怖いことは楽しい

2017年02月23日(木) 13時43分
毎日濃い日々を過ごしているので、前回のブログを書いたのがはるか昔のことだったように思ってしまいました。

読まれた方に「陽子さんは制限とか怖いこともうないんだろうなぁって思ってたから、意外だった。」とメッセージをいただきました。

わたしは「ありますよ。身体があるうちは制限で遊ぶゲームは続くよー。」と返したのだけれど、

わたしの感覚で言うと、制限はわざわざ自分で創っているゲーム。

そこを発見して超えようとするのは、怖いから楽しいのですよ。

できないと思っていたことをやってみる。

そしてその世界を体験する。

その繰り返しで、自分が広がってゆくのが面白いのですよ。


変化の前ぶれ

2017年02月08日(水) 21時14分
パソコンのソフトなどのアップデートのお知らせがきても、わたしはすぐにはしないほうです。

最終的にはしぶしぶアップデートするのですが、かなりしばらく放置してしまいます。

それだけ慣れ親しんだ状況を変えるのが、嫌なんですね。

やったらやったで改善されていて便利になるはずなのにです。


ただいまわたしの脳内でもアップデートの気配が来ているようです。

身体の感覚に変化が起こったので、それを観ているうちに自分が自分に課している制限にまたひとつ気が付いてしまいました。

なのにそれを外すのが恐いんだとわかり、そんな自分に少し絶望しました。

それでも、

恐い気持ちを抱きしめながらでいいから、自分の望みのほうに進んでゆこうと思います。

物語を撮る

2017年02月06日(月) 21時58分
今、ある人物の撮影をしています。

とても特別な、その人だけの物語を撮りました。

面をつけて舞い踊る女性の姿。

その面はおかめでありそして醜女であり、そしてあめのうずめであるという手彫りの面。


大量に撮影した、面をつけて舞う女性の写真を見つめていると

ああ、面てなんだろう。

顔とはなんだろう。

存在って。。

底なしの不思議な感覚になっていきます。


そうしていたら写真を撮り始めたころを思い出しました。


”わたしが見ているあなたの美しさをあなたにも見せたい”

”こんな素敵なあなたがいることを、知って欲しい”


それはわたしが人を写真で撮り始めた動機です。


そして、目の前の美しさに触れたことで満たされたのはわたしだった。

美しさとはそれを見る側の中にあるものなのかもしれない。


プロフィール
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  • アイコン画像 誕生日:1965年5月19日
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