沿岸案 破壊する藻場は10ヘクタール

2006年03月21日(火) 16時04分
 3日の参院決算委員会で、額賀防衛庁長官は、西銘順志郎議員の質問に対し、沿岸案によって破壊される藻場の面積は10ヘクタールであると答弁しています。

「微修正」をめぐる「綱引き」…どこかで見た光景?

2006年03月21日(火) 15時41分
 中川・自民党政調会長が「沿岸」案の微修正を検討していると発言したことに対し、安倍官房長官や防衛庁首脳が計画の変更を否定しています。産経新聞その1 その2 TBS 琉球放送
 本日午前に、小泉首相と額賀防衛庁長官が会談しました。会談後、額賀長官は、「1センチたりとも譲らないわけではない」と、修正もあり得るかのようなコメントを発しています。本日夜には、上京した島袋・名護市長と会談するとのことです。共同通信 時事通信 沖縄テレビ
 このように、いずれにしてもどうしようもない計画を対置させ、綱引きをするポーズをするのは、「沿岸」案決定のときにも見られたことです。こうした駆け引きに騙されることなく、また、島袋市長の裏切りを許さないよう、監視し続けることが必要です。

井上薫氏 またまた世迷い言

2006年03月21日(火) 14時49分
 井上薫氏は4月10日で退官となりますが、何やら世迷い言を述べているようです。夕刊フジ
 多くの裁判官は、当事者の言い分に耳を傾け、判決では、紛争解決に必要だからこそ、結論に至る思考過程にを明らかにして、「理由」として記しているのです。そうした真摯さが感じられない裁判官が何かを言ったところで、相手にされるはずがありません。
 メディアは、こうした放言を取り上げるのでなく、井上薫氏の「理由がない」判決を集めて、いかに井上氏の発言がデタラメなのかを明らかにすべきではないでしょうか。

元大阪地裁所長強盗致傷事件 被告人らに無罪

2006年03月21日(火) 14時38分
 元大阪地裁所長が強盗に遭い、骨盤骨折の重傷を負った事件で、大阪地裁(米山正明裁判長)は、被告人2名に対し、無罪の判決を言い渡しました。毎日新聞 読売新聞
 判決では、共犯とされた少年の自白について、際限のない取調べ(1人の少年については76日間に及んだとのこと。)など、「取調官による圧迫的取り調べ、誘導などで形成されたもので信用できない」として排斥しました。一方、防犯ビデオに記録された犯行状況について、身長が被告人らとは一致しないとし、「自白獲得を急ぎ、供述に頼る一方、防犯ビデオの解析など客観的証拠による裏づけを軽視した」と批判しました。

GO HOME

2006年03月21日(火) 14時23分
 3月19日に扇町公園で行われた「イラク開戦3周年 世界反戦共同行動 3.19大阪集会」に参加してきました。大阪日日新聞
 人絵文字で「GO HOME」と虹色の旗をつくりました。虹ののあたりにいるはずです。