身に浸み込ませる

2018年12月08日(土) 11時12分
日記を書くときの目的としては出来事や思ったことを外に出しながら整理するという意味があるかもしれません。

人によっては誰かに伝えたい目的とかそれぞれあるのでしょう。

個人的には先月の終わりに、年間をかけて準備してきた自分のイベントが無事に終わり、またすぐに次の準備に入りました。

それは感謝と安堵のうちに終わり、思いがけない体験もありました。

あまりにもいっぱいありすぎてまだ終わらせたくなくて、まだ整理したくなくて、じわじわと感じていたいから書く気がおきないでいるうちに時間が経つとそれが当初のそれから変化していくのです。

そのプロセスもわたしの本当のことだしその積み重ねでできているのだと思います。

この現象は日常でもこの一年の間ちょくちょく起きていて、外に出さないで、ただ味わっているという方に分量が多かったように思います。

栄養を分析しないで身に浸み込ませるといったそんな感じなのです。



自分の身体

2018年11月05日(月) 20時01分
3月ごろ、ダンスフェスに出場するので猛練習していた時に、筋力不足で膝を怪我しかけた事があって、それからずっと筋トレとストレッチをまじめに続けているのです。

その時はEMSによる筋肉ケアとセルフケアでしのぎ、なんとか事なきを得ましたが、もうこんなことが無いように今後はちゃんと身体作りをしながらやっていくことにしたのです。

以前からフィジカルトレーニングは続いたことがないのに、踊りのためなら続くのですから面白いものですね。

だた、筋トレやストレッチだけでその後にマッサージをしないと、身体はしなやかに使えないのですね。

サロンケアでも長い時間のトリートメントをする方には、ベッドに寝たままできるヨガマッサージを組み込むこともあります。

これって気持地のいい組み合わせなので必要そうな人には取り入れています。

しかも一人でやるより二人でやるストレッチは可動域が適度に広がっていいんですね。

また、身体に向き合っているとふとした時に思うところがあります。

身体のことで知っていることって、元をただせば誰かの研究したことや教科書に書いてあることを自分で考えることなく丸ごと全部うのみにしているんだなと。

その恩恵も頂いて生きていることも確かです。

それでもほんの少しでも、自分の身体に繊細でいたいなと思うのです。

踊り

2018年11月02日(金) 11時56分
踊りもまだまだトライアンドエラーを繰り返しながらレッスンしているのですが、一人でシャドウしている時にふと、上と足元の両方に繋がり続けることができた時になんかいい感じになるなあという発見がありました。

さらにそうしていながらも自分のハートがどこにあるか、そこに寄せていこうとし続けているときに自分が無くなるみたいな感覚があって、なんかしらないけどそれの精度が高いときには、感覚としてはとても気持ちのいい踊りになっています。

x軸とy軸が重なりあったところに存在するみたいな感じ。

これってホリスティックチューニングをしている時と同じだと思いました。

外から見た時どうなのかも両方感じれたらいいのだけれど、まだそこまでは行ってないのですが。

ことしのパーティではワルツのデモンストレーションをソロで踊るのですけど
昨日先生に「今回はパーティの第一部のアマチュアデモのトリですから」と言われてそんな風に言われると、変な意識出ちゃうといやだなとちょっと思ったのだけれど、

そうだとしてもどんな場面でも、見せるためというよりも祈りのような感じで出来たら満足だなと思っています。

演じるというよりただそこに存在できたら。

それって結構チャレンジで、どこまで行けるかわからないけど行けるところまで行ってみたいと思っていて楽しみにしています。

時間の長さ

2018年10月25日(木) 21時30分
新しいことや知らないことを経験している時間は、同じことや慣れたことをやっている時間よりも長く感じるというのをどこかで聞いたことがあります。

よく子供の時間は長く感じ、大人の時間は短くて、あっという間に歳を重ねるように感じやすいと言われますね。

大人になっても、仕事や趣味にもバリエーションをつけて変化させ続けたり、進化させようとしていると、一日の時間がたっぷりあるような気がしたり、一年が長く感じたりする気がします。

特にこの数年は一日も一年も盛りだくさんに感じます。

新しい経験を重ね続けて過ごしているので、大人になっても時間がゆっくり流れているのかもしれないとふと思ったりしました。

手つくり

2018年10月20日(土) 22時01分
今日は友人が手作りのイチジクのジャムと月桃のチンキを持って来てくれました。

甘いものはそれほど好きではないので、よほど気にいったものしか口にしませんが、彼女の作ったジャムはすごくおいしい。

いい材料を使っているのはもちろんだけど、彼女がつくったものなら安心だし美味しいに決まってるという作り手への信頼感がより美味しく感じさせているのだろうと思う。

今のところジャムだったらこれしか食べたくないと思うくらいです。

月桃のチンキも月桃の葉の香りがよく出ていて素晴らしい仕上がりになっていました。

今年の夏はわたしもホーリーバジルで自作のチンキや化粧水を楽しみましたが、今度は彼女のくれた月桃でハーバルローションを作ってみます。

こういった自分たちで育てたものを収穫して、香りを抽出して日常の自分で使うものを作れるって、すごく豊かなことだなとしみじみ思う秋の夜でした。

チンキできました

2018年08月31日(金) 15時26分
ホーリーバジルのチンキが出来上がりました。

それがすごく良くて、普通に口腔内のケアとか虫刺されとか擦り傷とか万能に使えそうです。

水で薄めれば化粧水にもなるし、リフレッシュウオーターとしても使えそう。

抗菌作用があるので風邪がはやる時期には、うがいはもちろん、白湯にちょっと垂らして飲むとか、ソーダで割って飲むとか、お風呂に入れるとかしたらいいかも。

こういうハーブとかアロマとかが好きなお客さんがいて、お分けしたら喜んでくれたのですが、その方曰く普通はここまでやろうとしないらしいです。

わたしはなぜかこんなことを何気なくやっちゃうのだけれど、もしかしたらわたし前世で薬草からお薬を作っていた人なのかも(笑)

それか錬金術師とか (わからないけど笑)

フラスコとか薬瓶とかか並んでいると萌えるし、抽出物(象徴としてもね)とか好きだから。

身体の可能性

2018年08月27日(月) 13時03分
身体のケアや踊りのトレーニングを日課としてするようになってからというもの、

身体が変わっていくのと共にますます潜在能力が開かれていくようで、より繊細になっていくのがわかります。

身体を気持ちのいい状態に磨いておくと、身体は本体の想いをかなえてくれる乗り物になってくれるんじゃないかな。

年齢で諦めることはなくて身体はいつからでも自分なりに進化できるようです。

気が付いたら一年前まではできなかったことがたくさんできるようになっていて、日々にすると小さな変化だけれど、今となったらそれは大きな変化です。

過去の自分が叶えたかった願いは、音楽を表現したいということでした。

それがなくなってたわけではなかったけれど、ほぼ意識の下にもぐっていて熟成されて開かれるのにこのくらいの時間は必要だったのかもしれません。

それを自分の身体で表現することに取り組めている今はとてもうれしい。

自分がしたいことを身体に与えていると、身体の調子もなんだかよくなるようです。

それが自分で意図しなくても自然に他者への貢献へと繋がっていっているようで、気持ちのよい循環が生まれています。

身体は宇宙の縮図みたいだと思います。

今年のホーリーバジル

2018年08月18日(土) 11時38分
春に良い土に種をまき、間引きして育てたホーリーバジルが、背は高くは育ったものの、葉が小さく葉の裏に紫の色が見られず思ったほどの成長をしなかったのです。

けれどもその苗についた種がどう見ても窮屈そうな古い土にこぼれ落ち、芽を出し生き生きと元気に育っています。

葉の裏にも紫色が出ていて香りも強くていかにも薬効が高そうです。

どうやら、この子は手をかけ過ぎるより厳しい環境で勝手に育った方が立派になるのね。



今年は収穫を諦めかけましたが、これからのようです。

蕾を豆乳に入れると植物性乳酸菌の働きでヨーグルトができると聞いたのでやってみましたら本当にヨーグルトになってびっくり。

今年はウオッカでアルコール抽出してみようと思います。

所有すること

2018年08月10日(金) 12時26分
「何も持っていなくて悲しい」という言葉を聞いて感じたことがあった。



欲しいという欲望はとても必要なものだと思う。

ただ不足感から満たされようとしても、いつになっても満たされることはない。

満たされた状態から欲するものとは全く違うもの。


わたしは、自分は何も持っていないと思っている。

わたしを知っている人はあれもこれも持っているじゃないと思うかもしれない。

所有しているように見えるもの。

それは、生活に必要があったり、趣味嗜好を満足させるために使ってはいるが、それを持っているとは思っていない。

そもそもどう頑張っても、人はなにも持つことはできないのだと知ることは、やはりとても切ない。

けれどギフトでもあると思う。

自分の身体が亡くなった時に持って行けるのは、体験したことだけしかないのだと思っている。

何をしたくて、ここに生まれてきたのか。

どんな喜びを体験したか。

どんな悲しみを体験したか。

そういった豊かさを大切にしたい。

趣味と仕事

2018年07月25日(水) 22時23分
50代になって趣味ができたのがつくづくありがたいです。

その前は仕事が趣味で仕事だけにめちゃめちゃ没頭していました。

仕事をしていない時も常に仕事のことを考えていました。

もはや仕事そのものが遊びだったので、他に遊ぶ必要がなかったというか。


今は仕事をしていない時は、ダンスに使うエネルギーが多めです。

レッスン以外はシャドウ(一人で踊ること)なので、まるで音楽に没頭していた10代の頃に戻ったように、自分と二人きりの時間を過ごしてます。

自分との濃密な時間を過ごしている間に、いろんな事が運び、自然にみんなうまくいっている。

仕事って夢中の時期があってもいいけど、少し手放しているほうがもっと上手くいくのかもしれない。

そうしていても、仕事もますます楽しくってなんだか幸せ者だなって思うこのごろです。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:佐藤 陽子
  • アイコン画像 誕生日:1965年5月19日
  • アイコン画像 現住所:群馬県
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