外側の美と内側の美

2018年04月08日(日) 11時23分
ルクールが始まった14年くらい前当時、外側の美しさについてはかなりマニアックに特化していました。

東京のある有名な美容外科や県内の美容外科と提携をしていて、患者さんの術後のケアなども受け入れていたこともあり、美容フリークな方が遠くからやってくることもありました。

そのため当時は最新美容による外側の美しさを追求する傾向が強くありました。

そして極端に片方に偏れば、片方を補わなければいけない側面もあり、同時に美しさを求める女性達の心の部分にも取り組んでいくようになりました。

不足感から求めづづけた美しさはいつになっても満たされることはありませんでしたが、

しかし内側が輝くようになってくると外側も輝いていく様子を目撃することが多くなっていきました。

外側から入り内側の追求をしていくとそれは外側に繋がっていき、また内側に入っていくというどこまでもフラクタルで外側と内側は切り離せないものでした。

肉体は物質ですから、時間が経てば若いときと同じではありませんし精神論だけで若いままでいるかといえばそうとも言えません。

若さを保たなければいけないという思い込みも手放したほうがいいと思いますが、ほったらかしのそのままがいいのではなくて身体だって顔だって適切に程よくケアをすれば当然輝きを増してきます。

ありのままとそのままというのは似ているけど違います。

今でも身体と心と意識の探求はまだゆるやかに続いていますが、

個人的に健やかな美しさというのは、内側の美しさと外側の美しさの両方の要素でできていて、更には人それぞれにその人にしかないユニークな味わいが発露していたほうが素敵だと思います。









13年目

2017年03月07日(火) 12時28分
記念日に疎い人間なのでちょっと定かではないのですが、サロンが今月で13年目になるようです。施術者復帰して10年。

つまり、はじめの3年間は施術者が他にいてくれたので経営者としてサロンを運営する期間をやって、その後の10年は、自分が施術者に復帰してやりたいことに集中できた10年でした。

人生は短い。明日死んでも後悔しないように精一杯生きると決めて、サロンを作ったのが13年前。

そして今、51歳。

気が付けば、その時願った状況は全部かなっている。


若いときは、花が咲くようにと願って種をまくけれど、

年齢を重ねると、花が咲くのは知っていて種をまく。

それだけ。


うん、元気いっぱいだし。人生は案外長いね。

これからもまだ遊べるんだ。どうしようかなぁ(笑)

とわくわくした心境です。

ご連絡とお詫び

2017年03月01日(水) 19時28分
先日、プロバイダー経由のお問い合わせフォームからのメールが迷惑メールホルダーに紛れ込んでしまうという事例がありました。
このことにつきましてはお客様の方からお電話を頂きまして、お話をすることができましたが、その間お待たせしてしまいご迷惑をかけました。
大変申し訳ありませんでした。

メールの返信はなるべくはやめにを心がけておりますが、もしも24時間過ぎても返信がない場合は、何らかの理由で届いていない場合がございます。
その場合は大変お手数ですが、lecoeur-ainowa@hotmail.co.jpに直接くださるか、お電話にてお問い合わせをいただくようお願い申し上げます。

質感

2015年12月12日(土) 16時45分
注文していた印刷用の和紙が届きました。

最近メーカー推奨のアート紙が物足りなくなってしまいまして、手漉き紙と機械漉き紙、特注品などを購入。

あと試しに20種類の紙をサンプルとして購入。

並べてみると質感、手触りの違う素材が並んだだけで、この紙にはどんな絵を撮ろうかなーと楽しくなってしまいます。

素材フェチですね。

こういうところがわたしっぽいのだと自覚します。

本業のトリートメントでもそれは同じで、精油やオイルの素材の質感や手触り、そしてそこにいる人とわたしとの組み合わせによる化学反応で空間を創っているのでしょうね。

お知らせ

2014年06月07日(土) 11時26分
ご希望いただいた方には個別にお伝えしておりますが、個人セッションのご新規の受付は満席となりましたのでいったんここで締め切らせていただきます。

(ブライダルと痩身は別枠で若干名様まで受け付けております。)

既存のお客様のご予約枠は確保しておりますのでご心配なさらず個々にご連絡くださいね。

新規でご希望のご連絡を頂いている方はリストにさせて頂き、受付枠ができしだい順番にご案内させていただきますね。

どうぞよろしくお願いいたします。

出会うはずの人には間口を狭くすればするほど会えるということを知っていますので、

今後はサロンの露出をさらに減らし、いずれは電話番号、住所非公開にして隠れ家にしていきたいという野望を持っています。

お客様にはご自分の別荘やもう一つの部屋という風に思っていただけるようにしていきます。

というかもうそうなっているのですけれどね。


アーユルベーダ―では消化に適切な食事は、胃の容量に対して固形物が3分の1、水分が3分の1、空間が3分の1がいいと言われています。

ジュースをミキサーで作るときも果物を容器にいっぱい詰め込むんじゃなくて、水分と空間のスペースがないと撹拌できないですよね。

生活も仕事もいっぱいいっぱいに詰め込む時期はそろそろ終わりにして、ゆったりと味わう贅沢をわたしに許していきます。あなたにも。



目撃者になる

2014年04月07日(月) 11時02分
昨年は自分を写真家さんに撮ってもらう体験を幾度か経験して自己イメージに変化がありました。

自分で自分のことは写真には撮れません。

自撮りでも撮れるけど、撮れない自分もいますという意味で。

撮ってくれる人を通して、こういう自分がいるということを発見できます。

誰かがいてくれて、自分がわかるというのと同じです。

撮って貰うことは知らない自分が写っていて驚きが多いです。

恥ずかしいと思っていたこと。

嫌いだと思っていて隠していた部分。

認めたくない部分。

自己開示していくうちに、そう思っていたことが癒されていきました。

それを意図していたわけではないのにです。

写真でも会話でもなんでも、そこで自己開示が起きれば、それはセラピーですね。


そしてご縁があって、今度写真のことを習いにいくことにしました。

ちゃんと習うのは、始めたら果てしない気がして、踏み込めないでいましたが、流れが来ていると感じるのでやってみます。

出会った写真の先生は観察者が観察されているんだよって言っていました。

わたしがよく思っている、触れるものが触れられるものという感覚に通じるものを感じます。

楽しみです。


写真でもマッサージでも、わたしの興味は同じで、いのちの奥に触れることです。


セッションの後にはよく感動するのですが、その人が内なるものに繋がりを取り戻した時に、その人の顔がどーんと神々しくなります。

ご自身でも鏡を通してその人が観ている者(自分)に驚かれる人もいらっしゃいます。


わたしの野望はいずれそれを撮ってみたいということです。


その人の内なる美しさに触れ、その美しさが外側に溢れてきた時。

精神論ではなくて、物理的に顔の形状が変わったのではないかと思うくらいの美しさと輝きがあります。

人間の美しさの源はそこにあると感じています。

その源は誰もが持っているものだけれど、人生ゲームを面白くするために、わざわざ隠してしまう人がいます。

探していると思っているけれども、自分で隠したことを忘れてしまっているのです。

それが出てきちゃった時、みなさんはっとした顔をします。

「え?誰?」って言った人もいました。

わたしは、それに出会う時が一番こころふるえます。

わたしはそれを見たいし、見せたい。

内なる美しさを外側に溢れさせる。

それが、わたしのお仕事です。

そして溢れでた外側の美しさも内側の目覚めの呼び水になります。

循環がうまく回っていくと外側も内側もなくなります。

わからなくても  

2013年11月12日(火) 22時02分
お客様から施術のフィードバックを頂きました。

2、3週間前にトリートメントの中でお腹を触ってから、今まで大食いだったのが小食になったとのこと。

それまでは目が回って倒れそうになるくらいお腹がすいてしまい、がっつり食べていたそうなのですが、

不思議とその異常なほどお腹がすくということはなくなり、普通に食べて満足感があるとのことです。

そして、自然と体重が減ってきて、ポッコリしていたお腹も小さくなってきて、痩せたねと言われるようになってきたそうです。

なぜなのかよくわからないそうです。

自然に膝の痛いのも無くなったそうです。

面白いですねー。

意識と身体が繋がるというのが鍵なのでしょうか。

人の身体っていうのは、計り知ることができないくらい相当面白い世界かもしれないと感じている今日この頃です。



凄技

2013年10月28日(月) 20時12分
昨日は池口先生のところでオステオパシーや野口整体、長尾ヒーリングなどの選りすぐりの技で胃や骨盤や関節を整える技を、伝授していただいてきました。

きっかけは東京に住んでいる娘が数か月前に自転車と接触事故にあい、その後遺症で時々腰や股関節が痛くなるという話を聞いたことです。

先生のやり方は、ズレやゆがみ、下垂などを、小さな力で整えることができ、戻りにくいのだそうです。

患者さんが一回で痛みが無くなってしまうことも多く、患者さんが来なくなるのだそうです。

治療家の方が患者さんが1回で完治して来なくなることを喜べるのは素晴らしいことだと思います。


わたしは治療家ではないですから、”治す”ということは扱っていません。

(治そうとしてはいませんが治っちゃうことは大いにあります。)

痛みは必要があって起きるものだけれど、

その役割が終われば消えていくか、あってもそれが問題にならなくなっていくものです。

だけど間違った手当によって、不要に長引かせる必要もないだろうと思います。

娘には、これを機会に自分と自分の大切な人に役立つように身体の扱い方を学んでおくことを勧めました。

という訳で池口先生にお願いしてセミナーを開催していただき、親子共々で参加したという訳です。


本当に、凄技そして不思議満載で楽しい勉強会でした。

娘は、自分の骨盤が整い、顎関節もスポーンと整ったのにびっくりしていて、

盛りだくさんな内容なのに、さらに知人の椎間板ヘルニアの治し方まで質問して熱心に習っていました。


わたしもいいお腹と褒められて嬉しかったのですが、骨盤の歪みが少しあり、実践練習のなかで整えました。

なのでただ今、その変化を感じながらの経過中です。


そして伝授していただいた技の数々は、必要に応じて施術にも取り入れていくと思います。

痩身

2013年06月25日(火) 14時17分
春から今の時期は、痩身の施術をさせていただくことがとても多くなります。

それは、今までは必要だったけど、もういらなくなってしまった古いものをそぎ落とす作業に似ています。

しかも、その過程が目に見えるからとても面白いです。

そこにある脂肪の塊も今となってはいまいましく思えるかもしれないけれど、訳があってそこにあるわけです。

例えば、ストレスがあって食べ過ぎてしまっていたとしたら、食べることはそのはけ口になってくれていたのかもしれません。

ということはその食べ過ぎるという行為は少なくともその時は、自分をストレスから守る行為だった訳です。

としたら食べ過ぎることばかりが問題なのではなく、ストレスをどのように扱っていくかということが鍵のような気がします。

体力がついたら乗り越えられるということに気が付くかもしれないし、手に負えないことならいったん逃げたっていいと思います。

痩身の施術では身体がすっきりしてくる過程でそういったことにも自然に向き合えるようになっていたり、問題なんてなかったかのように気にならなくなったり、内面の自信が戻ってきたりすることが多いです。

だから身体からのアプローチは楽しくて大好きなのです。

筋肉のケア

2012年08月19日(日) 18時45分
先日ワークショップでダンスをした翌日、とてつもない筋肉痛でした。

なんか足の筋肉が衰えてきたのかなと・・

それで、痩身で使っているEMSで自分の筋肉のケアをいたしました。

太もも、おしり、ふくらはぎと下半身を中心に。

深部までほぐれ、血行もよくなり、びっしょり汗をかいて、きもちよくすっきりできました。

ヒップアップもしたみたい!

こんないい機械がそばにあって、なんで今まで自分の為に使わなかったのだろうと思いました。

この機械すごく優秀で気に入ったので、女子用と男子用にしてもいいように後でもう一台増やしたくらいなのですよ。

実は、きれいに痩せたい女子にプラスのアイテムなだけじゃなく、アスリートさんの試合前後などいろいろなケアにもOKなんですよ。

リラクゼーションのみで来ているお客様は、こういうマシン類は見たことないかもですね。


わたしもこれからはできる範囲で自分の身体を今まで以上に大事にしてあげよっかな。

なんかその気になってきた!



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  • アイコン画像 ニックネーム:佐藤 陽子
  • アイコン画像 誕生日:1965年5月19日
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