<妙義山>登山中に滑落、東京の女性死亡 群馬(毎日新聞)

May 29 [Sat], 2010, 10:36
 22日午前9時35分ごろ、群馬県下仁田町上小坂の妙義山(標高1104メートル)を登山中の東京都杉並区の女性(64)が岩場で滑落、約80メートル下の岩で全身を強く打ち即死した。

 県警富岡署によると、女性は山頂付近の通称「コブ岩」をロープを使って約5メートル下りる途中、ロープから手が離れたという。登山歴は5〜6年で、同日午前8時から仲間5人と入山していた。【塩田彩】

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不思議な鏡、清水久和展がIDEE3店舗で同時開催中(Business Media 誠)

May 26 [Wed], 2010, 18:06
 東京・六本木のIDEE SHOP Midtownで清水久和の「記憶 - 清水久和の不思議な鏡とスプーン展」が開催中だ。

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 清水久和氏は、キヤノンのデジタルカメラ「IXY DIGITAL」シリーズのデザイナーとしても知られるプロダクトデザイナー。企業デザイナーとしての活動のほか、SABO STUDIO名義でも活動。「アイスクリームスプーン」「チューチューシャンデリア」などの作品で知られる。

 ショップを訪れてまず目にするのは、鏡の髪型「長谷川平蔵」。マーク・ニューソンの「スーパーグッピーランプ 1987」が置かれたインテリア空間にレイアウトされている。

 その隣のショーケースの中には、岡本太郎デザインのスツール「めばえ」の上に清水久和氏の肖像画が鎮座する。

 本展の発端になっているのは、2010年1月に勝どきのギャラリー@btfで開催された「鏡の髪型 清水久和」。そしてそれに先立つこと1年前、2008年秋に行われた、本「鏡の髪型」デザインディレクターでもある岡田栄造氏によるデザインプロジェクト「DEROLL Commissions Series 2: 日本史」で発表された鏡作品だ。

 私たちの既成のスケール感からは逸脱した、石垣の上に斬り落とされた幕末の士、井伊直弼(いいなおすけ)の髷(まげ)の載った「髷の貯金箱」と、同時に発表されたサムライの髪型をもった鏡作品「井伊直弼」。井伊直弼という歴史上の人物の髷を題材にした2つの清水久和氏のプロダクトは、奇抜なアイデアにみえながら、それぞれ鏡と貯金箱という実用的な機能をもってデザインされていた点が新しいといえるのではないだろうか。

 物の姿を映し出し、その時々の心情さえをも映し出す鏡と、倹約と節度という人間のエゴイズムを象徴すると同時に、未来のビジョンを映し出すものとしての貯金箱。それは幕末という時代に、鎖国という国の状況を憂い、自らの未来を担保に国の維新に賭けた1人のサムライの生き方ともなんとなく重なっている。

 デザインとそこにこめられたストーリーが、高度な次元で結びついた希有(けう)なこの2つのプロダクトは、その時、当たり前の顔をしてそこにあった。ただそれは、デザインというにはそのどちらもが、いずれもが過剰なくらいに大きい点をのぞいては。

 そのいささかの過剰さは、現代の消費の象徴である一部のデザインに対する自らの身を張っての批評であり、そんなプロダクトデザインとしてのありかたの潔さを、清水氏のデザインにおける姿勢、幕末という時代のその出自に翻弄された、井伊直弼という1人のサムライの生き方に重ね合わせてみたくなる。

 今回イデーショップで展示されている鏡は、「鏡の髪型 清水久和」でも披露された、長谷川平蔵、紫式部、上杉鷹山(うえすぎようざん)、額田王(ぬかたのおおきみ)という、それぞれ異なる人格と物語、「髪型」をもった鏡だ。

 展示された作品を見ていると、それが単にアートを鑑賞するために漂白されたかのような非日常の白い壁だけではなく、日常の生活空間に近いインテリアショップの空間にもしっくりと馴染んでいることにあらためて気づかされた。

 イデーショップで以前から取り扱いのある、清水久和のデザインレーベル、SABO STUDIOの人気商品「アイスクリームスプーン」も展示販売されている。

 アイスクリームスプーンは、鏡面仕上げ、純銀メッキ、24金メッキの3色に加え、イデーでは今回初の取り扱いとなる18-8ステンレスのヘアラインと、SABO STUDIO 10周年を記念して制作された限定アイスクリームスプーンセットも特別に販売されている。

 加えて、鏡の髪型「昭和」シリーズの手鏡全6作品を同時展示販売。本イデー展のために、特別に作成されたアイスクリームスプーンの新色16色もお披露目されている。5月31日まで。

●記憶 - 清水久和の不思議な鏡とスプーン展
開催中〜5月31日(月)open.11:00〜21:00
イデーショップ 東京ミッドタウン店
お問い合わせ:イデーショップ 東京ミッドタウン店 03-5413-3455

※同時開催
鏡の髪型「日本史」シリーズより、「井伊直弼」が展示。東京・丸の内 Delier IDEE(デリエ イデー)
鏡の髪型「日本史」シリーズより、「聖徳太子」が展示。東京・自由が丘 IDEE SHOP Jiyugaoka(イデーショップ 自由が丘店)
イデーショップ

【加藤孝司,エキサイトイズム】

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母娘殺人監禁 初公判は7月26日 千葉地裁(産経新聞)

May 20 [Thu], 2010, 6:37
 千葉市花見川区の団地で昨年7月、洋服店店員の豊田愛子さん=当時(61)=が殺害され、二女(23)が連れ去られた事件で、千葉地裁は19日、殺人、逮捕監禁などの罪で起訴されている仲田敬行(ひろゆき)被告(29)の裁判員裁判の初公判期日は7月26日と発表した。

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高砂熱学工業の元経理社員逮捕=1億余横領容疑−札幌地検(時事通信)

May 14 [Fri], 2010, 12:24
 東証1部上場の空調設備施工会社「高砂熱学工業」(東京都千代田区)札幌支店から1億円余りを横領したとして、札幌地検は11日、業務上横領容疑で、元同支店経理担当の宮下純子容疑者(54)=札幌市白石区=を逮捕した。
 同社によると、同容疑者は社内調査で着服を認め、「ブランド品など約6000点の購入に充てた」と話していたという。時効などで立件できなかった分も含めると、被害総額は約3億2400万円とされる。
 逮捕容疑は2004年1月から約4年半、210回にわたり、同社名義の預金口座から計約1億700万円を引き出し、自分の口座に入金した疑い。 

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パロマ事故で元社長ら有罪判決(産経新聞)

May 11 [Tue], 2010, 23:21
 平成17年に東京都港区の大学生、上嶋浩幸さん=当時(18)=らが死傷したパロマ工業製ガス湯沸かし器による一酸化炭素(CO)中毒事故で、業務上過失致死傷罪に問われた同社元社長、小林敏宏被告(72)と元品質管理部長、鎌塚渉被告(60)の判決公判が11日、東京地裁で開かれた。半田靖史裁判長は小林被告に禁固1年6月、執行猶予3年(求刑禁固2年)、鎌塚被告に禁固1年、執行猶予3年(求刑禁固1年6月)を言い渡した。

 同社製の湯沸かし器をめぐっては安全装置の不具合で点火不良が多発、修理業者間で横行した装置を働かないようにする不正改造で昭和60年〜平成13年に13件、計15人が中毒死した。

 主な争点は(1)両被告が不正改造された自社製品の危険性を認識し、事故を予見できたか(2)安全対策をどの程度講じれば事故を回避できたか−の2点。

 検察側は「多発する中毒事故を認識しながら、製品の点検や事故防止対策を実施せずに放置した」などと指摘。弁護側は「修理業者に不正改造禁止を求めるなど可能な限りの再発防止策を講じていた」「点検や回収はメーカーだけでは不可能。所管する経済産業省などの協力が必要だった」などと無罪を主張した。

 起訴状によると、小林被告らは昭和60年〜平成13年までに同社製品の不正改造による中毒事故が相次いだのを把握しながら対策を怠ったため、17年11月、自宅マンションで同社製湯沸かし器を使用した上嶋さんをCO中毒死させ、兄に重症を負わせたとされる。

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