ゆだね

2014年02月26日(水) 17時04分
今日お会いしたのは

”生”をふつうに信頼していて、ゆだねている人でした。


トリートメントの間は

流れに身をゆだねながら、起きることと共にいて、どこか俯瞰して観ていらっしゃるその方と出会っていました。

僭越ですが、きっと普段もそうした在りようでいらっしゃるのではないかと思いました。


お互いにくつろぎの中にいるときには言葉は交わしませんでしたが

その出会いの中でわたしも共に深く深く滋養されるようなそんな印象深い時間でした。

感謝です。

自分の魅力はわかりにくい

2014年02月24日(月) 12時01分
例えばですけど

誰かに「○○さんかわいいね」って言われた時

素直にうれしいって思えますか?

それならそれでいいのですけど

あんまりうれしくなっかたりする場合があるじゃないですか。

えー本当にそう思っているの?嘘でしょ?(自分では可愛いと思っていない。またはそれを知らない。)

とか、

えー本当はクールでかっこいい女性をめざしているのにまた可愛いって言われた。

まだだめなのかな?(自分は可愛いということを知っている。だけどそれは嫌で別のタイプに憧れている。)

など。

自分の魅力は当たり前すぎて自分ではわかりにくかったりします。

人が教えてくれているのに受け取れてないこともあります。


今日は一日、自分の魅力を一度受け取ってみるというのはいかがでしょうか?

悲しさ

2014年02月20日(木) 0時04分
楽しいときはいっぱい笑い

悲しいときはいっぱい泣きましょう

悲しみに蓋をして無理に笑っているとそんな自分が嫌いになってあとで辛くなります

泣いていいんです

楽しさには楽しさの美しさがあり

悲しみには悲しみの美しさがあります

悲しみを味わいつくすのが笑顔への近道です

2014年02月18日(火) 22時47分
腕にある傷を気にしていた方がいました。

その方がある日この傷に触って欲しいといいました。

わかりました。とわたしはその部分に触れました。

そのかたは

ここを人に触れてもらったのは初めてだと言いました。

この傷は今まで嫌って隠していたけれど

そこをこうして人に触れさせたことで傷がよろこんでいるようだとおっしゃいました。


わたしに触れさせてくれてありがとうございます。

闇を隠すのではなく光を当てると、もう闇ではなくなりますね。

見ないことにするのではなく、隠すのではなく、それも自分の一部と愛せた時、それは問題ではなくなっていきます。


雪の日

2014年02月18日(火) 14時53分
先日の大雪は凄かったですね。

みなさまお怪我はなかったでしょうか?


大雪がやんだ朝は家の前の雪かきをしました。

家族不在中だったので一人で頑張っていたら裏の家のお兄さんが手伝いにきてくれました。

すごく助かりました。ありがたかったです。

自宅の前の道路が終わった後は、お年寄りの住む家の前の雪かきをみんなで手伝いにいきました。

そしてご近所中で総出で大通りにでられるように道路を雪かきをしました。

こんな時には地域の人の優しさが身に沁みますね。

いつのまにか大変さが楽しさに変わっていて、部活でもしているようなムードになっていました。

みんな誰かの為に何かをしたがっているんだなーって思いました。

こんなに親切な人たちに囲まれて暮らしていたのかとうれしく温かい気持ちになりました。


ふう、あとはサロンの駐車場をなんとかしないとーと思っていたら、

「車2台分くらい止められるように雪かきしておいたよー。もう終わるから帰るねーバイバイ」と友人達から電話がありました。

わーん。世の中はなんて優しい人達ばかりなんでしょう。

こんなときだから特に思うのかもしれないけれど、ほんとはいつだってそんな優しい世界に暮らしている。

それを受け取れるわたしでいたいと思います。


まだしばらく大変な場所もあるようですね。

みなさまお怪我などなされませんよう無理なくお過ごしください。

怖い?

2014年02月12日(水) 14時12分
実家の両親から朝早くに電話がかかってきました。

まだ寝ていたので、寝ぼけながら近況を話していたのだけれど

「声が女らしくなったね。」と母に言われました。

親というものは声を聴いただけでこどものエネルギーを感じとるらしいです。

そうなの?女らしいって?

そうか、まえは少し男っぽかったんだっけ?

すごく前若いころ、ばりばり仕事していて女にしておくのがもったいないくらいのやり手と言われることもあったし、男勝りという言葉は嬉しかったし、今度生まれかわったら男に生まれたいと思っていたっけ。(遠い目)


今は男性性が強いとこもあるけど、女性ならではの感覚もいかして生きているし、自分の両性をまあまあ楽しめていると思う。

それでもたぶんわたしは女性であることを抑圧していたので、まだ今一つ味わいきっていないんだろうなあという自覚があります。

今ふと思ったので、正直に言いますと・・

自分のなかから女性らしさが出てくること=怖い です。

たぶん自分のパワーの計り知れなさが怖いんだと思います。

なので封印しているんだと思います。

今日はこの怖さを感じてみて、もっとナチュラルに自分であることの純度を高めてみようと思います。



肌のきおく

2014年02月11日(火) 0時09分
皮膚は脳にもっとも近い器官と言われています。

受精卵が分化して身体が作られる過程で脳も皮膚も同じ外胚葉から成っているんだとか。


人は肌に触れられたときの感覚で、いろんなことを感じとっています。

「肌が合う」「肌で感じる」などの感覚は思考の回路とは別の、本能で察知するものではないかと思います。

そして肌には様々なことが記憶されています。

子供のころやさしく撫でられた感触。

膝に抱かれていた感触。

人との境界線である皮膚には堅く厚く閉ざしてしまうような記憶も残っていることもあります。

ですが、気持ちのよい皮膚感覚を味わうことで、しあわせの感覚を上書き保存していくことが出来るのだそうです。

快感には受容性や段階があるので、慌てずゆっくりと広げていったらいいですね。


トリートメントの時、どのように触れて欲しがっているのかは、身体が教えてくれています。

その人の身体が教えてくれることに導かれてトリートメントは行われているのです。


触れるという行為は言葉以上に伝わり合います。

身体を通して、自分の全てを受け入れられる体験と同時に相手のタッチも受け入れることができるということが起こると

受容のキャパシティに違いがでてくるように感じます。


人間の枠(身体)を持っているうちは、いつも無防備に開いている必要はないけれど、

選択しだいでは、制限する自己を受け入れ、内なる導きに従ってよろこびを許すこともできます。

閉じることしか知らないでいるよりも、閉じるのも開くのも、いつでも自分主導で選べたら、より自由で楽しいですね。





雪の朝

2014年02月09日(日) 11時54分
昨日の雪は一日よく降りましたねー。

みなさま温かく過ごしていますか?

サロンでもキャンドルの炎をともして温かいマッサージを楽しみました。

静かな雪の降る日もなかなかいいものですね。


今日は、雪の反射がまぶしいきらきらした一日になりそうです。

そして思わず作ってしまった雪だるまです。

親しさ

2014年02月08日(土) 22時38分
異なる質のふたつの存在が出会うとき


わたしがわたしであるままで

あなたがあなたであるままで


それぞれが自分の地に繋がりくつろぎをもって立ち

相手を変えようとしていない時

自分が変わろうとしていない時

ようやく親しさの質に入っていく準備ができている

嫉妬

2014年02月05日(水) 21時04分
嫉妬の感情について時々話題にのぼることがあります。

わたしの自分の体験の限りにおいてですが

嫉妬とは、”自分がどれだけ素晴らしい存在なのかを忘れてしまっているために起きる現象”ではないかと感じています。


その感情の根底には

・負けている 勝ちたい (比較による優劣の意識)

・自分のままでは不足している (自己価値を低く持っている)

・○○でないと愛されない(愛に条件を付けている)


といったような、誰もが社会性を身につける過程で身に付けてしまった不要な信念や勘違いが潜んでいるように思います。

嫉妬のようなチクっとした反応は、そういったことを持っているゆえの反応なのだろうと思います。

感じたくないからと言って蓋をしてみないようにしても、持っているうちは、何度でも場面を変えて現れてきます。

ですがそれもまた良しと思いつつ書いています。


”無条件の愛”に気が付いていくプロセスに入ることが起こり始めると、そういった反応は、しっかり感じきってぬければ終了していきます。

あるいはあったままでも、それをスパイスのように楽しめたりもしますね。


そして言い換えれば、今その渦中にあって苦しい人は、”無条件の愛”というものにとても近いところにいます。



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