出会うこと 

2018年06月27日(水) 16時49分
先日、施術を受けてくださった方がSNSに書いていてくださっていて自分用に残しておきたい文章なのでこちらに転載させて頂きました。

☆☆☆

先日の土日でインハイ予選が終わり、インハイに出場する選手以外の3年生は、引退となりました。
なんだかとても疲れたよ…
肉体か?
精神か?
そこで、ル・クールの陽子さんの施術を受けてきました。
今回はどっぷり癒されたかったので『スパ・ジャーニー』約3時間のコースです。
まずは冷えた体を温め、デトックスする為に、遠赤外線のドーム?ベッドで寝たままのサウナで、たっぷり汗をかきました。
お次はバスタイム♡
バスタブには、紫色の紫陽花と、陽子さん手作りのポプリが。
どちらも、陽子さんが愛情こめて育てたお花達。
その大切なお花達と同じに大切にされていると思うと感激です✨
ティータイムで一休みした後は、アロマトリートメント。
今回選んで頂いたのは、サイプレスと乳香。
違和感なく、スッと入ってきました。
ニュートラルな素の自分になるには、最適の香りです。
うつ伏せでその香りを嗅ぐと、まるで教会にいるように感じました。
『ああ。
私は周りの喧騒をシャットアウトして、ひとりになりたいのだ』
そう思いました。
仙骨からオイルが塗布されると、
あれ?
体が溶けて無くなっていく。
全てがひとつになり、ただ「ある」という状態になりました。
陽子さんの施術から、陽子さんの意識は感じられません。
私をコントロールしようとか、良くしようとも思わない。
全てがひとつ。
前面に移ると、いつの間にか寝落ちしてました…
凄く深く深く。
フェイシャルもして頂くと、ボディーとは違う、これまた最適なタッチ。
肌に吸い付くような滑らかな指の動きに、顔の筋肉も緩みました。
お陰で、お肌が白くなりましたよ。
寝ても寝ても取れない疲れが、陽子さんの施術で取れました。
陽子さん、いつもありがとうございます✨


☆☆☆

そうなんです。

施術者自身がわたしが癒してやろうとか、良くしてやりたいとか思っているうちは”それ”は起きてこないんですよね。

もちろんそうであっても小さなわかりやすい変化はあるでしょうけど、それだけではそれ以上の恩寵には気づけないんです。

施術する者、受ける者が消えた時が、ああ、出会えたねって思える瞬間です。


好きなことをした身体 

2018年06月14日(木) 19時16分
なにか最近はいつの間にか体幹がしっかりしてきたようで、お腹と背筋そして足の太ももやふくらはぎにまあまあの筋肉がついてきましたよ。

わざわざきたえたのではなくて好きなことしてたらいつの間にかそういう身体になりつつあるのが面白いなと思っています。


お客様でも、しばらくぶりにお会いすると身体が変わっていることがあったりします。

お会いするのはサロンという場所ですから、もちろんその人にとってはお疲れになった時なのですけど、それでも身体は案外よい感じになってるという印象があったりすることもあります。

そういう時はその人の人生でなにかがうまくいっていたりしているようです。

そもそも上手くいっていないことなど何ひとつないのですが、自分がどう感じているかの方が身体には出るんじゃないかなと思います。


創作意欲満々 

2018年06月04日(月) 19時47分
お客様でわたしの作る香りを大好きだって言ってくれる人がいらっしゃって、その方からのリクエストを頂いて香水を作ったのですが、その後も創作意欲が止まらなくてそのおまけとしてバスソルトを作りました。

サロンで咲かせた花は虫除けの薬などを使っていないのでドライフラワーにしていろどりに。

岩塩は金鎚で砕いて溶けやすいように。

こういう作業がいちいち楽しかったりします。

精油はお風呂に入れて顔に触れてもいいように、そして差し上げる人を思い浮かべてネロリとラベンダーで。

喜んで頂けますように。

今年もホーリーバジルがもてあますほどの大豊作の様子なのでホーリーバジルのバスソルトやチンキも製作予定です。

逆縁 

2018年05月26日(土) 22時58分
縁には順縁(協力してくれる人)と逆縁(苦手な人)がありますが、わたしも例外ではありませんがどうしても良いご縁にだけ欲しがったり良いご縁にだけ感謝したりしがちです。

昔のひとの教えに、もしも今幸せだったなら、そこに導いてくれた人で忘れている人はいないかを観てみるようにという言い伝えがあります。

よくよく考えてみると、わたしの場合も順縁がたくさんあったのはもちろんですが、過去にあった逆縁と思われるような人や状況が大きな鍵となって今の自分があると言えます。

自分を生きることを思い出し、一歩足を踏み出す為に存在してくれたその人や状況がもしなかったら、わたしは今こうしていなかったということを厳かに自覚しています。

だからといって実際にその人とまた繋がりたいとは思いませんが、今はお互いそれぞれのスタンスを尊重するということで終わりにしていいと思います。

ただ逆縁のおかげでかえって本質に導いてくれることもあるのだということがわかると、自分の物語の重要な登場人物なのかもしれないと思えるものですね。

ローズリーディング 

2018年05月14日(月) 14時42分
バラが見頃なうちにとサロンに見に来てくれた友人が、以前にローズリーディングを受けたことがあるよという話をしてくれました。

ローズリーディングとはその人の個性やエネルギーの状態をバラに見立てて、根っこの張りかたや土との繋がり、茎や葉の育ち方、花の形状や色や開き方など情報を読んでいくもの。

わたしも普通にできそうと思ったので友人をローズリーディングしてみましたよ。
人の個性をバラに見立てるというのはなかなか面白かったです。

そして友人も、わたしのローズリーディングしてくれてなんか面白かったのでざっくりと紹介します。

以下は陽子のバラ

根っこはシルバーでしっかりと張っている。根っこのまわりにはブラックダイヤモンドみたいなので透明感のあるキラキラした鉱物がくっついている。

茎は深緑色でしっかりしている。

風が吹いても、葉っぱは揺れるけど風は茎の間を通り抜けていく。戦わずして勝っている。

棘は収納式になっていて普段はしまってあるけど、敵が来て必要なときはピュッと出てくる。

花はマゼンダよりの深い赤、剣先の形ではなくてウエーブした丸い花びらがたくさん集まったもの。そこにキラキラ金色に輝くすじが入っている。

全開に開きすぎることはなく美しい形でとどまっている。

花の形は可愛くて美しいけどやたらには近寄れない感じをもっている。

蕾はたくさんついていて、いつでも咲けるようになっている。


という感じ、当たってるでしょと友人談。

根っこがシルバーで花に赤とゴールドとはだいぶ個性的だけど、心当たりがありました。

実はこの間選んだドレスもシルバーかゴールドにしようと密かに狙っていて結局ゴールドはなかったので、デザインが気に入ったシルバーにしたんですよね。

選ぶ色って自分の中にある色だってことですよね。

園芸やってて土をいじっていると、根っこの大事さがよくわかってきます。

美しい花を咲かせるのも根っこ次第。

人も根っこの張りかたが大事です。

もうじき一番花が終わったら、鉢の植え替え作業をしなくちゃ。


友人が持ち帰ったサロンのバラを撮って送ってくれました。

人のお宅にいくと少しおすまししているみたいです。



今日のバラ 

2018年05月08日(火) 23時28分
GWに新潟の実家に一泊二日で行ってきたのですが、そんな時気になるのは天気予報です。

何故かというと日照りが二日続いたら留守中の鉢植えの水切れが心配なのです。

帰ってすぐに確認すると何とか無事で一安心しました。

バラも順次咲き始めています。



その後に、盆栽会の春の展示会に行きましたら、待っていてくださって会長さんより素敵な盆栽のプレゼントも頂きました。

その他に一つ購入させていただいたものもあって、その作家さんから育て方を詳しく教えて頂いたときに自分の育てた作品への愛が強いんだなと思いましたが、何かわかる気がするというかシンパシーさえ感じたりして。

そして会長さんに受付のポスターパネルの新作が欲しいと言って頂いたので、作品をお借りして早速作ってみました。

これは次回の秋の展示に使っていただきます。




生命感覚から 

2018年04月25日(水) 21時25分
先週末はエソテリックマスターのワークショップに参加していました。

テーマは、生命感覚を発見するというワークプログラムでした。


水平と垂直の交点に触れ続けることの大切さと、水平と垂直をごちゃまぜにしないことの大切さについて伝えられ、垂直の手を開発するという行も扱われました。

そして垂直ごとはわかったと思って言葉にしたら、もう違っているのだということも。

たしかに自分自身の中心軸に気付いていると意識が向かう方向には水平方向と垂直方向があるということがわかります。

心で起きることや悩みのほとんどは水平軸のものですが、トリートメントをしている時の意識は垂直方向に限りなく向かうことを意図しています。


施術者自身が限りなく垂直方向(本質)に向かっていくとそれが相手にも共鳴して、身体の内側にあるざわめきがだんだんと静かになっていきます。

そうすると時には無思考になったり、頭の中の思考と距離ができて外側から思考を眺めるようになります。

はじめのうちはまた戻ってしまっても、慣れてくるとそういう時間が長くなってきます。

また時には、埋もれていた根源的な自己に一瞥することも。


そして垂直だけのきれいごとの世界に埋没するでなく、水平だけのドラマの世界に巻き込まれるでなく

水平の世界にしっかり足をつけたまま垂直の世界を生きていくことができたら、この世界はもっと軽やかに生きやすいと思うのです。




間もなく開花 

2018年04月18日(水) 23時29分
冬の剪定が上手くいったみたいでバラの葉っぱが昨年よりも元気なようすです。

蕾もびっしりついてます。

毎日外の植物を1本1本パトロールするのが日課になっていて、外で作業をしていると歩いている人によく声をかけられます。

毎年楽しませてもらってるんですよとか、よく手入れされていますねとか。

今日も剪定の仕方を聞かれました。わたしも素人なのですが。

自分が楽しんでるだけだと思っていたら、地域の方で楽しみにしてくれている人もいることを知ってちょっと驚きます。

間もなく開花が見られそうで楽しみにしています。

和の花写真 

2018年04月12日(木) 20時38分
お客様の建築中だった自宅&茶室が間もなく完成とのことで、以前より注文されていた写真12枚組を準備しています。

茶室に飾る季節の花写真ということで華美になりすぎずにさりげない感じのものがいいとのことでした。

わたしの花写真の作風がだんだん日本画に寄っていったのは実はこの作品に取り組んでいたためだと思います。

このために3年間で撮った膨大な量の花写真の中から、まず額装を二種類用意して、それに合う色味と花の形が作る空間がちょうどいい写真を選んでいきました。

紙も手すき和紙や竹和紙などを作品によって変えています。

もう完成も近いのですが、少し出しておいて寝かせて様子をみているところです。






外側の美と内側の美 

2018年04月08日(日) 11時23分
ルクールが始まった14年くらい前当時、外側の美しさについてはかなりマニアックに特化していました。

東京のある有名な美容外科や県内の美容外科と提携をしていて、患者さんの術後のケアなども受け入れていたこともあり、美容フリークな方が遠くからやってくることもありました。

そのため当時は最新美容による外側の美しさを追求する傾向が強くありました。

そして極端に片方に偏れば、片方を補わなければいけない側面もあり、同時に美しさを求める女性達の心の部分にも取り組んでいくようになりました。

不足感から求めづづけた美しさはいつになっても満たされることはありませんでしたが、

しかし内側が輝くようになってくると外側も輝いていく様子を目撃することが多くなっていきました。

外側から入り内側の追求をしていくとそれは外側に繋がっていき、また内側に入っていくというどこまでもフラクタルで外側と内側は切り離せないものでした。

肉体は物質ですから、時間が経てば若いときと同じではありませんし精神論だけで若いままでいるかといえばそうとも言えません。

若さを保たなければいけないという思い込みも手放したほうがいいと思いますが、ほったらかしのそのままがいいのではなくて身体だって顔だって適切に程よくケアをすれば当然輝きを増してきます。

ありのままとそのままというのは似ているけど違います。

今でも身体と心と意識の探求はまだゆるやかに続いていますが、

個人的に健やかな美しさというのは、内側の美しさと外側の美しさの両方の要素でできていて、更には人それぞれにその人にしかないユニークな味わいが発露していたほうが素敵だと思います。









プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:佐藤 陽子
  • アイコン画像 誕生日:1965年5月19日
  • アイコン画像 現住所:群馬県
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