京都敷金・保証金弁護団が敷金・更新料110番

2008年02月28日(木) 20時26分
 京都敷金・保証金弁護団は、27日、新たに2件の更新料返還請求訴訟を提起しました。1件は、家主によるプライバシー侵害による慰謝料の賠償も求めています。毎日新聞 京都新聞
 注目すべきは、いずれも学生マンションの事件だということです。京都が更新料2カ月/1年という「ぼったくり」ができるのも、学生マンションの場合、スポンサーが親であるため本人に当事者の自覚がないことや、退居して遠方に行ってしまうことなどから、紛争にならずに終わることが多いことが挙げられます。
 なお、同弁護団は、3月1日に「敷金・更新料110番」を実施します。詳細は、同弁護団の内藤卓司法書士のブログにて。
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