ホットストーン 

2018年09月22日(土) 13時34分
朝晩涼しくなって、過ごしやすくなりましたね。

そのせいか、はじめにお客様の腰や足元に触れると冷たくなっていたりしていることが増えてきました。

なのでそろそろ、ホットストーンを必要なときにちょこっと使えるように温めて常備しておくようにしました。

ホットストーンセラピーの時に使う玄武岩の石は遠赤外線効果もあってじんわりと深部を温める事ができます。

お客様によってそれぞれお好みの施術をしながら、肩甲骨周りの体温調節のツボや、仙骨、足首などにちょっと置いたりしてストーンにわたしの手のサポートをしてもらっています。

本格的に全身のホットストーンセラピーを行えば、体の芯からあたたまり、血行が良くなり代謝も上がるので冷えが気になる方であれば、オイルだけのトリートメントより、何倍かの効果があるかもしれませんね。

頑固なコリなどもじんわりと温めていくので無理なくほぐれていきやすくなります。

温泉から上がったみたいにぽかぽかして、すっきりしたと好評です。

身体は知っている 

2018年09月05日(水) 23時06分
身体はあなたにとって今一番必要なことを知っている。

あなたの本当のことを知っている。

わたしはそういうスタンスでボディトリートメントを行っています。

全部外側からのコントロールでやってしまうのではなくて、それよりも自身の内側の感覚を思い出すことによっておこる自己調整の力に委ねるのです。

わたし達の頭の知性や心の知性で行うコントロールは、しばしば身体の知性とは一致しないことがあります。

頭(思考)や心(感情)による、

こうするべきである。

この方がいい、悪い。

など戦略的なコントロールによる日々の選択は、自身の本質と違っている場合に身体のゆがみや痛みや緊張となって身体に現れてくることがあります。

わかっていてあえてそうしたいということもあるかもしれません。

生き方としてそれはそれでありなのだと思うし、それを変えたいとは思いません。


でも本来は頭と心と身体が一緒になっていた方が心地よく生きやすいです。

ホディトリートメントで、頭と心と身体を整えて、満たされたそこから生み出されてくるものはその人の本質的なものに近づいていくような気がします。

そういった時間をあえて持つようにすると、力みが取れて、本来の知性がもっと生かせるようになってくると思います。

そんな習慣が日々をじんわり変えていくのではないかと思います。



チンキできました 

2018年08月31日(金) 15時26分
ホーリーバジルのチンキが出来上がりました。

それがすごく良くて、普通に口腔内のケアとか虫刺されとか擦り傷とか万能に使えそうです。

水で薄めれば化粧水にもなるし、リフレッシュウオーターとしても使えそう。

抗菌作用があるので風邪がはやる時期には、うがいはもちろん、白湯にちょっと垂らして飲むとか、ソーダで割って飲むとか、お風呂に入れるとかしたらいいかも。

こういうハーブとかアロマとかが好きなお客さんがいて、お分けしたら喜んでくれたのですが、その方曰く普通はここまでやろうとしないらしいです。

わたしはなぜかこんなことを何気なくやっちゃうのだけれど、もしかしたらわたし前世で薬草からお薬を作っていた人なのかも(笑)

それか錬金術師とか (わからないけど笑)

フラスコとか薬瓶とかか並んでいると萌えるし、抽出物(象徴としてもね)とか好きだから。

身体の可能性 

2018年08月27日(月) 13時03分
身体のケアや踊りのトレーニングを日課としてするようになってからというもの、

身体が変わっていくのと共にますます潜在能力が開かれていくようで、より繊細になっていくのがわかります。

身体を気持ちのいい状態に磨いておくと、身体は本体の想いをかなえてくれる乗り物になってくれるんじゃないかな。

年齢で諦めることはなくて身体はいつからでも自分なりに進化できるようです。

気が付いたら一年前まではできなかったことがたくさんできるようになっていて、日々にすると小さな変化だけれど、今となったらそれは大きな変化です。

過去の自分が叶えたかった願いは、音楽を表現したいということでした。

それがなくなってたわけではなかったけれど、ほぼ意識の下にもぐっていて熟成されて開かれるのにこのくらいの時間は必要だったのかもしれません。

それを自分の身体で表現することに取り組めている今はとてもうれしい。

自分がしたいことを身体に与えていると、身体の調子もなんだかよくなるようです。

それが自分で意図しなくても自然に他者への貢献へと繋がっていっているようで、気持ちのよい循環が生まれています。

身体は宇宙の縮図みたいだと思います。

今年のホーリーバジル 

2018年08月18日(土) 11時38分
春に良い土に種をまき、間引きして育てたホーリーバジルが、背は高くは育ったものの、葉が小さく葉の裏に紫の色が見られず思ったほどの成長をしなかったのです。

けれどもその苗についた種がどう見ても窮屈そうな古い土にこぼれ落ち、芽を出し生き生きと元気に育っています。

葉の裏にも紫色が出ていて香りも強くていかにも薬効が高そうです。

どうやら、この子は手をかけ過ぎるより厳しい環境で勝手に育った方が立派になるのね。



今年は収穫を諦めかけましたが、これからのようです。

蕾を豆乳に入れると植物性乳酸菌の働きでヨーグルトができると聞いたのでやってみましたら本当にヨーグルトになってびっくり。

今年はウオッカでアルコール抽出してみようと思います。

所有すること 

2018年08月10日(金) 12時26分
「何も持っていなくて悲しい」という言葉を聞いて感じたことがあった。



欲しいという欲望はとても必要なものだと思う。

ただ不足感から満たされようとしても、いつになっても満たされることはない。

満たされた状態から欲するものとは全く違うもの。


わたしは、自分は何も持っていないと思っている。

わたしを知っている人はあれもこれも持っているじゃないと思うかもしれない。

所有しているように見えるもの。

それは、生活に必要があったり、趣味嗜好を満足させるために使ってはいるが、それを持っているとは思っていない。

そもそもどう頑張っても、人はなにも持つことはできないのだと知ることは、やはりとても切ない。

けれどギフトでもあると思う。

自分の身体が亡くなった時に持って行けるのは、体験したことだけしかないのだと思っている。

何をしたくて、ここに生まれてきたのか。

どんな喜びを体験したか。

どんな悲しみを体験したか。

そういった豊かさを大切にしたい。

趣味と仕事 

2018年07月25日(水) 22時23分
50代になって趣味ができたのがつくづくありがたいです。

その前は仕事が趣味で仕事だけにめちゃめちゃ没頭していました。

仕事をしていない時も常に仕事のことを考えていました。

もはや仕事そのものが遊びだったので、他に遊ぶ必要がなかったというか。


今は仕事をしていない時は、ダンスに使うエネルギーが多めです。

レッスン以外はシャドウ(一人で踊ること)なので、まるで音楽に没頭していた10代の頃に戻ったように、自分と二人きりの時間を過ごしてます。

自分との濃密な時間を過ごしている間に、いろんな事が運び、自然にみんなうまくいっている。

仕事って夢中の時期があってもいいけど、少し手放しているほうがもっと上手くいくのかもしれない。

そうしていても、仕事もますます楽しくってなんだか幸せ者だなって思うこのごろです。

錬金術 

2018年07月12日(木) 11時19分
5年くらい前にエソテリックマスターにトンレンという行を習ったことがありました。

それは世界中にある黒いタールやヘドロようなネガティブを吸い込んで自分の中に取り込み、それを変容させていくという錬金術みたいな行です。

その時はこれは簡単なことではないから、まずは目の前の身近な人たちに対してやってみるようにといわれました。

アティシャのハート瞑想にも同じ技法があるのですが、普段わたしは人の話を聞く時には、自動的にそれをやっていましたのでトンレンも受け入れやすく、わたしにとってはもっとも役に立つ大切な行となっています。

それは息を吸い込む時に目の前の人の苦しみ、ネガティブを吸い込んで、胸にしみこませ自分のものにするのです。
そしてハートを通して変容させ、息を吐くときには、自分の中にある喜びや至福、祝福に変換して吐き出します。

やってみればわかりますが、苦しみを自分の中に受け入れるとそれは苦しみでなくなり始めます。

受け入れるという技法は簡単ではないかもしれませんが、ネガティブを受け容れた先にしかポジティブはないのですね。


昔にとあるヨガ教室にすこしだけ通ったことがあって、最後に瞑想の時間があってインストラクターの人が誘導しました。

「自分の中のネガティブをすべて吐き出してください。そしてポジディブなものを吸い込んでください。」

いわゆるポジティブ・シンキングな人がよくやっていることです。

みんながポジティブになろうとすればするほど、自分が吐き出したネガティブがどこかに蔓延します。

それをやってみた人はわかるかもしれないけれど、恐らく吐き出しても吐き出しても自分のネガティブはいつまでもなくならならず、どこかのポジディブを奪おうとしても得ることは難しいだろうなと思ったことを覚えています。

わたしがわたしであること 

2018年07月10日(火) 12時01分
自分の価値というのは自分ではわかりにくいもの。

誰かとの比較で優れているように見えるものというのは、たいていもっと優れた人が世の中にはいるもの。

また努力して得たものを誇ろうとしても、そういうジャンルにはたいていもっとすごい人がいるものです。

そもそもそういうことじゃないところに自分の価値は存在しているのです。


その人にとっては当たり前すぎて意識もしていないこと。

こちらから見ると隠しきれなくて駄々洩れなのに、本人はわかっていないことが多いです。

それが自分の価値だとは信じられないというか、信じたくないというか。

それもなんだか可愛いというか。

一人一人がユニークな存在であることを許し、自分自身にくつろぎ、自分自身のままでいる。

そんな時間をご一緒しましょう。

 

2018年06月28日(木) 11時21分
人生は誰かとの関係を抜きには考えられないというのはわたしの経験上では本当で、わたし達は良くも悪くも一緒に時間を過ごす人からどうしたって影響を受けてしまうのです。

その人の行動であったり、言葉であったり、考え方であったり、愛情表現や、存在感など、その人と自分との違いを理解することを含めたとしても、それでも影響を受けて行くことになります。

それが運よりも縁のほうが大事で、どの縁を選び大事にできるかで運に関わると言われるゆえんだろうと思います。

立場やしがらみや野心など、いろいろあるだろうけど、自分の生活の中で誰と縁を繋いでいくかを意識的に大事にすることは、本当の自分を大切にすることになります。

どうせ影響を受けるなら、大好きな人、憧れる人、尊敬する人からの影響を受けたいものです。

追記

そしてその上で、矛盾することを言うようだけど、誰かの言うことを自分の体験もなしに鵜吞みしないということも大事。

それがどんなに素晴らしい人の言うことだとしてもね。
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