優しい世界

2019年02月24日(日) 12時31分
Le coeur をサロンとして立ち上げたころ

美容という自分の肉体の外側の美しさを求めることと

精神や魂の自分の内側の世界を見つめていくこと

その両方を健やかさと共に両立するにはどうしたらいいのだろう考えていたことがありました。

そう思っていたことがあるというのが冗談じゃないかと思うくらい、いつの間にか今は当たり前で普通のことになっています。

外側へ向かえば内側にたどり着くし、内側へ向かえば外側にたどり着いていく。

それは別のものなんかじゃなくて、どちらも自分の本質の普段表現していない部分を大きく広げてゆくことなのではないかなと思います。

そういった自分の本質を分かち合うってなんか優しくて豊かな世界だなと思います。




何でもいい

2019年02月23日(土) 12時56分
わたしの時間と空間がいつの間にか自分の大好きなこととひとともので埋まっています。

はじめからすべてそうだったわけではありませんがひとつづつの

大好きなこと

大好きなひと

大好きなもの

を大事にして生きていたいからそうなっていきました。

好きなことを大事にするためにはそうでないことをやめなければいけません。

好きじゃないものや違和感のあるものに時間とエネルギーを使わないってその方がはじめはエネルギーがいります。

わたしは自分は不器用だと諦められたので、自分の自然に従ってそのようにしていますが、

少し器用で頭の良い人なら、葛藤があるのが普通なのかな。

やらないを選択するより、とりあえずやれちゃうしやった方が簡単だから。

やらないほうが勇気が必要だったり、怖かったりします。

あの人からどう思われるか

みっともないと言われたくない

変な人だと思われたくない

ダメな人だと思われたくない

嫌われたくない

いい人だと思われたい


気にしているそれって大概他人の目を理由にした自分のこころ。

人はそこまで他人に関心はないのかも。


自分の好きなことに向かってどんどん進化していく人達がたくさんいる一方で

困難を乗り越えるのが辛くて楽しいという趣向がある人もいる。

いろんな人がいて人類は進化しているのかもしれないね。

つまるところはどれも自由で何でもいいという身もふたもないお話になっちゃった。

自分を大切にする時間

2019年02月12日(火) 23時34分
ブライダルエステって、はじめは結婚式の時にきれいになる為に受けようと思う人がほとんどだと思うし、それはもちろんなのですけれど、

エステを進めていくうちに、自分の体調や肌と向き合うことや自分をいつくしむ時間を持ててよかったと思ってくださる人が出てくるのですよね。

自分の身体を整えたり、心に安らぎを与えたり、気分良く過ごす事など自分を大切にする時間が必要だったなんて、いくら言葉で知っていたとしても、味わったことがなければほんとには分からない。

この人生の変わり目のこのタイミングで、そういうことを感じることができた人はたぶん運がいいです。

その感覚は身体に溶けていて、きっと役に立つと思います。

共振

2019年02月08日(金) 11時39分
昨日は長年親しくさせて頂いている友人と一年ぶりくらいに会いました。

彼女はプロのダンサーで教室で教えたり、公演をしたりして、踊りで生きている人です。

ここ数年のいろいろな話をしたりしているうちに彼女が、わたしが踊りの影響を与えたよね。そして踊りの友達ができてうれしいと言いました。

はっとしました。

そうだ。

彼女の境地までは到底およびもしないけど、長年彼女の姿を見ているうち、わたしの心の中に彼女という踊りの師匠がいたんだと。

彼女を撮らせてもらっているうち、踊りのジャンルは違うけどいつの間にかわたしは踊っている。

自分の道を歩みながら、時々共振する誰かに出会って化学反応をおこす。

出会いの不思議さ、面白さ。

2019年02月07日(木) 9時38分
日本画を頂きました。

小野竹喬の亡くなる2年半前の作品で、画題は「白川新雪」。

この絵をみるとわたしが子供のころの故郷の冬景色を思い出してノスタルジックな気分になります。

小学校に通う道のりのしんと冷えた空気の冷たさがよみがえってくるような。



それとそのほかに季節の花木の日本画をいっぱい。

こちらは、アトリエに置いたら、構図がわたしの写真日本画シリーズと親和性があって違和感がなさすぎました。

少し前に写真日本画シリーズを、お客様に納品して気が済んでしまったというか、やり切って燃え尽きてしまったころ、なぜかこういったものがやってくるという不思議。

似たような事が前にもありました。

花の写真を図譜をイメージしてたくさん撮っているころ、ある方から、ピエール ジョゼフ ルドーテの花の画集をどっさり頂きました。

一目見てこれはわたしの写真集かなと思うくらい親和性があって大量の絵を見てこれがあるならこれでいいと満足していまったのです。

自分を導いてきたもののお手本が手に入ってしまったことのうれしさと、もうあるという残念な気持ちを同時に味わう面白い出来事でした。

そして撮りたい執着がどこかにいってしまったのです。

いい意味でとらえています。

逆に枠を外して見るようになりました。

そしてやりたくなったときにはやると思うので自然に任せています。




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