規制改革会議・産業競争力会議も真っ青? 大阪府市規制改革会議のトンデモ提言!

2014年04月19日(土) 23時04分
 3月28日に公表された大阪府市規制改革会議の第四次提言「建築土地利用・雇用等分野」には、次のような規制緩和が提言されています。
  ・建設業の派遣禁止の緩和
  ・日雇派遣の禁止の緩和
  ・登録型派遣の職種制限の撤廃
  ・労働者派遣業の許可基準の緩和
  ・ホワイトカラーエグゼンプション
  ・労働条件明示の方法
  ・都道府県別最低賃金の緩和
  ・国外にわたる職業紹介の許可基準の緩和
 いやはや、何と名状してよいか。その他の提言も、頭がくらくらする中身が満載です。

ACCJが「金を払ってクビ」の合法化をゴリ押し! これに呼応する産業競争力会議・規制改革会議は強欲外資の尖兵か!?

2014年04月14日(月) 23時31分
 アメリカの強欲グローバル企業の味方・ACCJが今度は、「労働契約法の柔軟化による社会的格差の解消と経済成長の実現へ」と題する意見書を公表し、予め解雇補償金として契約で定めておけば、理由なく解雇をしても違法とはならないように、労働契約法を改めよとトンデモない改悪案を言い募っています。
 一方、9日の産業競争力会議雇用・人材分科会や、11日の規制改革会議雇用ワーキング・グループで、「多様な正社員、紛争解決システム」や「労使双方が納得する雇用終了の在り方」などの名目で、「金を払ってクビ」を合法化する議論がなされています。

諫早開門拒否する国に間接強制命令 佐賀地裁

2014年04月14日(月) 23時30分
 国営諫早湾干拓事業について確定判決で開門調査を命じられながら期限を無視している国に対し、佐賀地裁(波多江真史裁判長)は、11日、2か月以内に開門しないときは、1日当たり49万円を支払うよう間接強制の決定をしました。佐賀新聞その1 その2
 「よみがえれ!有明訴訟弁護団・原告団」は、同日、間接強制命令を受けて、「農・漁・防災共存の段階的開門で諍いに終止符を」との声明を公表しました。

全国カジノ賭博場設置反対連絡協議会結成!

2014年04月14日(月) 23時29分
 IR構想と称するカジノ=賭場を設置する動きが全国に広がっていますが、多重債務など生活を破綻させるギャンブル被害を各地にばらまく規制緩和に反対する「全国カジノ賭博場設置反対連絡協議会」の結成総会が12日に開かれ、140名が参加しました。NHK しんぶん赤旗

労働時間規制を破壊し、「健康と引き換えに金を得る自由」を押しつける規制緩和論者

2014年04月06日(日) 14時28分
 規制改革会議や産業競争力会議などの圧力を受けて、労働政策審議会の労働条件分科会で、労働時間規制を破壊する「弾力的労働時間制」と称して、ホワイトカラーエグゼンプションが蒸し返されようとしています。
 規制緩和論者は、労働時間管理責務を負わない働かせ方を創設し、管理職手当などの少しばかりの高収入を得たければ、健康や家庭生活と両立できる働き方を売り渡せ、そうでない劣等処遇の限定正社員の道を残している以上、選択の自由は保障されていると言わんばかりです。腐敗したネオリベラリズムと決別することが求められています。

オリンピック需要による建設や介護に外国人労働者の「活用」?

2014年04月06日(日) 14時26分
 4日の午前の建設分野における外国人材の活用に係る緊急措置を検討する閣僚会議で、外国人技能実習生の在留期間延長や帰国後の再入国を時限的に認める緊急措置がとりまとめられました。読売新聞
 また、同日午後には、経済財政諮問会議・産業競争力会議合同会議にて、外国人材の活用が議論されました。NHK

辺野古埋立承認取消求め新たに481名が提訴

2014年04月06日(日) 14時25分
 普天間代替施設建設のために辺野古沖について沖縄県知事がなした公有水面埋立の承認の取消を求めて、3日、481名の原告が追加提訴しました。沖縄テレビ 琉球放送 NHK

「法曹の卵」が直面する厳しい現実

2014年04月06日(日) 13時59分
 3月18日のFNNで、「「法曹の卵」が直面する、厳しい現実を取材しました。」と報道されました。
 法科大学院の高額な授業料等による奨学金、「貸与制」でさらに借金漬け、弁護士になってからも仕事はなく低収入…。弁護士の未来は真っ暗ですが、まともに向き合おうとしない弁護士会執行部の無責任ぶりには、さらに暗澹とした気持ちにさせられます。