趣味と仕事

2018年07月25日(水) 22時23分
50代になって趣味ができたのがつくづくありがたいです。

その前は仕事が趣味で仕事だけにめちゃめちゃ没頭していました。

仕事をしていない時も常に仕事のことを考えていました。

もはや仕事そのものが遊びだったので、他に遊ぶ必要がなかったというか。


今は仕事をしていない時は、ダンスに使うエネルギーが多めです。

レッスン以外はシャドウ(一人で踊ること)なので、まるで音楽に没頭していた10代の頃に戻ったように、自分と二人きりの時間を過ごしてます。

自分との濃密な時間を過ごしている間に、いろんな事が運び、自然にみんなうまくいっている。

仕事って夢中の時期があってもいいけど、少し手放しているほうがもっと上手くいくのかもしれない。

そうしていても、仕事もますます楽しくってなんだか幸せ者だなって思うこのごろです。

錬金術

2018年07月12日(木) 11時19分
5年くらい前にエソテリックマスターにトンレンという行を習ったことがありました。

それは世界中にある黒いタールやヘドロようなネガティブを吸い込んで自分の中に取り込み、それを変容させていくという錬金術みたいな行です。

その時はこれは簡単なことではないから、まずは目の前の身近な人たちに対してやってみるようにといわれました。

アティシャのハート瞑想にも同じ技法があるのですが、普段わたしは人の話を聞く時には、自動的にそれをやっていましたのでトンレンも受け入れやすく、わたしにとってはもっとも役に立つ大切な行となっています。

それは息を吸い込む時に目の前の人の苦しみ、ネガティブを吸い込んで、胸にしみこませ自分のものにするのです。
そしてハートを通して変容させ、息を吐くときには、自分の中にある喜びや至福、祝福に変換して吐き出します。

やってみればわかりますが、苦しみを自分の中に受け入れるとそれは苦しみでなくなり始めます。

受け入れるという技法は簡単ではないかもしれませんが、ネガティブを受け容れた先にしかポジティブはないのですね。


昔にとあるヨガ教室にすこしだけ通ったことがあって、最後に瞑想の時間があってインストラクターの人が誘導しました。

「自分の中のネガティブをすべて吐き出してください。そしてポジディブなものを吸い込んでください。」

いわゆるポジティブ・シンキングな人がよくやっていることです。

みんながポジティブになろうとすればするほど、自分が吐き出したネガティブがどこかに蔓延します。

それをやってみた人はわかるかもしれないけれど、恐らく吐き出しても吐き出しても自分のネガティブはいつまでもなくならならず、どこかのポジディブを奪おうとしても得ることは難しいだろうなと思ったことを覚えています。

わたしがわたしであること

2018年07月10日(火) 12時01分
自分の価値というのは自分ではわかりにくいもの。

誰かとの比較で優れているように見えるものというのは、たいていもっと優れた人が世の中にはいるもの。

また努力して得たものを誇ろうとしても、そういうジャンルにはたいていもっとすごい人がいるものです。

そもそもそういうことじゃないところに自分の価値は存在しているのです。


その人にとっては当たり前すぎて意識もしていないこと。

こちらから見ると隠しきれなくて駄々洩れなのに、本人はわかっていないことが多いです。

それが自分の価値だとは信じられないというか、信じたくないというか。

それもなんだか可愛いというか。

一人一人がユニークな存在であることを許し、自分自身にくつろぎ、自分自身のままでいる。

そんな時間をご一緒しましょう。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:佐藤 陽子
  • アイコン画像 誕生日:1965年5月19日
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