時間の長さ

2018年10月25日(木) 21時30分
新しいことや知らないことを経験している時間は、同じことや慣れたことをやっている時間よりも長く感じるというのをどこかで聞いたことがあります。

よく子供の時間は長く感じ、大人の時間は短くて、あっという間に歳を重ねるように感じやすいと言われますね。

大人になっても、仕事や趣味にもバリエーションをつけて変化させ続けたり、進化させようとしていると、一日の時間がたっぷりあるような気がしたり、一年が長く感じたりする気がします。

特にこの数年は一日も一年も盛りだくさんに感じます。

新しい経験を重ね続けて過ごしているので、大人になっても時間がゆっくり流れているのかもしれないとふと思ったりしました。

手つくり

2018年10月20日(土) 22時01分
今日は友人が手作りのイチジクのジャムと月桃のチンキを持って来てくれました。

甘いものはそれほど好きではないので、よほど気にいったものしか口にしませんが、彼女の作ったジャムはすごくおいしい。

いい材料を使っているのはもちろんだけど、彼女がつくったものなら安心だし美味しいに決まってるという作り手への信頼感がより美味しく感じさせているのだろうと思う。

今のところジャムだったらこれしか食べたくないと思うくらいです。

月桃のチンキも月桃の葉の香りがよく出ていて素晴らしい仕上がりになっていました。

今年の夏はわたしもホーリーバジルで自作のチンキや化粧水を楽しみましたが、今度は彼女のくれた月桃でハーバルローションを作ってみます。

こういった自分たちで育てたものを収穫して、香りを抽出して日常の自分で使うものを作れるって、すごく豊かなことだなとしみじみ思う秋の夜でした。

2018年10月11日(木) 11時28分
トリートメントの範疇ではないのですが、その時間に自然にヒーリングが起きることがあります。

それは相互の共鳴だったり、タイミングだったり、ハートにその準備ができている時や起きることを許している時などで、起こそうとしておきるものではないわけですが。

わたしはトリートメントの時は手はハートの出先機関だと思っているので、ハートで直接身体に触れています。

わたし自身はとても未熟な人間だけれど、手を使って人に触れていくことを始めた時から、ジャッジしない手であること、その人や、起きていることそのままを受け入れる手であり続けることは、なぜか不思議なのですが、なにも難しいことではなかったのです。

これはわたしのものではなくて恩寵だと思っています。

それは共鳴があると、共に一緒にいる人も思い出します。

概念として知るのではなく、実際に体験するのです。


ジャッジとは、一つの価値基準があって起こるもの。

誰にもあるものなのですが、気付いていないと常に比較して自分を裁くので、時に辛いものです。

それはマインドのほんの一部であって、わたし達を生かしているもっと大きな脈動に触れることができたら自分がそれをはるかに超えた存在であることがわかります。

思考で意識が狭められていることに気付き解き放たれる経験は、タッチを通して身体にじわりと浸透していきます。

それが日常にもじわじわ浸透していきます。

また忘れてしまうこともありますが、何度でも思い出せばいいのだと思います。

それを磨き続けてきた時間が自身の成長を助け続けてくれていたことに気がついてなんだか感謝があふれてきた朝でした。

フェイシャル

2018年10月05日(金) 14時09分
秋になってくると、なんとなくフェイシャルの施術が増えます。

季節の変わり目、夏を過ごした肌が少し気になり始めるころかもしれません。

年々施術のバリエーションが増えるので、その人により、またその時々により内容を変化させてゆくことが多く、よりパーソナルな施術になってきています。

いつもより手間をかけて優しくお手入れする時間は、ゆったりとしていいですね。

皆さま、気持ちも身体もゆるんでお風呂上りみたいなお顔をしていらっしゃいます。

わたしも大好きな時間です。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:佐藤 陽子
  • アイコン画像 誕生日:1965年5月19日
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