“神は堕ちてきた”

2009年12月23日(水) 23時46分



はい、と言う事で、ICOのレビューも書いた事ですし、
ICOを売った金でゼノギアスを買ってきました。
いよいよ名作虱潰しと言った感じです。
本当はミンサガ買ってくるつもりだったんですが、売り切れでした。
ロマサガ3と迷ったんですが、ロマサガやるなら2が良かったので。




“寒い夜のあるある”

2009年12月23日(水) 18時06分


寒くて早く中に入りたい時ほど、
鍵が穴に入らない。

“ICOレビュー”

2009年12月22日(火) 22時57分



ICO、一週目終わったのでレビューを。

城からの脱出劇と言っても
脱出劇にありがちな焦れや緊張はほぼありませんでした。
そもそも物語への感情移入のさせ方が
そういったアプローチによるものとは根本的に異なっており、
追いかけられている緊張感や脱出できない焦燥等ではなく、
「心地良さ」を追求する事でユーザーを感情移入させようとしていたと思われます。
それは「手を繋ぐ」というアクションが
本作の基本アクションになっている事や、
無音楽、光の中にいるようなのほほんとした空気感の表現、
中庭と吹き抜けを多用した城の構造、曇り空から晴れ間が覗く空模様、
所々に配置された自然物などの様々な情景描写で静寂を表現することで
城を彷徨う二人の存在感をより際立たせている事などからも解ります。
その追求がユーザーに立ち止まる余裕を与え、
その余裕が現状打破のきっかけを生むという好循環を生むことに成功しています。
また、その心地よさが、敵に襲われた時の緊張感を高めてもいます。
上に記したような特性も含め、システムからシナリオ、演出まで
このゲームを構成する全ての要素はある指向性を持っており、
その先にあるのは恐らくただ一つのコンセプトでしょう。
行き届いた緻密極まる演出は、映画的ですらありました。
シナリオは王道且つ単純ですが、
これを深みが無いと一蹴するのは大作に慣れてしまった人の戯言。
このゲームのあらゆる所から放たれていた製作者の意思を考えれば、
このシナリオは必然だったと言えます。
大きな感動は無くとも、一冊の絵本を読んだような感覚。
続編を望む気持ちも起きない程に鮮やかに収束していく世界観。
まさしく一個の宝石のような、そんなゲームでした。


“ウェカピポー”

2009年12月21日(月) 23時50分



ピアノの話。
指を鍵盤から離す動作を強く意識すると、
高速の打鍵が楽になるようです。

“saga2レビュー3”

2009年12月21日(月) 21時21分



saga2システム・戦闘編。
全体的に優秀で面白かったですが、
シナリオシンクロシステムは微妙でした。
シナリオシンクロって割に、ほぼ会話が変わるだけでした。
もっと決定的に何かが変わるシステムなのかと思いきや。
期待外れでした。
確かに激しく枝分かれされても見るのが面倒なだけですが、
選択肢で会話やシナリオが変化するシステムなんて
テイルズとかがやりまくってますので、
「なんだ、これならテイルズでもやってるじゃん」という感じでがっかりでした。
まあそれは俺が既にこのシステムを知っているからで、
知らない人にアピールする分には別に自然だと思いますが。
育成システムは中々上手いバランス。
モンスター、人間、エスパー、メカと4系統ありますが、
成長しても他の系統に枝を伸ばす事はなく個性が確立しており、
一つの系統の中でも伸ばす能力を変えたりして色々な育て方が出来ました。
最初は個性があるけど育てきると結局同一の能力を持ち得るゲーム(最近のFFや、DQ7等)よりも
こういうのの方が好みです。
モンスターの物理攻撃がもっと強力だと良かったですね。
終盤は攻撃手段が特殊能力に限定されてしまいますし。
考えられる育成方針が多岐に渡る分
敵の強さの調整は結構苦労があったでしょうが、良くできてました。
魂の暗域の、強力な敵を倒すとランダムで強力な武器がもらえるというのは、
敵を倒して強い武器を貰うというシステム自体はいいものの、
ランダム性を加えた事でコレクション要素が強まってしまったのが余計でした。
90点。



“机上の論理”

2009年12月19日(土) 0時36分


subwayが好きすぎて、
subwayの新メニューとか開拓すべき客層を考えるのが楽しいです。
今入社試験あったらプレゼンできます。

“附に落ちた”

2009年12月16日(水) 0時16分



今日は記念すべき日です。
生まれてから21年、ついに掛け算の概念が理解できました。
正確には、1以下の数字を掛ける、という概念。
まあ概念理解なんてのはそれぞれの希望的観測に基づいて行うものなので
この理解も俺が掛け算の概念を理解するために必要だった
希望的観測を前提に成立してます。
しかし俺はもうこれで掛け算が解った事にしたいので、
この希望的観測についての指摘は一切受け付けません。
ご了承ください。

俺の希望的観測というのは、
掛けられる数は容量を、掛ける数は容量を満たす割合を示していると考える事です。
すると、自分の中で全ての掛け算に説明がつけられます。
何しろ、今日まで1以下の数字を掛けると
答えが掛けられる数より小さくなるという概念が全然ピンときてなかったもので。
現実に変換出来なかったというか。
5×5なら、5個入りのリンゴの箱が5つあるって考えればいいけど、
250×0.3とかが解らなかったんですね。
250個入りのリンゴの箱が0,3個?0,3個ってどういうこと?みたいな感じで。
この1以下の数字を掛ける時の概念、学校でちゃんと教えてると良いですね。
俺は教わらなかったような気がします。
そうすると、1以下の数字を掛ける時、
掛けられる数が例え500億でも必ず1に変換される、
という事でしょうか。何か不思議ですねこれ。
だって500億なのに1にされちゃうんですからね。



“やってる?”

2009年12月15日(火) 1時03分





部屋にのれんつけてみたんですが、どうもイメージと違います。
棒が無いので両面テープではっつけてるんですが、
やっぱり棒が無いと突っ張りすぎますかね。
フックと棒を買ってきましょう。いつか。

“サムラート”

2009年12月12日(土) 18時17分



サムラートなる吉祥寺のインドカレー屋にソロで入店。
ナン食べ放題の一文に惹かれて。
このブログ、
ファナティックカレーピーポーT氏&J氏が閲覧していますが、
無謀にもサムラートのカレー評を書きます。フーウ

バターチキンカレー、マトンカレー、エビとイカのカレーを食べました。
バターチキン鬼美味かったです。
赤いルーで見た目辛く見えますが、世の果てまでマイルド。
世紀末マイルド。
マトンカレーは主調の強い味で、スパイスが効いてました。
これは系統としては、
そこらへんの適当なカレー屋や喫茶店に入ってカレー頼むと出てくるような味。
日本の家庭で作られるカレーに近いです。
何か口当たりの優しい飲み物を一緒に頼むと◎かと。
エビとイカのカレーは、
ちょっとこってりしていてずっと食べていると飽きてくるバターチキンを
更に口当たり良くしたような味。
この食べ合わせだと、バターチキンうめえうめえっつって食って
合間に癖の無いエビとイカのカレーを挟むことで
またバターチキンをうめえうめえっつって食える
良い感じの補完効果が生まれました。
基本的に俺はマイルドなカレーが好きですね、やはり。
カレー屋に行くならインドカレー屋に行きたい。そんな21歳。
インドカレー屋って何かカレーが色々あり過ぎて、
そりゃこんだけあればどれか美味いよね、って感じだから
「あの店はまずい」とか「あの店はうまい」とか、
そういう言い方できませんよね。
サムラートはナンとバターチキンカレーが最高でした。
ナンてらてらしててもう。3枚喰いました。
唯一、喫煙席しかないのが残念。無念。ガッデム。
普通に考えて、煙草の煙が吸わない人の食事環境に影響を与える事ぐらい
解りそうなもんだけどなあ。
でも席移してもらえたんで良かったです。
T君今度行きましょう。

p・sやはり音楽を聴きながらだと筆の乗りが良いようです。


“遭遇”

2009年12月12日(土) 18時05分



この間8chの食べ歩き番組見てて、
この人美人だな、と思ってよくよくみたら平井理央だった。
はっはー

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