委ねる

2016年09月23日(金) 10時23分
わたしがお会いする人の多くは社会で活躍している方だったりすることもあって、ほとんどの方が努力家で仕事熱心でどこか完璧主義なところをもっていたりする方が多いです。

それは一つの才能なのでそれは素晴らしいことなのですが、もちろん人間ですからそのままでは疲れてしまうことがあるようです。

そんな時にわたしを思い出して会いにきてくれたりしてくださいます。

昨日はそんな頑張り屋さんの方に、”自分を抱きしめるような甘さ”を差し上げたくてお創りした香りが、オレンジ、バニラ、ネロリでした。

セッション中には身体が緩みサレンダーする(明け渡す)という体感をしてくださったようです。

わたしもその安らぎと心地よい感覚の中でともにくつろぎました。

こういったことは頭で理解しようとしてもわかることではなくて、身体を通して、心と魂とが深く繋がり体感することで理解されて行くものなのです。

頑張り屋さんにあまり頑張らないでというのは無理な話ですからね。

その代わりに『委ねる』という感覚がどういうものかを味わって頂きたいなと思います。

自分がやらねばならないと思って頑張っていると、「恩恵」の入ってくる隙間がありません。

フローの状態に入れないのです。

わたしは頑張る「意図する」ということと「委ねる」ことが統合したところにそれはあると思います。

それは体感することから経験値として積み上げていくことができます。

身体が知ってるものを、信頼するのは案外難しいことではありません。

よくある「自分が出来る最大限をやった上でその結果は委ねます。」という普通のレベルの委ね方の一歩先があり、そこにゆくと、どうであれ幸せでしかいられない世界を深めていくように思います。
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