津々浦々に広がる秘密保全法NOの声! 安倍内閣はそれでも強行採決の愚を繰り返すのか?!

2013年11月29日(金) 19時33分
 自民、公明、みんなの3党は、26日、行政情報を隠蔽し、国民の目・耳・口をふさいで、戦争への道を突き進む秘密保全法案を衆議院委員会・本会議で強行採決しました。
 連日のように全国各地で秘密保全法に反対し、その成立を阻止する運動が繰り広げられています。この声を踏みにじり、しゃにむに戦争へと突き進む安倍内閣は、ただちに退陣すべきです。参議院で強行採決を繰り返させないためにも、同法案を審議している安全保障特別委員会へ国民の声を突きつけましょう。法案に賛成した自民・公明・みんなの3党と、修正協議に参加し強行採決を許した維新の委員には抗議を、その他の党の委員には激励の声を届けましょう。
 日弁連自由法曹団は、強行採決に抗議し、廃案を求める声明を公表しています。
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