TimbalandがProducer of the Year & Songwriter of the Yearに!

2008年01月04日(金) 12時03分
 Billboardの2007年の年間チャートが発表されています。
 今年はなんと言ってもTimbalandでしょう。Hot 100Popの各プロデューサー部門で2冠を達成。ソングライター部門でも、Hot100Popの両部門を制覇。Hot 100に、9位、18位、21位、22位、26位、39位、45位、63位、66位、87位、96位と11曲も送り込んだのですから、当然の結果といえます。
 昨年のNelly Furtado、Justin Timberlakeでの成功に続き、自身のソロ作もヒット。米加だけでなく、Euroでもメガヒットを記録しました。年来のファンとしてはうれしい限りです。

Kanye Westが大統領批判

2005年09月04日(日) 21時40分
 Kanye Westがハリケーン被害者救援のチャリティー・コンサートで、ブッシュ大統領やメディアを批判。 CNN Billboard.COM
 NBCの保身的なコメントが情けない。生放送でも、ハプニング対策で数秒遅らせているというのは本当だったのですねぇ。ある意味、検閲!?

バトンを渡されましたが・・・

2005年06月19日(日) 15時19分
 小倉秀夫弁護士からバトンを渡されてしまいました(^^;。

第47回グラミー賞受賞者発表

2005年02月14日(月) 19時17分
 Grammy Award公式サイトから。
 何とも保守的でつまんない結果ですね。Green Dayが最優秀アルバムを取れば、おもしろかったんですけど。R. Charlesの8部門受賞は、香典代わりなんでしょうが、「今」の音ではないでしょうに。

2004年アルバム ベスト10

2005年01月01日(土) 22時32分
 チャート年度に従い03年12月〜04年11月に発売された作品が対象です。こちらも、ごく私的な選出です。同じく、ノークレームで。

No.10 213/"The Hard Way"
 勝手知ったる仲間らしいチームワーク。Nate好き。
No.9 Lil Jon & The East Side Boyz/"Crunk Juice"
 04年は、Lil Jonの年。充実ぶりがそのまま表れた。
No.8 Nas/"Street's Disciple"
 Nas2年ぶりの新作は2枚組。しかし、まったくスキなし。
No.7 Knoc-Turn'al/"The Way I Am"
 満を持してのデビュー。西海岸のいいところを凝縮。
No.6 Kanye West/"The Collage Dropout"
 04年前半の顔。引き出しの多さにうならされた。
No.5 Twista/"Kamikaze"
 Kanyeらのサポートで見事に復活。早口だけではないことを実証。
No.4 Brandy/"Afrodisiac"
 BrandyのハスキーヴォイスとTimbalandの意外な融合。これがハマった。

Usher、11冠達成

2004年12月09日(木) 22時42分
 UsherがBillboard Music Awardsで11部門でタイトルを獲得しました。あれだけ売れまくって、流れまくっていたら、当然というべきでしょうね。それと、注目すべきは、Lil Jon。"Yeah!"でもフィーチャーされていますが、なんとProducer of the Yearを獲得。あの暑苦しい汚れキャラ(爆)が露出しまくって、アメリカのマーケットはすごいことになっています(^^;。
 各部門別の受賞者は、こちら

Hall of Shame

2004年11月13日(土) 21時13分
 Marsっていうところがイギリスで実施したアンケートによる、「これまでで最低な歌トップ10」
 Vanilla Iceが8位というのが笑えます。でも、Meat Loaf's "I'd Do Anything For Love (But I Won't Do That)"は、私はけっこう好きです。カラオケで歌ったこともあるし(自爆)。んで、"Fog on the Tyne"ってガスコインが歌ってたんですねぇ。へぇ、って感じです。

Utada、全米160位デビュー

2004年10月16日(土) 18時39分
 Utadaの全米デビューアルバム"Exodus"は、Billboard Top 200で初登場160位。Top 100入りしたことのないアーティストのみのチャートHeatseekersでは、5位にランク。
 私も、"Exodus"買いましたけど、あれっ!?という印象です。Timbalandプロデュース作品があると聞いていたのに、全体としては、アンビエント/テクノ。"Devil Inside"がClub Playチャートではうけているように、明らかなフロア指向。う〜ん、それでは、メインストリームで成功しないと思うけど。
 どうして、これまでに、Jam & LewisやNeptunesにプロデュースしてもらったように、あるいは、今作のTimbalandのように("Exodus '04"はいいよね!)、ヒップ・ホップなアプローチをしなかったのかなぁ。せっかくIDJMGレーベルに入ったのに。残念。