舛添氏「清潔な政治を目指していく姿で期待に応えたい」(産経新聞)

April 27 [Tue], 2010, 20:53
 【舛添新党会見詳報】(7)

 会見が終わり、引き続き記者との質疑応答が行われた。以下、一問一答。

 −−新党の一番の武器は舛添さんの人気と知名度だと思うが、自民党にいたから舛添さんに対する期待感も高かったという指摘もある。今後、この人気をどのように維持されていくお考えなのか。自民党を出たことで自身への期待感はこれからどのように変わるか

 舛添氏「それはすべて今からどういう行動をするかにかかっていると思っています。自民党の中にいるから期待感があるとか、下がるとか言う問題じゃなくて、先ほど皆様方にお示しした政策をこれから全力を挙げて実行する。そして本当に清潔な政治を目指していくと、そういう姿を国民の皆様がみていただければ私は期待に応えられると思っています」

 −−舛添代表と渡辺最高顧問に伺う。舛添代表は自身の行動について最近まで、 「すべての選択肢はオープン』とされていたが、最終的に自民党を離れる決断をされた経緯をもう少し具体的に教えてほしい。選択肢という意味では、自民党が変わらないのであれば自身が総裁を目指すこともできたと思うが、なぜそういう選択をしなかったのか。渡辺秀央顧問には、舛添さんと新党結成にこぎ着けるまでどういう話し合いをしてきたのかを伺う。

 舛添氏「先ほどもすでにご説明しましたように体制一新、そして自民党の古い体質を反省して直さないといけない。これも時間があれば、どこの選挙区でどういうひどいことが行われて、候補者選定が行われたなんてことも含めてお話できますけども、さまざまなことについて直接(大島理森自民党)幹事長と2日にわたってお話をして、私の要求を出しましたけれども、答えが出ませんでした、ということです」

 「それからこういう行動を起こすときにはさまざまな可能性を、オープンだということは何もしないということじゃなくて、すべてこれは用意をする。目に見える形だと経済戦略研究会というのを党内でつくって、党内でもみんなで努力していく。それから落選した方々とも協力していく。そういう中で、何と言っても新しい政党をつくらないと活動の基盤ができませんから、そうすると最低、私含めて5人の同志を集めないといけない。たくさんの方々とお話をいたしました。

 しかし、それぞれの政治家はそれぞれの選挙区の事情や後援会の事情があって、そう簡単に、気持ちは今でも舛添さんについて行きたいんだけれども、ちょっともうちょっと時間をください、私は県連会長ですから動きはとれません。こういうような方もいろいろおられました。そういう中で先ほど、荒井幹事長がご説明しましたように、時間の制約が迫っておりました。そういうことでこういう決断をいたした次第であります」

 渡辺氏「現在の日本をどうとらえるか、それが舛添君との話の始まりであります。すなわち現状における日本は危機的状態である、政治も経済もあるいは社会も。そういう観点から考えると、今までのしがらみや今までの土俵の中で考えるのではなくて思い切った、思い切った国民に対するアピールを、そして実行力のある力を持って国を運営していかなかったら、この日本の将来はない。子どもたちの将来はない。こういうお互いの思いが、一致をいたしました。そういう中で先ほど来の報告のある通り、いわゆる時間的制限、参議院選挙というのが目の前にあるわけですから、この参議院選挙におけるタイムリミットがまさに今日のこの時点であるというところで今回の運びになった。まったく腹蔵のない意見交換が今日の実りになったと確信をいたしております」

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コイも受難、火山噴火で渡欧できず(読売新聞)

April 24 [Sat], 2010, 5:50
 アイスランドの火山噴火に伴う欧州便混乱の影響が、新潟県内でも広がっている。

 頭を抱えるのが、欧州への春のコイ輸出最盛期を迎えながら出荷できずにいる養鯉業者。輸出直前はフンによる輸送中の水質悪化を避けるため、5日から1週間程度はエサを与えないが、現状ではエサを与えるか否かの判断ができず、このままだとコイがやせて商品価値が下がる恐れがある。

 小千谷市の養鯉業者「丸与養鯉園」では、毎年欧州方面にニシキゴイを出荷しており、今年も15日に独フランクフルトに向けて2000匹ほどを輸出する予定だった。経営する伊佐和彦さん(48)は、「米同時多発テロの際も出荷が出来ず、秋口の出荷と重なって苦労した。今回も長引けばコイに影響が出るかもしれず、心配」と話す。

 長岡市不動沢の「ニイガタニシキゴイブリーダーズ」でもフランクフルトと英ロンドン向けのコイ300匹が出荷直前の状態で取り置きとなり、その後に出荷する1万匹以上のコイも池で飼育されたまま。

 社長の福島勝己さん(63)は、「毎日航空会社と連絡を取り合い、メールで海外の取引先に状況を報告している。天災なので仕方ない」とあきらめ顔だ。 

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一部が殺害ほのめかす=一家3人遺体事件−長野県警(時事通信)

April 22 [Thu], 2010, 19:24
 長野市の一家3人が行方不明になり、愛知県西尾市の廃棄物置き場から遺体で見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された会社員伊藤和史容疑者(31)ら4人のうち一部が、3人の殺害をほのめかす供述をしていることが16日、捜査関係者への取材で分かった。長野県警は同日午後にも殺人と死体遺棄容疑で捜査本部を設置し、本格的に調べを進める。
 死体遺棄容疑については、4人とも大筋で認めている。 

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八王子駅ビル殺傷で元会社員が懲役30年 東京高裁(産経新聞)

April 21 [Wed], 2010, 3:48
 東京都八王子市の京王八王子駅ビルで平成20年7月、中央大の女子学生ら2人が死傷した無差別殺傷事件で、殺人などの罪に問われた元会社員、菅野昭一被告(35)の控訴審判決公判が14日、東京高裁で開かれた。植村立郎裁判長は、求刑通り無期懲役を言い渡した1審東京地裁立川支部判決を破棄、「被告に精神遅滞があったことを考慮すれば、無期懲役は重すぎる」として懲役30年を言い渡した。

 1、2審を通じた争点は刑事責任能力で、弁護側は「精神遅滞などで、被告は心神耗弱状態にあった」と主張していた。

 植村裁判長は、責任能力を認めた1審と同様に「犯行当時、自己の行動を制御する能力はあった」として心神耗弱にはあたらないと判断した。一方で、「責任能力を減退させる精神遅滞があった」と指摘、計画性についても「当初から無差別大量殺人として2人以上の殺害を計画していたとは認められない」として減刑した。

 判決によると、菅野被告は20年7月22日夜、駅ビル内の書店で客の女性=当時(21)=に包丁で切りつけて重傷を負わせた上、アルバイト店員の中央大4年、斉木愛(まな)さん=当時(22)=の胸を包丁で刺し、死亡させた。

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国内1位東大は変わらず=研究機関ランキング−米企業(時事通信)

April 15 [Thu], 2010, 10:03
 米情報サービス大手トムソン・ロイターは13日、毎年恒例の日本の大学・研究機関ランキングを発表した。この順位は、昨年までの11年間に所属研究者の発表論文が他の論文に引用された回数に基づく。東京大の総合国内1位、世界11位は昨年と変わらず。22の分野別では、免疫学で大阪大、薬理・毒物学で東京大がそれぞれ世界5位に入り、日本の得意分野が増えた。
 以前から強い分野では、材料科学で東北大が世界3位、物理学で東京大が同2位、化学で京都大が同4位、生物・生化学で東京大が同3位。 

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医師会に配達の鉢植え出火、自然発火の可能性(読売新聞)

April 12 [Mon], 2010, 21:08
 日本医師会(東京都文京区)で今月2日午後、配達業者が届けた花の鉢植えから出火し応接室の床の一部を焼いたボヤは、自然発火で起きた可能性が高いことが警視庁駒込署の調べでわかった。

 同署は事件性は低いと判断、警視庁は今後、再現実験を行って原因を詳しく調べる方針。

 同署幹部によると、鉢植えには発火装置などは見あたらず、届けた都内の男性にも不審な点はなかった。このため、同署は肥料などが何らかの原因で発火した可能性があるとみている。

 日本肥料アンモニア協会によると、肥料の中には可燃性のある化学成分を含むものもあるが、鉢植えに使われる場合は濃度が低く微量のため、通常、自然発火は考えにくいとしている。

 一方、肥料の分析などを行っている独立行政法人・農林水産消費安全技術センターは「鉢植えが直接発火した事例は聞いたことがないが、石灰などの肥料が水分を吸って発熱し、それが発火することはあり得る」としている。

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密約文書欠落で調査委設置=廃棄の有無解明へ−岡田外相(時事通信)

April 08 [Thu], 2010, 22:19
 岡田克也外相は6日の記者会見で、核持ち込みなどをめぐる日米の密約に関連する外交文書の欠落について事実解明を進めるため、外部の専門家2人を含む調査委員会を設置したと発表した。元外務省幹部ら関係者からの聞き取りなどを行い、数カ月以内に調査結果を公表する方針。文書の意図的な廃棄があったかどうかが焦点となる。
 調査委員会は、委員長を務める外相、委員長代理の武正公一外務副大臣と、情報公開制度に詳しい宇賀克也東大教授、密約検証の有識者委員会メンバーだった波多野澄雄筑波大教授の計4人で構成。主として核搭載艦船の寄港に関する密約に関連した文書の欠落について調べる。 

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<宇土市長選>元市職員の元松氏、現職ら破り初当選 熊本(毎日新聞)

April 07 [Wed], 2010, 0:35
 宇土市長(熊本県)選は元市職員の元松茂樹氏(45)が初当選。現職の田口信夫氏(74)▽元市議会議長の浜口多美雄氏(59)を破る。投票率は69.68%。

 ▽確定得票数次の通り。

当 9737 元松 茂樹=無新<1>[民][社][国]

  8930 田口 信夫=無現(3)

  2313 浜口多美雄=無新

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日照最少、そしてときどき雪ドガッ 東北・3月(河北新報)

April 05 [Mon], 2010, 13:32
 仙台管区気象台は1日、東北地方の3月の天候概況をまとめた。東北全体の日照時間は比較可能な1946年以降で、3月としては最も少なかった。八戸では10日、1日の降雪量が61センチに達し、観測史上の記録を更新した。

 東北全体の日照時間は平年の74%。青森県深浦は73.4時間で平年の61%にとどまり、酒田78.7時間(62%)、山形91.9時間(63%)など、日本海側を中心に平年を大きく下回った。

 八戸の大雪は三陸沖を進んだ発達した低気圧の影響で、84年に観測した55センチの記録を上回った。10日は仙台の1日の降雪量も24センチで、過去3番目だった。

 3月の東北は曇りや雨、雪の日が多かった。気温は平年並みで、降水量は日本海側で平年より33%多かった。


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小沢氏会見要旨(産経新聞)

April 01 [Thu], 2010, 15:44
 民主党の小沢一郎幹事長の福岡市内での記者会見の要旨は次の通り。

 −−参院選の改選2以上の複数選挙区での複数候補擁立に対し、党内から批判があがっている

 「批判の声はそんなに出ておりません。しんどいちゅう声は出てますけれども。方針は変えるつもりはありません」

 −−前原誠司国土交通相ら閣僚からの党運営を批判について

 「国務大臣は国務について、専念していただければいいし、私どもは党務に、それぞれが全力を尽くすことが挙党一致であり、いい結果を生むものだ」

 −−参院選のマニフェスト(選挙公約)の柱は

 「基本的に昨年の総選挙で掲げたものとまったく違うマニフェストちゅうことはあり得ない。政府の考えと実際の問題を踏まえて作っていくことになる」

 −−事業仕分け第2弾の「仕分け人」に当選1回の衆院議員を参加させるか

 「1年生であろうが何年生であろうが、みんないい考えを持ち寄っていいものを作るということは当然で結構なことだ。政府のポジションを持って参加すんのか、政党の一議員として知惠を寄せ合うのかという持ち場の違いは当然ある」

 −−郵政改革の方針をめぐり、閣内に意見の相違があるが

 「それはまさに政策論で、政府部内で早く合意ができるようにと党側としては願っている」

 −−生方幸夫副幹事長や一部閣僚の党運営批判があるが、党内の結束は

 「そういう一、二の例はあるかもしれないが、民主党全体としてはみんなで協力しようという意識はますます強固になっていると信じている」

 −−週刊誌でスキャンダルが報じられた中井洽国家公安委員長について

 「それはご本人にお尋ねいただきたい」

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