2018年10月11日(木) 11時28分
トリートメントの範疇ではないのですが、その時間に自然にヒーリングが起きることがあります。

それは相互の共鳴だったり、タイミングだったり、ハートにその準備ができている時や起きることを許している時などで、起こそうとしておきるものではないわけですが。

わたしはトリートメントの時は手はハートの出先機関だと思っているので、ハートで直接身体に触れています。

わたし自身はとても未熟な人間だけれど、手を使って人に触れていくことを始めた時から、ジャッジしない手であること、その人や、起きていることそのままを受け入れる手であり続けることは、なぜか不思議なのですが、なにも難しいことではなかったのです。

これはわたしのものではなくて恩寵だと思っています。

それは共鳴があると、共に一緒にいる人も思い出します。

概念として知るのではなく、実際に体験するのです。


ジャッジとは、一つの価値基準があって起こるもの。

誰にもあるものなのですが、気付いていないと常に比較して自分を裁くので、時に辛いものです。

それはマインドのほんの一部であって、わたし達を生かしているもっと大きな脈動に触れることができたら自分がそれをはるかに超えた存在であることがわかります。

思考で意識が狭められていることに気付き解き放たれる経験は、タッチを通して身体にじわりと浸透していきます。

それが日常にもじわじわ浸透していきます。

また忘れてしまうこともありますが、何度でも思い出せばいいのだと思います。

それを磨き続けてきた時間が自身の成長を助け続けてくれていたことに気がついてなんだか感謝があふれてきた朝でした。
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