに参加。)

【店長からの言葉】
人生を、社会を考えるための人類の知恵としての哲学を求めて、哲学の森に踏み込むための初歩的な入門ガイドを目指しています。哲学は難しい。私には歯が立ちません。だからこそ、誰にでも分かる哲学書を探しています。

【各棚案内】
<哲学する>とは?/ 学問としての西洋哲学/ 西洋哲学<古代・中世>/
西洋哲学<近代>/ 西洋哲学<現代>/ 東洋の哲学・思想


まだ場所取りだけで、それぞれの本の紹介文は書いていません。
ボチボチ更新して行こうと思います。


また、本店の棚替えを行いました。
「ジュール・ヴェルヌが好き!」を支店「海外名作文学館」に移動。
代わりに、「新しい生活のために/日本古典編」を設置。

こちらもまだ場所取り段階です。
順次更新してゆきます。

お楽しみに!

「レフティやすおの本屋」ボチボチ売上を記録する

February 29 [Fri], 2008, 23:34
ちょっとまえですが、三日ほど連日売上を記録しました。
うれしいですね。

もともと派手な売上(ランキングの上位に顔を出すような)はありませんが、毎月ボチボチと売れています。

これはやはり他店がほとんど取り扱っていないような商品―左利き関連本を主に取り扱っているという点、もう一つは古典の名作名著、ロングセラーを取り上げている点が貢献しているようです。

来店数もたまには三桁いくこともありますが、ほとんどはせいぜい50-60人程度をコンスタントに記録しています。

こちらも同じ理由によるものと思います。

結局、好調(と言えるとすれば)の理由は、やはり「お店の特色を出す」ということが一番でしょう。

商売のポイントは、「ここへ行かない」と、あるいは「ここへ行けば」といわれる商品をいかに揃えているか、ではないでしょうか。

どこにでもある、どこでも買えるという商品は、いかにベストセラー商品であっても―いやベストセラー商品ならばこそ、「どこの店でも売れるとは限らない」のではないでしょうか。

そういう商品は結局、有名店や人通りの多い表通りの店で買ってしまうものではないでしょうか。

裏通りやちょっと外れた場所にあるお店でそういう商品を買おうとする人は少ないのではないでしょうか。
目についた場所で買うものです。

そこで、私たちのような目立ちにくいお店が生き残るには、そこ独自のカラーが必要です。
あそこなら、あそこでは、といってもらえるような店作りが重要です。

自分の得意な分野のものを主張する―誰でも一つや二つは得意とする分野があります。
そこを思い切ってグーっト強調する、これなら負けませんよ、というものにする。

なんといっても、これが一番の方法でしょう。

自分なりに自分の得意とする分野で戦いを挑む。
ここに初めて勝機が生まれるのではないでしょうか。

もちろん大きな勝負はできないかもしれません。
でも、大勝はできなくても、負けない勝負はできるような気がします。

商売は、まずは確実に生き残ることが大事です。
着実に実績を残すことが!

私はそう思います。

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新支店「ミステリ謎解き三昧」開設しました

February 14 [Thu], 2008, 23:40
008年2月11日、ネットの書店『レフティやすおの本屋』に新支店を開設しました。


まだ仮の店名ですが、「ミステリ謎解き三昧」

いってみれば、場所取り段階です。
とりあえずこんな店を出しておきたいという希望があって、開設して置きました、といったところ。

「ミステリーを読む快感」というフェアに参加しています。

お店の紹介文:
老後の夢は揺り椅子で読書三昧、仕事の憂さはコタツ読書で晴らす…、そういうあなたに送る面白ミステリ。名探偵を集めた「名作ミステリ」に次ぐミステリ第二支店は、異色作家の短編集からノン・シリーズの名作まで。

現在設置した棚は、以下の三つ。

 早川版<異色作家短篇集>1
 (復刊なった伝説の名作短編集叢書、早川版<異色作家短篇集>1〜14巻)
 早川版<異色作家短篇集>2+α
 (復刊なった伝説の名作短編集叢書、早川版<異色作家短篇集>15〜20巻+早川書房発行の異色作家の短篇集)
 その他の<異色作家>短編集
 (早川版<異色作家短篇集>を補完する他社発行の<異色作家>の<異色短編>集)
早川版<異色作家短篇集>を全巻網羅し、同じ版元の異色系の短篇集、他社の同じく異色系の短篇集を集めたものです。

大好きなフィニイやマシスン、イーリイ、A・H・Z・カー、ブルテン、トゥーイなど、懐かしい名前がいっぱいです。

他にも後二つぐらいは、短篇集の棚を設けて特色を出してみようか、と思っています。


残りは、長編ミステリの棚にする予定です。

海外物が好きなので、そういうものが多いのですが、日本人作家の棚も一つぐらいは入れる予定です。

では、報告まで。

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『レフティやすおの本屋』今年の更新状況から

January 09 [Tue], 2007, 12:20
最近ずっと「本屋」の更新報告をサボっています。
久しぶりにいくつか更新ニュースを書いておきます。
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今年に入ってから―

1.6 支店「ベストセラーよりロングセラー」開店

ベストセラーよりロングセラー
説明文: ベストセラーは時代を映す鏡、ロングセラーは時代を超えた心を映す鏡です。時を越えて版を重ねる名著には、人として生きる上で必要な心を養生する栄養が備わっています。
心の書:心に直接訴える力を持った<伝わる書>があります。
にんげんだもの
相田みつを/著 文化出版局
 紹介文:初めて出会ったのは30歳のときでした。最初はそれほど心に留まりませんでした。歳を重ねるにつれて、年々心に染み込んでくるような気がします。
(店長オススメ度: ★★★★☆ /2007/01/09更新)
―まだ一点しか入れていません。とりあえず「場所取り」の状況です。

1.7 「法律∞市場」グループに参加
本:法律・社会〜法律∞市場(通称:LMA)
グループ主催者:ジーター店長
グループ挨拶文:
私は、右利きだけでなく左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして、ネットで左利きの活動を展開している者です。「本屋」もその一環として、左利き関係の本を中心に扱っています。ジーター店長よりお誘いを受け、参加させていただきます。法律とは無縁かもしれませんが、人権問題にはいささか関心があります。その辺で幾分かでも接点があるかと思います。よろしくお願い致します。

1.8 『しょこたん ぶろぐ オフィシャルBLOG 2』本店「左利きの本棚/左利きの人」に追加
本店「左利きの本棚/左利きの人」
しょこたん ぶろぐ オフィシャルBLOG 2
中川翔子/著 ゴマブックス
 紹介文:左利きのタレントとしても有名な、<「新・ブログの女王」こと中川翔子の超人気ブログの書籍化第2弾>というタレント本です。第一弾『しょこたん ぶろぐ オフィシャルBLOG』。(正直なところ、よくわかりません…。)(店長オススメ度:★★★☆☆ /2007年01月08日更新 )

「みんなの書店」来店者数ランキングで「本屋」が3位に

June 15 [Thu], 2006, 23:50
6月10日付の『7&Y/みんなの書店』の来店者数ランキングで、「レフティやすおの本屋」第3位にランキングされました。


もちろん初めてのことです。
単純な人間ですので、非常にうれしく思っています。

これは昨日の来店者数のランキングで、瞬間風速です。

偶然この日の来店者が他店に比べて多かっただけのことです。
それでどうだというわけもないのですが、ね。

今までも80数人の日がありましたが、ランキングの上位に上ることはありませんでした。
この日は初の90人台乗せではありましたが、他店の来店者が比較的少なかった日に当たっていたようです。
(あるいはランキングの計算ミスかなにかがあったのかも…。)

例えば、88人を記録した6月6日でも、44位 (合計: 17587件)でしたから。

開店以来一年半、徐々に来店者数が伸び続けており、特に6月に入ってからは急激に順位を伸ばしてきました。1か月の来店者数順位が100を切るようになっていました。

10日のランキングを見ますと、来店50位 になっています。

他店と比べても、特に最近のベストセラーを選んで紹介しているわけではありませんし、若者に人気のコミックやアイドル写真集、ボーイズラブといわれる作品やヤングアダルト系のライトノヴェルを扱っているわけでもありません。受験生向けの季節ものの学習参考書等を扱っているわけでもありません。

にもかかわらず、日々これだけのお客様に安定して来店していただいているのは、なぜでしょうか。

「本屋」4月の成績発表

May 17 [Wed], 2006, 23:20
前の記事「本屋の来店者数順位が二ケタ台に」にでも書きましたように、どういう風の吹き回しか、当店「レフティやすおの本屋」の来店客数がうなぎのぼり状態です。

毎日70〜80人のお客様が来ないと順位が下がる状況です。

期待?に応えないと、という思いから、少しずつでも更新を続けようという気持ちになっています。

それはさておき、先月4月の成績発表です。

2006/05/02・ [ランキング]今月売上749位/来店112位

売上は以下に示すとおり、今ひとつですが、来店数がグッと伸びています。
逆に言えば、来店の割りに売上が…、という状況です。

新たに支店を設ける予定もあります。
さらに更新を続けて、記録も更新と行きたいところです。

*
売上ベスト商品 04月
チェーン店合計 (2点2冊)
1.左ききのたみやさん。 哀愁ただよう左き... 1冊 952円
2.左右学への招待 世界は「左と右」であふ... 1冊 571円
本店 レフティやすおの本屋 (2点2冊)
1.左ききのたみやさん。 哀愁ただよう左きき爆笑エッセイ 952円( 1冊)
2.左右学への招待 世界は「左と右」であふれている 571円( 1冊)
支店 (売れた本がありません)
名作ミステリ
こどもたちの世界
海外名作文学館
 
今年の成績:(※売上冊数 売上金額)
2006
4月(05/02) [ランキング]今月売上749位/来店112位  ※2冊 1,523円
3月(04/01) [ランキング]今月売上363位/来店155位  ※3冊 3,829円
2月(03/01) [ランキング]今月売上1252位/来店156位 ※2冊 1,162円
1月(02/01) [ランキング]今月売上809位/来店173位  ※3冊 2,189円

「レフティやすおの本屋」1月・2月・3月の成績発表

April 13 [Thu], 2006, 23:48
遅れているので、三か月分をまとめて。

ここ三ヶ月の売上および来店状況をふり返って思いますに、ひとつは、来店者数が非常に伸びているということ。

過去最高が、昨年9月の194位でした。その前後の月でもだいたい良くて二百位前後というところで、200〜300位程度なら良しというところでした。

それが今年に入ってからは、二百位以内をキープしています。
4月に入っても何とか二百位以内を維持しています。
何が、どの点が、どういう本が、人気の中心になっているのか、そこまではわかりません。

が、売れた本を見ていますと、左利き関係はもちろんですが、この三ヶ月では、加地伸行先生の『論語 中国の古典』(角川ソフィア文庫 ビギナーズ・クラシックス)が毎月売れています。

他にもタオ関係スマイルズの『自助論』など、なかなか内容のある古典・名著が売れています。この辺がやはり人気の元かもしれません。

左利き関連書にしろ、これらの古典・名著にしろ、ふだんはつい手に取りづらいものです。
勉強の必要性は感じていても、どうしてももっと読みやすそうな娯楽のための本に傾きがちです。

そんな本は、リアルな本屋さんでも、だんだん隅に追いやられ勝ちです。
そんな時に役に立つのがネットの本屋。
本当に役に立つ読んで損のない本をしっかり紹介してくれる本屋さんを人は求めているのではないでしょうか。

ぜひ、リアルな本屋さんもその点をもう一度見直して、金太郎飴などといわれないように、しっかりといい本を販売して欲しい、と元本屋の店員としては願っています。

開店以来の成績:
2006
3月(04/01) [ランキング]今月売上363位/来店155位
 ※3冊 3,829円(12日-1冊、23日-1冊、30日-1冊)
2月(03/01) [ランキング]今月売上1252位/来店156位
 ※2冊 1,162円(14日-1冊、19日-1冊)
1月(02/01) [ランキング]今月売上809位/来店173位
 ※3冊 2,189円(6日-1冊、12日-1冊、15日-1冊)