無資格で債権回収、サービサー法違反容疑で貸金業者逮捕

2006年09月29日(金) 20時38分
 貸金業者が別の貸金業者の債権を譲り受けたとして、強引な請求をするケースが見られますが、こうした手法は、実質的な債権回収であり、法務大臣の許可を得ずに債権回収業(サービサー)を営むものであるとの批判がなされていました。
 大阪クレジットの経営者が債権管理回収業特別措置法違反の被疑事実で逮捕されたとのことですが、一石を投じることになりそうです。朝日新聞
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