もぐれ阪神の願いは届かず

2006年03月31日(金) 21時21分
 阪神西大阪線の難波への延伸で、町中を高架線が分断したり、建物すれすれに電車が通るなど、生活環境を悪化させるとして、高架線での施行認可の取消を求めていた「もぐれ!阪神」訴訟で、大阪地裁(広谷章雄裁判長)は、環境影響評価(アセスメント)について、一部に相当でない部分もあるが全体としては合理的として適法であると判断し、著しい騒音被害を受ける蓋然性はないとして、請求を棄却しました。読売新聞 朝日新聞
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