ハンセン病市民学会 家族への加害の責任を問う

2018年05月23日(水) 21時59分
 ハンセン病市民学会が5月19日・20日の両日、沖縄で開催されました。分科会では、家族訴訟も取り上げられました。琉球新報その1 その2 その3 その4 その5 その6 沖縄タイムスその1 その2 その3 その4 その5(社説) その6 その7 その8 その9 琉球朝日放送 NHK(鹿児島) 毎日新聞その1 その2 読売新聞 熊本日日新聞その1 その2
 地元2紙では、開催前から連載記事で取り上げ(琉球新報その1 その2 その3 沖縄タイムスその1 その2 その3 その4)、20日も1面トップで取り扱っていました。家族訴訟の原告の4割が沖縄県在住者であり、訴訟への理解と支援を広げる上でも、大きな意味を持ったといえるでしょう。

ハンセン病家族訴訟 4名の原告尋問

2018年05月18日(金) 17時31分
 ハンセン病家族訴訟の原告本人尋問が11日、熊本地裁(遠藤浩太郎裁判長)にて行われました。4名の原告の尋問が行われました(うち1名は非公開)。熊本日日新聞 琉球新報
 前日10日には、ハンセン病家族訴訟を支える全国市民の会として、公正な判決を求める署名を熊本市街で集めました。熊本日日新聞