自分に還る

2012年11月30日(金) 14時16分
セッションでの気づきを実生活やビジネスに生かし、想いどうりの現実が手に入りつつあるという報告のメールをいただいています。

今日は大きな仕事が決まったとのこと。

本当の自分の在り方を思い出し始めたので、目に見える現実が自分の想いどうりに変化している様子です。


「頭ではわかる」ということと実際に「そうある」のは起きている現実からすると、まったく反対の現象として現れますよね。

わかっているけどできない。というのはわかっていないというのと同じですね。

頭から腑に落ちた時、行動が変化していくのでしょうね。


そんな自分に還るプロセスの目撃者になれてうれしいです。


引き寄せの法則なんてのがあるけれど

○○したいという願望がかならずしも叶っていない人がいます。

それはなぜでしょう?

○○したいと思うココロに潜む、前提の思考が現実化しているからです。

つまり自分にはそれが無いのだと思っている。だから欲しい。

ゆえに、わたしにはそれが無いという”思い”どうりの現実が叶っているということ。

そんな想いと思いの脳内のバグをチューニングするようなことが、ホリスティックチューニングでは起きているんだろうと思います。





ちいさないのち

2012年11月29日(木) 16時42分
小さな命に触れさせていただいた。

まだ超音波でも写せないほどの小さな命なのに

そのとき、命は子宮の中でどくんと脈打った。

ヨロコビ。。。

そうわたしは

生きているヨロコビを出会った人と深く分かち合いたいと思って生きている。



昨日の満月、サロンの窓から

Art of Touch

2012年11月22日(木) 18時45分
わたしにとって人にふれることは

歌うこと、踊ること、描くこと、話すことのようなもの


ふれることを通して

生きている感覚

今ここにいる感覚を味わっている


お互いが出会い

共にそこに在ることを祝い

共同創造する

ふれることによるアート

手作り石鹸

2012年11月13日(火) 14時57分
秋も更けてくるとちょっとした手仕事が楽しくなりますね。

今日は簡単な手作り石鹸を作りました。

簡単だけど、お肌に嬉しい成分ばかりで作っています。

材料を温めて溶かして混ぜて、そこにローズオイルとローズパウダーを入れて混ぜていると甘い香が温められて部屋中に広がります。

うっとり〜。

これだけでもう完全に満足ですが、今日のバスタイムで使うのもとっても楽しみです。

自己価値

2012年11月05日(月) 9時50分
以前にホリスティックチューニングを受けてくださっている方から経過のメールを頂きました。

わたしが皆さんにシェアしたいなあと思ってお願いしたところ、快く許可を頂きました。

以下

☆☆☆

陽子さん

お久しぶりです。

今日、急に気づいたことがあったのでお話ししますね。

私は、ずっと、自分は偏差値が低いと思い込んでいたんですよ。
それが、自分は勉強ができない、という思い込みにつながり、仕事もできない、となってしまっていました。

だから、子供を世話するときも、布おむつ使う、離乳食はすべて手作り、みたいに、難易度の高い世話してました。
家事するときも、だしは煮干からとる、おかずはほとんど手作り、洗濯物は石鹸で手洗いみたいに、難易度の高い家事になってました。

難易度の高いことしてないと、自分は仕事や家事をやる能力が育たないみたいに、考えてたみたいです。

運をよくする、断捨離する、自然に近い商品を使う、みたいにしてたのも、そうでもしなければ自分は良くならない(前提は自分は良くない)というのが前提として根をはっていたからなんだろうな。

けど、だんだん、偏差値はその人の価値や能力を決めるものさしではない、と気づいてきたのです。でも、認めるのに時間がかかりました。

気づいたとき、陽子さんに伝えたいと、思ったのですよ。

今、夕方ですが、いつもなら焦ってごはん作り始めてるところなのに、のんびりテレビ見ているんですよ。

服の嗜好も、女性らしいデザインが好きになって、そういう服を誕生日プレゼントに母に買ってもらいました。

だんだんと本来の自分に調律されているんですね。

ありがとうございます。

Kazumi


☆☆☆


わたしからのお返事です(掲載する為に少し加筆してます)

Kazumiさん

メールありがとうございます。

手をかけた難易度の高い家事も育児もそれが楽しくてやっているのならいいのだけれど、
それがそうすることで価値を高めなければいけないという無価値観から行っていると苦しくなってしまいますね。

>偏差値はその人の価値や能力を決めるものさしではない、と気づいてきたのです。でも、認めるのに時間がかかりました。

わたし達の世代は偏差値の呪縛を根深く影響受けている人多いかもしれませんよね。
自己価値を偏差値で高めようと頑張ってきた人ほど、それは強いのかもと思います。
偏差値それ自体に善し悪しはないのだけど、それに対しどんな扱い方をしてきたかということなんですね。

今までは、難易度の高い家事も育児もそうせざるを得なかった状態になっていて、できないときは罪悪感が湧いてきていたのだと思うけれど、これはいわば不自由な状態です。
今はKazumiさんが自分を縛っていた、”今はいらなくなってしまった観念”に気が付いたことで、
そうしてもいいし、しなくてもいいと、自分で選べる状態へと自由度の広がった世界になっているのではと思います。

自分の価値を高めるために条件(肩書、立場、資格その他たくさん)を付ける作業をしてきたわたし達は、
それらが何にもなくてもそれでも価値があるのだということをなかなか信じられないことがあります。

「自分の価値を本当に本当に無条件で認めてあげること」

このプロセスをどうぞ味わい楽しんでください。

素晴らしい気づきをありがとうございます。

Kazumiさんの文章わたしだけが読むのではもったいないくらいです。
ブログで匿名で紹介させていただいてもいいですか?

陽子

☆☆☆

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