オーダーメイド香水

2014年10月27日(月) 16時34分
昨日わたしの香りというテーマで香水を作ってくださいという依頼を頂きました。

こういうお仕事大好き!

その方はわたしがどのように香りを作っているのかというプロセスにも興味があるようです。

以前作った香の設計図面もみてみたいとおっしゃいました。

今までは作り終わるとだいたい捨てちゃうので、これも捨てちゃうところでした。

とりあえず湧いてくることを自動書記で書いているだけですからそんなかっこいいものではないのですが、

改めてよく見てみると、自分でも感心してしまうくらい緻密な作りをしていて、ちゃんとそこにストーリーがあるのです。

我ながらへーこれすごいね。と人ごとのように感心してしまいます。

わたしが作っている感覚はありません。

わたしの中を通ってやってくる感じです。


そして早速その方の香りの設計図面が降りてきました。

今回は組作品になるようで、はじめてのパターンです。

そしてもうだいたいは出来上がっています。

すこし待ちます。

どうなるか楽しみです。

月と花

2014年10月27日(月) 14時16分
アトリエにちょっと絵を置きたいなあというスペースがあったので何を飾ろうかなと考えて、急遽作ってみました。

この前のスーパームーンの月と蓮の花です。

額装せずにパネルにしてイーゼルに置く感じで飾ってみます。。

最近サロンやアトリエに自分の作品を置くのが楽しくなりつつあります。



アトリエ

2014年10月25日(土) 22時14分
最近サロンの一部がアトリエと呼ばれているこのごろです。

寒くなりますと外に花写真を撮りに行くことは減って、その代わりに室内でなにかを制作したりしています。

トリートメント用の香の作品とか、ドリームキャッチャーとか、写真のパネルとか、依頼をうけたものや、自主的に作っているものなど時間を見つけては作っています。

お仕事も普通にしています(笑)


北米先住民体験

2014年10月14日(火) 11時03分
昨日は友だちのあゆみさんが主催する北米先住民体験DAYのワークショップに参加してきました。

そこはまるでアジトのような・・仲間で何かする時だけオープンするというカフェという場所があって初めてお邪魔させていただきました。

ネイティブアメリカンの人々と共に生活して文化や伝統を体験している友だちがいなかったら、見ることも聞くこともなかったかもしれない世界だと思います。


今年のお正月にドリームキャッチャーの作り方を習いたいとブログに書きましたが、念願かなって教わりました。

ネイティブアメリカンの人々は 祈りをこめて、自然の素材でドリームキャッチャーを手作りをして、子供たちが眠る部屋に吊るしました。

時には良い夢を確実にするために彼らの家に大規模なものを吊るしたそうです。

まずわたしの最初の一つ目の作品は、もうじき生まれる予定の赤ちゃんの為に作らせていただいています。

それにしても手仕事をしていると無心になりますね。

わたしは手仕事はメディテーションだと思います。

それからネイティブアメリカンフルートを吹くことを体験して、どのようにして自分の声を聞いたり、自然と繋がったりするのかを教えてもらいました。

そうしてサリッシュのうたを歌ったりお話を聞いたりして一日を過ごしました。

たくさんの言葉にならないエッセンスをもらったような気がしています。


わたしは外国旅行から帰って日本に着くとまずお蕎麦が食べたくなる癖があるのですが、帰り道にやっぱりお蕎麦を食べたくなったので旅をしてきたんだなと思いました。


わたし達は動いている

2014年10月09日(木) 14時44分
昨日はご近所の方も外に出てきていてご一緒に月皆既月食を見ました。

アーユルベーダ―では月食はヴァ―タを乱すといわれていることも頭をよぎりましたが、わたしは乱れても大丈夫という謎の自己信頼のもとに見ちゃいました。

刻々と欠けていく月の様子を見ながら、月が欠けていくんじゃなくて、地球に乗ったわたし達のほうが動いていて、同じ場所にはひと時もいたことが無いのだという、普段わすれてしまいがちなことを思い出しました

わたし達は地球に乗って時速約1700kmで旅をしているわけです。

結構な速さです。

ひと時も同じところにいないのだから変わらないでいることなどできませんね。

赤い月をしばらく満喫して家に入ったら、眠くなってしまい満ちていく月は見れませんでした(笑)



2014年10月08日(水) 14時23分
なにか作りたくなって衝動的にこんなパネルを作ってみました。

工作楽しかったー。

建物の真ん中で自然光の入りにくいスペースに飾ってみましたら、ぱっと明るくなりました。

春ごろから最近までのわたしが撮っていた花の写真の数々はもしも写真集を作るとしたら・・という設定で枠の中の画角を決めていました。

なのでこういう正方形のクラフトを作ろうとしたときにはほとんどの写真の前後左右のどこかの余白のスペースが足りなかったのです。

なので、失敗作として選ばれなかったホルダーの中から、何か使えそうなものはないかと引っ張り出してきたのです。

ここに飾ったのは今まで失敗と思っていた作品集な訳です。

おおもとの前提である枠が変われば、失敗と思っていたものも問題なく成立してしまうものです。

こんな作業をしながらこれはひとつのメタファー(暗喩)だなあと思いました。


わたし達は、これが正しいと思われる枠の中で(知らず知らすに)自分を当てはめて行動していることが多いと思います。

その枠から外れた想いや願望を持つと、罪悪感が生まれ、苦しんだりすることもあるかもしれません。

でも前提となる枠が変われば、あるいは枠に気が付ついていれば、問題と思っていたものが問題でなくなってしまうこともあるでしょう。

枠というのは不自由なものではなく、こうすることにするというゲームの設定のようなものだと思うのです。


もし、もういらなくなった枠を溶かす時期に来ている方は、自分を制限している枠を見つめてみるのもいいかもしれません。


それもまた過ぎ去る

2014年10月06日(月) 13時14分
今朝は台風が吹き荒れる音を聞きながら、静かな気持ちでシャッターを切っていました。

外側がどんなににぎやかでも、内側の静けさと共にいることはできます。

サロンに飾る花を選んでいたら今日はなぜだかマゼンダな気分でした。

シクラメンとポインセチア

そろそろ台風も過ぎさっていきました。




キンモクセイ

2014年10月02日(木) 10時31分
金木犀の花が散り始めています。

この香が風に乗ってやってくると一瞬胸がきゅんとなります。

それは楽しかった時が過ぎてお別れするときのちょっと寂しい感じに似ているような気がします。

寂しさを味わえるのは豊かなことですね。

この花が終わると肌に触れる空気はだんだん冷たくなっていき秋を深めていきます。



プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:佐藤 陽子
  • アイコン画像 誕生日:1965年5月19日
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