喜びと生命力

2017年12月26日(火) 9時46分
サロンでボディケアに来て下さるかたの大部分が、ただきれいになりたいとか、凝ったところをほぐしにきたとかではなくて、

本当の自分に触れ、今どのように生きているのかいう感覚を確認し、どう生きていきたいのかということを何度も何度も振り返るためにきてくださっています。

そうした方々が集まる場になっているということが、磁場となり、いつしかそれがこのサロンのパーソナリティとなっています。

わたし自身も自分の魂が喜ぶ行動が仕事となりそれを循環させることで生きています。

人は時々人生を反対に生きようとします。

もっと何かを得れば→自分のしたいことができるし→もっと幸せでいられると。

で、それが極まった時に気が付くんですね。

その反対だったと。

恐れからではなく魂やハートが喜ぶことを丁寧に行動していれば自然に豊かになるようになっているはずです。

喜びと生命力

これがあれば、人生が好転しないわけがないと思っています。

そのようにあること

2017年12月16日(土) 11時30分
自分にとって、すでに当たり前になっていることというのは、わざわざ言う必要さえなくなるものです。

例えばですが、平和が必要だと思っている人は平和を主張したり、戦おうとする人と戦ったりしますが、

平和な世界にいるのが当たり前の人は平和を主張しませんね。

なぜなら平和だから。

自由でいるのが当たり前の人は自由について語ることはないし、

愛でいる人も愛についてことさら語りません。


平和でいようとする時

自由でいようとする時

愛でいようとする時

そういう時には言葉や概念も必要があるかもしれませんが、いようとすることは必要なんだけど、逆説的ですがそうしているうちは、そこに近づきたいと思いつつも、まだそうではないという現実があるだけで、実は大きく分離しています。



じゃあどうしたら?

平和でいる

自由でいる

愛でいる

とても簡単なことで、ただそれだけのことなんですね。

天の岩戸開き

2017年12月06日(水) 14時07分
先週の土曜日は舞台『天の岩戸開き』の撮影の仕事に行ってきました。

今年はライブの撮影が何回かあったりしたのですがその写真を見てくれた方が娘の絢香とわたしに依頼してくれたお仕事でした。

舞台撮影は特殊技術の分野ですが、娘は普段から東京や地方で舞台撮影のお仕事をさせて頂いていましたので、今回もとても頼もしくリードしてくれました。

そしたらいつの間にか親子で仕事をしている、ということに気が付いて不思議な気分になりました。

たぶんちょっと前だったら娘ともし一緒に仕事をするとしたら、わたしのサロンの仕事を一緒にすることくらいしか想像できなかったと思うのです。

それがこのちょっとの間に、娘とわたしが別々に撮った写真が同じポスター上で採用されることになったり、今回のように二人で招かれたりして、普段は別々だけど時たま仕事でコラボするなんてことが起こって人生は面白いものだなと思いました。

好きなことを全力で遊んでいるということが、こういうところに連れてきたんだなと思います。

わたしの天の岩戸も開いたかも。


プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:佐藤 陽子
  • アイコン画像 誕生日:1965年5月19日
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