思いよ、届け! ハンセン病家族訴訟を支える集い

2019年02月02日(土) 17時30分
思いよ、届け! ハンセン病家族訴訟を支える集い 朝日新聞

日 時:2019年2月2日(土)午後5時30分〜
(開場午後5時00分 終了午後8時予定)
内容:家族訴訟原告によるお話
 弁護士より提訴の背景及び裁判概要についての説明、VTR上映等
参加費:無料
場所:真宗大谷派難波別院(南御堂)同朋会館1階講堂
(住所 大阪市中央区久太郎町4丁目1−11)
大阪メトロ中央線本町駅 13 番出口 南へ50m
同 御堂筋線本町駅 7 番出口 南へ200m
※ 7 番出口ではエレベーターがご利用できます
 国が長年続けた、「無らい県運動」などのハンセン病隔離政策によって、社会には、ハンセン病回復者はもちろん、その家族に対しても、無理解や偏見による差別に苦しめられてきました。2016年に提訴されたハンセン病家族訴訟は、これまで沈黙を続けてきた568名の家族らが初めて被害を訴え、国に対し、謝罪と損害賠償を求めて、闘っています。ハンセン病に対する無理解や、偏見、差別に怯えることなく、自らを偽ることなく暮らせる社会を願い、原告たちは、尋問で、被害を語り、社会へと問いかけを繰り返してきました。
 そうした思いが詰まった家族訴訟も、2018年12月に結審を迎え、2019年5月31日には判決が言い渡されます。ハンセン病家族訴訟を支える集いでは、裁判に込められた原告たちの思いが社会に届き、勝利判決に実を結ぶよう、みなさまの支援をお願いします。

◆主 催◆
ハンセン病家族訴訟原告団・同弁護団・ハンセン病家族訴訟を支える全国市民の会・真宗大谷派大阪教区教化委員会ハンセン病問題を共に学ぶ実行委員会・真宗大谷派京都教区ハンセン病問題に関する懇談会・真宗大谷派難波別院・ハンセン病回復者とともに歩む関西連絡会・ハンセン病関西退所者原告団いちょうの会・ハンセン病回復者支援センター・虹の会おおさか・ハンセン病問題を考えるネットワーク泉北・ハンセン病問題を考える尼崎市民の会

◆お問い合わせ◆
ハンセン病回復者とともに歩む関西連絡会 きづがわ共同法律事務所 弁護士 増田 尚
:06-6633-7621 FAX:06-6633-0494
http://www.geocities.jp/tomoni_ayumukai_kansai/
  • URL:https://yaplog.jp/lawyaz-klub/archive/4492