薬害C型肝炎福岡訴訟 国と企業の責任を認める

2006年08月31日(木) 19時47分
 薬害C型肝炎訴訟で、福岡地裁(須田啓之裁判長)は、国と企業の責任を認める判決を言い渡しました。大阪地裁判決よりも救済の範囲は広がったとの評価です。
 弁護団の古賀克重弁護士のブログに、判決要旨や原告団・弁護団声明が掲載されています。
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