生命感覚から

2018年04月25日(水) 21時25分
先週末はエソテリックマスターのワークショップに参加していました。

テーマは、生命感覚を発見するというワークプログラムでした。


水平と垂直の交点に触れ続けることの大切さと、水平と垂直をごちゃまぜにしないことの大切さについて伝えられ、垂直の手を開発するという行も扱われました。

そして垂直ごとはわかったと思って言葉にしたら、もう違っているのだということも。

たしかに自分自身の中心軸に気付いていると意識が向かう方向には水平方向と垂直方向があるということがわかります。

心で起きることや悩みのほとんどは水平軸のものですが、トリートメントをしている時の意識は垂直方向に限りなく向かうことを意図しています。


施術者自身が限りなく垂直方向(本質)に向かっていくとそれが相手にも共鳴して、身体の内側にあるざわめきがだんだんと静かになっていきます。

そうすると時には無思考になったり、頭の中の思考と距離ができて外側から思考を眺めるようになります。

はじめのうちはまた戻ってしまっても、慣れてくるとそういう時間が長くなってきます。

また時には、埋もれていた根源的な自己に一瞥することも。


そして垂直だけのきれいごとの世界に埋没するでなく、水平だけのドラマの世界に巻き込まれるでなく

水平の世界にしっかり足をつけたまま垂直の世界を生きていくことができたら、この世界はもっと軽やかに生きやすいと思うのです。




間もなく開花

2018年04月18日(水) 23時29分
冬の剪定が上手くいったみたいでバラの葉っぱが昨年よりも元気なようすです。

蕾もびっしりついてます。

毎日外の植物を1本1本パトロールするのが日課になっていて、外で作業をしていると歩いている人によく声をかけられます。

毎年楽しませてもらってるんですよとか、よく手入れされていますねとか。

今日も剪定の仕方を聞かれました。わたしも素人なのですが。

自分が楽しんでるだけだと思っていたら、地域の方で楽しみにしてくれている人もいることを知ってちょっと驚きます。

間もなく開花が見られそうで楽しみにしています。

和の花写真

2018年04月12日(木) 20時38分
お客様の建築中だった自宅&茶室が間もなく完成とのことで、以前より注文されていた写真12枚組を準備しています。

茶室に飾る季節の花写真ということで華美になりすぎずにさりげない感じのものがいいとのことでした。

わたしの花写真の作風がだんだん日本画に寄っていったのは実はこの作品に取り組んでいたためだと思います。

このために3年間で撮った膨大な量の花写真の中から、まず額装を二種類用意して、それに合う色味と花の形が作る空間がちょうどいい写真を選んでいきました。

紙も手すき和紙や竹和紙などを作品によって変えています。

もう完成も近いのですが、少し出しておいて寝かせて様子をみているところです。






外側の美と内側の美

2018年04月08日(日) 11時23分
ルクールが始まった14年くらい前当時、外側の美しさについてはかなりマニアックに特化していました。

東京のある有名な美容外科や県内の美容外科と提携をしていて、患者さんの術後のケアなども受け入れていたこともあり、美容フリークな方が遠くからやってくることもありました。

そのため当時は最新美容による外側の美しさを追求する傾向が強くありました。

そして極端に片方に偏れば、片方を補わなければいけない側面もあり、同時に美しさを求める女性達の心の部分にも取り組んでいくようになりました。

不足感から求めづづけた美しさはいつになっても満たされることはありませんでしたが、

しかし内側が輝くようになってくると外側も輝いていく様子を目撃することが多くなっていきました。

外側から入り内側の追求をしていくとそれは外側に繋がっていき、また内側に入っていくというどこまでもフラクタルで外側と内側は切り離せないものでした。

肉体は物質ですから、時間が経てば若いときと同じではありませんし精神論だけで若いままでいるかといえばそうとも言えません。

若さを保たなければいけないという思い込みも手放したほうがいいと思いますが、ほったらかしのそのままがいいのではなくて身体だって顔だって適切に程よくケアをすれば当然輝きを増してきます。

ありのままとそのままというのは似ているけど違います。

今でも身体と心と意識の探求はまだゆるやかに続いていますが、

個人的に健やかな美しさというのは、内側の美しさと外側の美しさの両方の要素でできていて、更には人それぞれにその人にしかないユニークな味わいが発露していたほうが素敵だと思います。









一人時間

2018年04月05日(木) 23時15分
日々体験が濃くて言葉が追い付きません。

自分の身体も心も開放してのびのび生きてたら、この歳になっても、伸び盛り、成長中で、あたらしい発見があります。

わたしは普段は誰かといつも濃い時間を過ごしていますので、一人時間をとても大切にしています。

一人の時はほぼ花の世話とダンスに明け暮れていますがそれがわたしの至福の時間です。

自分の内的世界に深く入ってくつろぐ事はトリートメントも同じですけれど、トリートメントはそれを分かち合う要素もありますので、まずは自分が充実していたいものですね。

本当のリラックスとは突き詰めると悟りのことだと言った人もいましたが、わたしもそうだと思います。

たった一人で自分と過ごす時間が豊かであるほどに、きっと世界に貢献できる気がします。

4月2日

2018年04月02日(月) 14時23分
昨日はエイプリルフール。

遊びごころでつく嘘のなかには隠された願望があったりするので、楽しいホラをドーン!と吹きたかったけど、何も浮かばずに終わってしまいました。

わたしは願望を寝かす時間が短いです。

あまりよく考えずにはじまってしまって、後からやりたかったことをやっていたのだということに気が付いたりすることが多いようです。

普段からやりたいと思ったら、やってしまう性格ゆえに、わりと満足しているのではないかなと思いました。

まあね、ゆるく楽しんでいこうと思います。

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