『法とは何か』 著者:渡辺 洋三 岩波新書 (1)

2005年10月19日(水) 16時04分
「やはりはじめは王道を」ってことで有名な作品からです
というか法学部の先輩にこれを読めと薦められましたとおです はい
というかこの本、実は友達からの借り物だとです はい

で、著者の渡辺先生はなんと東大の名誉教授  
しょっぱなからすごいですね・・・ 専攻は法社会学、民法、憲法とのこと 
ちなみにの自分の専攻希望は刑法と国際法です
法社会学には少し興味があります
というか何より驚いたのが実は渡辺先生は1921年生まれ 
そう 何を隠そう84歳なんです! きっと素敵なおじいさまに違いないっ! 
書いてある内容はさすがです  
よっぽど若いはずの自分が萎縮してしまいました
少し観念的で抽象性のある文章ですがその分考えの一貫性が浮き出てます
ちょっぴり難しいけどぉさぁ ぉぃ

さて内容ですが序章+7章からなっています
序章「国家の法と社会の法」
1章「法とは何か」
2章「法の歴史的変動」
3章「現代日本の法システム」
4章「国家統治の法と国民の権利」
5章「国家と人権」
6章「法の解釈と裁判」
7章「国際法と国内法のはざまで」
そしてデザートには甘い「あとがき」まで大サービス

今日読み始めたところなので内容については明日から・・・