海にすわる 〜沖縄・辺野古 反基地600日の闘い〜

2006年03月12日(日) 22時21分
 琉球朝日放送が制作したテレメンタリー「海にすわる 〜沖縄・辺野古 反基地600日の闘い〜」がテレビ朝日系列で順次放送されています。

労働審判制度 4月からスタート

2006年03月12日(日) 22時17分
 労働審判制度が4月からスタートします。その概要と問題点について、しんぶん赤旗が特集しています。
 裁判官が解雇無効・地位確認の申立てに対し、金銭解決の審判が出せるとの見解を示しています。解雇の金銭解決をもくろむ財界の意向にこたえるねらいでしょうか、いずれにせよ不見識というべきです。
 なお、参考文献として、自由法曹団京都支部編「最新労使紛争解決マニュアル」 や、日本労働弁護団「労働審判マニュアル」があります。

普天間移設はどうなる? 沖縄県と政府の対応

2006年03月12日(日) 21時55分
 在日米軍再編で普天間基地がキャンプ・シュワブ沿岸へと移設・強化されようとしています。沖縄県側は、稲嶺知事などが要請を繰り返していますが、政府側は、「沿岸」案を変更する意思はありません。この間の双方の対応を琉球朝日放送がまとめています。

貸金業懇談会 グレーゾーン問題を議論

2006年03月12日(日) 18時54分
 金融庁の貸金業制度等に関する懇談会の第12回会合が10日、開かれました。日経新聞 朝日新聞
 グレーゾーン金利の問題について議論され、これを解消するために、出資法と利息制限法の上限利率を一致させることではおおむね合意を見たようです。問題は、異常な高金利をどこまで引き下げるかでしょう。利息制限法を上回る決着など、多重債務者の被害を拡大し、貸金業者の暴利を是認する意味しかなく、到底許されません。

志賀バイパス補償金不正請求 部下の職員に無罪

2006年03月12日(日) 18時41分
 大津地裁(長井秀典裁判長)は、志賀バイパスの用地取得の補償金について、建設省滋賀国道事務所(当時)の職員らが不正に水増し請求したとして詐欺罪などに問われていた事件で、被告人5名に対し、いずれも無罪の判決を言い渡しました。毎日新聞
 報道を見ると、情を知らない所長を介してなされた詐欺行為との訴因に対し、弁護側が所長が正犯で、部下の職員らは所長の指示で動いていたにすぎないとして争ったようです。判決では、所長は情を知っていたと認定されました。