自民・公明が秘密保護法案を強行採決! 施行前廃止と安倍内閣の退陣を

2013年12月07日(土) 17時22分
 行政情報を隠蔽し、国民の目・耳・口をふさいで、「戦争をする国」・戦前のような暗黒社会へと突き進む特定秘密保護法案が6日の参院本会議で自民・公明両党の賛成多数により可決され、成立しました。国民の広範な反対・懸念の声を無視し、第1次政権に続いて強行採決を繰り返すファシスト・安倍晋三には、ただちに退陣する以外に道はありません。
 同時に、特定秘密保護法の問題点を克服するには、施行を待たずに廃案するほかありません。全国津々浦々に広がった運動を継続し、法廃止と安倍内閣の退陣を求めるうねりへとつなげていきましょう。
 日本弁護士連合会自由法曹団は、強行採決に抗議する声明を明らかにしています。
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