貸金業者の僭称支配人による訴訟代理は脱法行為

2005年02月08日(火) 23時38分
 貸金業者が裁判担当の従業員を支配人として登記し、あたかも実質的な支配人であるかのように訴訟代理人として訴訟行為をさせ、民訴法54条(地裁以上では訴訟代理人は弁護士に限る)や弁護士法72条(非弁護士による法律事務の禁止)に違反する事態が横行しています。こうした異常事態に警告を発する京都弁護士会長名での要請書が出されました。

三洋信販履歴開示を 九州4県顧客145人が申告書 行政指導を要請

2005年02月08日(火) 13時19分
 西日本新聞から。
 過払金支払を免れるために取引履歴を開示しない貸金業者が横行しています。三洋信販がいう「貸金業法に基づいた取引履歴の開示」というのがどういうものか、教えていただきたいものです。