自分が楽園

2019年01月07日(月) 9時38分
わたしはサロンと家が好きすぎて引きこもり傾向です。

ル・クールの建物の2階部分はサロンスペ―スとして使っているわたしの仕事場ですが、フェイシャルルーム1つと、浴室に繋がるトリートメントルームが2つ、そしてオフィス兼準備室が一つ。

この造りはわたしが仕事しやすいベストな動線になっていて、変更の必要を感じたことがないくらい。

そして1階部分は大きな鏡のあるスタジオで、そこでダンスのシャドウ練習したりストロボをセッティングすれば、写真の作品創りもできるフレキシブルな場所にしています。

車で5分の同じ町内にある自宅は、それ以外の生活をする場所にしていて、寝たり、休んだり、食事をしたり、お風呂に入ったりと自分を整える場所です。

サロンはわたしが活動する場所だとしたら、家は休息する場所で、環境を分けていることで気持ちの切り替えが勝手にできるようになっています。

考えてそうしたわけじゃないけど、自分に縁あるものを大事に迎える準備をしていく中で、自分の心地よい環境や仕事スタイルを作っていったら自然にこうなりました。

いい環境は自分の力を発揮してくれるためにとても役に立ちます。

そうは言っても、とてもおめでたい考えなのですが、わざわざ特別な場所に行かなくても、あるいはどこに行ったとしても、わたしが楽園でいれば、自分のいる場所がパワースポットになるとも思っています。
  • URL:https://yaplog.jp/lecoeur/archive/1068
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  • アイコン画像 ニックネーム:佐藤 陽子
  • アイコン画像 誕生日:1965年5月19日
  • アイコン画像 現住所:群馬県
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