自民党法務部会 給費制維持への態度を保留

2010年10月21日(木) 20時47分
 20日に開かれた自民党法務部会では、給費制維持に対し、一部の委員から異論が出され、結論を出すに至りませんでした。日経新聞 共同通信

情緒的な反・反貧困キャンペーンを展開し給費制維持に反対する東京新聞

2010年10月21日(木) 20時46分
 東京新聞は、20日付社説で、給費制維持の動きが納得できないと述べています。しかし、事前規制緩和・事後救済という誤った「司法改革」=自己責任論がしみついた東京新聞社説子には、納得できないのはやむを得ないのでしょう。だからといって、自らの独自の見解を垂れ流し、挙げ句に「貧しい人については、将来の公益活動を条件に貸与金の返済を免除する制度を設ければいい」などと述べて、「情緒的な反・反貧困キャンペーン」を展開するのはいただけません。
 親の資力の区別なく教育や就労の機会均等を保障することに対し、財源による制約を論じる新自由主義から脱却することこそ、いま問われているはずです。マスコミは、自己責任型「司法改革」を推進した過ちをいつまで繰り返すのでしょうか。

給費制維持に向けて運動を広げ、継続しよう

2010年10月21日(木) 20時44分
 11月からの施行を目前に控え、給費制維持に向けた運動が継続的に繰り広げられています。NHK 読売新聞
 「司法修習生に対する給与の支給継続を求める市民連絡会」は、18日、国会議員要請を行いました。神奈川新聞 しんぶん赤旗
 日弁連は、19日、院内集会を開催しました。しんぶん赤旗
 19日に行われた日弁連・日本弁護士政治連盟と公明党との政策懇談会でも、給費制維持について議論されました。公明新聞
 茨城県弁護士会も街頭宣伝にとりくんでいます。東京新聞

反貧困世直し大集会2010 いいかげん変えようよ!希望のもてる社会へ

2010年10月21日(木) 20時44分
 16日、反貧困世直し大集会2010「いいかげん変えようよ!希望のもてる社会へ」が東京・明治公園で開催されました。毎日新聞 しんぶん赤旗

MAGねっとホールディングス VESTAの株式をオーロラに売却

2010年10月21日(木) 20時43分
 MAGねっとホールディングスは、12日、家賃債務保証業者VESTAの株式及び同社に対するグループ各社の債権をそれぞれ1円にて、オーロラ(代表者・竹原虎太郎)に売却しました。

「追い出し屋」規制 居住と生存守るよりよい法を

2010年10月21日(木) 20時43分
 しんぶん赤旗は、19日付主張にて、追い出し屋規制法案について論じています。
 家賃債務保証業者を規制し、「追い出し行為」を規制する同法案を「大きな前進」と評価しつつ、家賃滞納データベースなどの問題について修正を加えて、居住と人権を守るよりよい法律の実現を訴えています。