西表リゾートホテル開発差し止め訴訟 原告適格は広く認めるも…

2006年03月29日(水) 22時29分
 西表島にユニマット不動産が建設したリゾートホテルによって環境が破壊されたとして、ホテルの営業差し止めなどを求めて島民など多くの原告が参加していた「西表島リゾート開発差止訴訟」で、那覇地裁(窪木稔裁判長)は、民事上の給付の訴えにおいて、「自己が給付請求権の主体と主張する者」に原告適格が認められるとして、島外住民も含めて原告適格を広く認めましたが、受忍限度を超える被害がないとして、請求を棄却しました。琉球新報 沖縄タイムス 沖縄テレビ 琉球朝日放送
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