「次々被害」防止のために 北海道でシンポジウム

2007年03月25日(日) 22時32分
 信販会社の「過剰与信」を規制し、「次々被害」などのクレジット被害を防止することなどを検討するシンポジウムが24日、札幌市で開かれました。道内の「次々被害」の実態報告がなされ、特定商取引法や割賦販売法の改正を求める声が寄せられました。北海道新聞

人間らしい生活と労働の保障を求める3・24東京集会

2007年03月25日(日) 22時31分
 「人間らしい生活と労働の保障を求める3・24東京集会」(実行委員長:宇都宮健児弁護士)が開催されました。その模様がレイバーネットJanJan東京新聞にて紹介されています。

行政における多重債務者対策を考えるフォーラム 高松

2007年03月25日(日) 21時03分
 「行政の多重債務対策の充実を求める全国会議」は、24日、高松市内でフォーラムを開催し、行政における多重債務者対策を検討しました。四国新聞

自宅待機命令は違法 シティグループとCFJを提訴

2007年03月25日(日) 20時55分
 貸金業者「ディック」を営むCFJがリストラと称して有人店舗の約85%を閉鎖し、183名の従業員に「自宅待機」を命じて退職を強要しているとして、CFJ労働組合に所属する組合員らが、同社とシティグループなどを相手取って、自宅待機命令の無効確認と慰謝料の賠償などを求める訴えを名古屋地裁に提起しました。朝日新聞
 自宅待機命令に至る経緯がCFJ労働組合のサイトに記されていますが、店舗閉鎖・人員削減の財務的根拠に対し、confidentialと繰り返し、回答を拒否するなど乱暴きわまりない対応です。債務者に過酷な会社は、労働者にも過酷だということですね。