狭心症の症状

January 03 [Sat], 2009, 18:44
狭心症は自覚症状がないと良く言われます。初期症状を自分で自覚して病院を受診するケースは少なく、発作があり初めて病院に行くという方が多いです、その為症状が重く狭心症の手術が必要であったり、心筋梗塞一歩手前だったという事も珍しくありません。

大切なのは、日頃から食生活を見直したり、睡眠やストレス対策を行うといった予防的な行動となります。健康維持は、狭心症予防となりますから生活習慣病やメタボ等健康留意が叫ばれる今日この頃ですから、奮起してみては如何でしょうか?

狭心症の初期症状というか自覚症状のひとつに肩こりがあります。肩こりと狭心症の関係?と疑問に思われるかもしれませんが、意外と密接な関係があるようです。
特に左肩の凝りに注意が必要らしいです。肩こりは疲れやストレスが原因の他に、血行不良が原因のケースがあります。血行不良は狭心症の原因で、強い肩こりが危険信号となる事もあるのです。普段から肩こりの方なら難しいかもしれませんが、普段肩こりには無縁の方が、左肩の凝りを自覚したら医師に相談するのが吉でしょう。

狭心症の発作は判りにくく、これまで紹介した症状があっても他の病気と思い込んだりします。胃の病気や胆石の痛みと思い他の科へ受診される方の方が多いのが実際です。初期症状や自覚症状を感じた際に受診する勇気が生死の分かれ道になる事もありますから注意して欲しいです。

狭心症の特徴的な症状を紹介しておきます。発作的に胸部絞扼感などの症状が起こります。胸が絞めつけられるとか、押さえつけられる様な不快感が多く。場所は胸の中央部が多いらしいです。左肩から左腕にまで症状がでます。その際に狭心症発作は突然発生し、数分でおさまるケースが大半です。この時点で疑った行動をして欲しいです。症状が月に1回位〜1日に数回発生する。
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