辺野古沖ボーリング調査強行! 阻止行動が続く

2014年08月30日(土) 22時13分
 17日から沖縄防衛局が辺野古沖・大浦湾の普天間代替施設建設予定地でのボーリング調査を強行しました。カヌーによる阻止行動が続けられていますが、これに対して、海上保安庁が暴力的に拘束するなどの対応を続けています。海の安全を守るはずなのに、豊かな海と生活を守ろうとする行動を抑圧して、何を守ろうとしているのでしょうか。
 一方、17日は共同通信、22日に日本テレビ、26日にNHKがそれぞれ周辺海域で泳ぐジュゴンを撮影しています。東京新聞は、NHPAジュゴン訴訟に注目しています。
 23日には自然保護協会がボーリング調査によって、ジュゴンがえさ場としている海草に近寄らなくなっているのではないかとの調査結果を公表しています。共同通信
 また、沖縄・生物多様性市民ネットワーク、日本自然保護協会、沖縄環境ネットワークは、26日、ボーリング調査がジュゴンに悪影響を与えているとして、実態調査や環境保全措置を講ずることなどを求めました。琉球朝日放送 しんぶん赤旗

国立ハンセン病療養所の職員実質増へ厚労省と合意

2014年08月16日(土) 16時18分
 全国ハンセン病療養所入所者協議会ほか統一交渉団は、15日、厚生労働省との間で、国家公務員の定員を削減する閣議決定から国立ハンセン病療養所を除外し、実質的に職員を増やし、看護・介護の体制充実を図ることなどについて合意をしました。NHK 熊本日日新聞

辺野古「制限水域」にブイ設置の暴挙! ボーリング調査強行へ

2014年08月14日(木) 21時50分
 沖縄防衛局は、14日早朝から、辺野古沖の「制限水域」を示すブイやフロートを設置し、ボーリング調査等を強行するために、阻止行動を排除を企んでいます。NHK 沖縄タイムス 琉球新報

米軍がアセス要求も日本が無視 醜悪な責任のなすりつけ合い

2014年08月14日(木) 21時46分
 辺野古沖に建設が予定されている普天間代替施設について、2006年の「V字案」が検討された際に、米軍が日本政府に対し、内陸部の施設も環境影響評価の対象とするよう推奨したのに、日本政府がこれを無視していたことが明らかになりました。沖縄タイムス

ミニアセス対象住民は廃棄物処分場設置許可取消の原告適格がある

2014年08月02日(土) 20時46分
 産業廃棄物最終処分場の周辺住民らが設置許可処分の取消や更新の無効確認などを求めた訴えで、最高裁第三小法廷(岡部喜代子裁判長)は、7月29日、1人を除く原告らの原告適格を否定した原審福岡高裁宮崎支部判決を破棄し、1審宮崎地裁判決を取り消して、同地裁に審理を差し戻す判決を言い渡しました。廃棄物処理法上の生活影響環境調査(いわゆるミニアセス)の対象地域の住民について、一般的に、原告適格を肯定した判断が注目されます。

「多様な正社員」の普及・拡大のための有識者懇談会報告書

2014年08月02日(土) 20時38分
 7月30日、「多様な正社員」の普及・拡大のための有識者懇談会が報告書(概要 本文 資料)をとりまとめました。
 整理解雇をしやすくしようとする財界の企みはあまりにも根拠がなさすぎて斥けられましたが、有期契約労働者の転換権行使後にも劣等処遇を可能とする受け皿とするねらいが透けて見えます。

労働問題におけるスラップ訴訟

2014年08月02日(土) 20時35分
 労働法律旬報7月下旬号(1820号)の特集は、「労働問題におけるスラップ訴訟」です。私も、「事件報告記事のウェブ掲載削除要請の顛末―親和産業事件」との報告を寄稿しました。

沖縄ジュゴンNHPAで米軍管理水域への立入を許可しないよう求める追加的申立て

2014年08月02日(土) 20時27分
 沖縄ジュゴンNHPA訴訟の原告団・弁護団は、1日、ジュゴンの生息域である辺野古沖に埋立・建設が企まれている普天間代替施設について、ジュゴンの保護を考慮していないとして、米軍管理水域への立入の許可・承認を取り消すことなどを求める追加的申立てを行いました。琉球朝日放送 沖縄テレビ 沖縄タイムス 琉球新報 しんぶん赤旗

日本自然保護協会など 大浦湾埋立の即時中止を要求

2014年08月02日(土) 20時22分
 日本自然保護協会、北限のジュゴン調査チーム・ザン、沖縄・生物多様性市民ネットワークは、7月24日、連名で、普天間代替施設建設のための埋立工事の中止を求める要望書を防衛大臣・沖縄防衛局長に提出しました。TBS しんぶん赤旗