“TOTO”

2009年03月03日(火) 23時13分









親父の大便は大体いつも15分はザラに掛かるので、
5分と掛からない私は司馬遼太郎を携帯してトイレにin toしようとしている父を静止して
先に済ませた所、
先に入っていいのは小便の時だけだろうがァァァァ!!
って言われました。
入ってから司馬遼太郎読むぐらい時間掛かるのに何でそんなに早く入りたいのあなた。



“完全無欠”

2009年03月03日(火) 20時31分








先週末ナウシカの漫画版をまた読んだ。
やはり抜群に面白い。
全7巻のうち映画化されたのは2巻までだけど、
むしろその後からが面白い。
架空の文化・歴史・風俗・自然環境を構築するのって
本当に難しいはずなのに、その全てを完璧に描き切ってる。
きっとかなり長い時間取材したんだと思う。
映画化してほしいけど、「どうせ漫画でやるなら絶対に映像化できない作品を」
っていう極めて男らしいコンセプトで描いたらしいから
死ぬまで映像化されないんだろな。
手塚作品みたいに、死んだら映像化されるかもしれないけど。
指輪物語よりナウシカがおススメです。


“ブレスオブファイア5プレイ日記part11-2(エリュオン〜ED)”

2009年03月01日(日) 14時12分










エリュオンは分身超強い上に、20ターン以内に倒さないといけないので
素の状態で勝つのは結構大変です。
パルハラーとフォーカスの対応をしている間にターンが過ぎて、
倒した分身がもりもり復活するという悪循環。
こいつには景気よくDダイブしました。

エリュオンを倒すと、遂に地上への出口に到着。
感極まるリュウ達ですが、
ここでとうとう、最後まで絶対に諦めない男、ボッシュが三度降臨。
どうやら前回の一件からリュウと同じ力を手に入れたらしいけど、
どうもチェトレという、リュウとは別のドラゴンの力らしい。
アジーンとチェトレには並々ならない因縁があるらしく、
リュウとボッシュは相対するなり竜の力を漲らせる。

一度倒して壁に叩きつけると、リンが「倒したのか…?」と聞いてきますが
リュウは即座に「いや…」といいます。

壁に叩きつけられたボッシュはいつの間にか消え、
ついにDダイブ状態で上空に現れる。



リュウと同じDダイブ状態になり見違えたボッシュ。
リュウもボッシュもドラゴンと意識が混じりあっていて、
二人ともそれを自覚してるらしい。
ボッシュはリュウを「アジーン」と呼び、再び挑みかかってくる。

ちょーつよいですが雰囲気を出すためにこっちもDダイブで闘ったので
ギリギリ撃破。
ボッシュはドラゴンの力を得てもなおリュウに敵わなかった事に愕然とし、
「俺はお前に負けるのか…」と力なくつぶやく。
ボッシュはすでにリュウと同じかそれ以上にチェトレに蝕まれていて、
自分が別のものになっていくのを感じながらよろよろと後退する。
それに気付いたリュウは意を決したように走り、目にもとまらない速さでボッシュの胸を貫く。
チェトレに乗っ取らせまいとする、最後に見せたボッシュへの友情でしょうか。

ボッシュは絶命し、ピクリとも動かない。
するとボッシュから黒い霧のようなものが噴出し、みるみる具現化していき、
巨大な黒い竜が現れる。
どうやらこいつがボッシュに力を与えた竜、チェトレらしい。
「空は、渡さんぞ…!」と言って飛びかかってくる。
なんなんでしょう。アジーンと戦争したのかな。

こちとらのDカウンターはすでに95%を越えているというのに、
チェトレにはあらゆる攻撃が通りません。
しかも他の仲間に全く指示が出せない。
すると、

チェトレは力を蓄え始めた!
最強の一撃をたたきこめ!

みたいなメッセージが出たので、積年のRPGの経験から、
これはイベント戦だ!と見当を付けた、っていうか、
攻撃が通らない、Dダイブも解除できない、Dカウンターも95%越えのこの状況だと、
イベント戦じゃないとどうしようも無いのでそう思い込む事にした私は、
メッセージの言う通りに攻撃力を上げまくって
Dカウンターが100%に達するまで攻撃をしまくった。

さあゲームオーバーなのかどうなのか。

すると画面が暗転し、ムービーが始まる!
いやっほう!!助かった!

チェトレとリュウの放ったエネルギー弾が、
画面中央で押し合う。
リュウは最後の力を振り絞り、全ての力をエネルギー弾に込める。
リュウの寿命と直結するDカウンターの汚染率はすでに100%を越え、
200%にまで迫っていく。
リュウのエネルギー弾はチェトレを飲み込み、
チェトレは跡形も無く消えてしまう。

Dダイブが解除され、全ての力を使い果たしたリュウは柵にもたれ、
その場に沈んでいく。
ここから先は物語の最高潮ですので、
表現力不足の文章よりも動画でお楽しみ下さいませ。




http://www.youtube.com/watch?v=wSyIaaJJpbM




結局、アジーンというのは、
人が地下へもぐった時、再び地上へと戻るために作られたプログラムだったようです。
もっと詳しい事が、2週目のプレイで解るかもしれませんが、
今はこんなところです。





“ブレスオブファイア5プレイ日記part11-1(オルテンシア〜エリュオン)”

2009年03月01日(日) 13時37分








いよいよ回復アイテムも半枯渇し、いい加減中継点に着かないと死ぬ感じになったので
いそいそと向かっていた所、
フロア「ジェズイット」へ到達。

ジェズイットはオルテンシアとは違い、D値は絶対じゃないという思いを持っているらしい。



かくいう自分も「メンバー」の中では最もD値が低いという。
ジェズイットはリュウ達が空を掴もうとする事にあまり反対してないっぽくて、
むしろオルテンシアと同じに、
究極の破壊者たる竜に選ばれたものとして
この世界の状況を打破してくれる存在なのではないか、
そうあってほしいと願っているように感じる。
だったら道を譲ってくれてもよさそうなもんだけど、
空と言えば未知の世界、彼もどこの馬の骨とも解らないやつに鍵を渡すわけにはいかず、
結局闘うことになります。
でも闘う前から、自分を倒して空へ行く器であってほしい、と思っていた事は明白で、
それは言動にもよく表れてました。
豪気な兄貴肌って感じの男です。

シャドウウォークで無敵になるのが厄介でしたが、
罠魔法で解除される事を偶然発見したので、
デモネドと同じ戦法で撃沈。

「賭けはおれの勝ちだ、オルテンシア…」と言い残して消えます。

Jの鍵を手に入れ、鍵が全部揃った所で、「セメタリー」に到着。
部屋の中央に墓みたいなのが3つあって、
それぞれに鍵を差し込むと扉が開き、その奥にもう一つ赤い墓があり、
そこでMの鍵を使う事になります。
ここでMの鍵ってことは、メンバーの中でリーダーの次に偉かったんじゃないかと推測されます。

Mの鍵を使い扉を開けると、最終中継点に到着。
武器屋も最後だけあって超高いです。
現在地下150m。ついにここまで来ました。
地滑り型エレベーターを作動させ地上へ向かう途中、
リュウはもう長くない事を悟ったのか、
リンに「ニーナに空を見せてやってほしい」と言ってニーナを託すような発言をします。

すると急にエレベーターが止まり、「メンバー」のリーダー、エリュオンが表れる。
彼はリュウを選んだドラゴン、アジーンを知っていて、
リュウは自分の事を知っているはずだ、という。
リュウも思い当たる節があるっぽい。



「始原の唯人」と名乗っている事や、発言からすると、
どうやら彼が最初のアジーンの適格者らしい。
彼もリュウと同様に空を目指したものの、最後の扉に手を掛けた所で、
リュウもそう疑われたように、これは自分の意思なのか、
操られているだけではないのか、悩み抜いた揚句、
結局扉を閉ざし、「メンバー」を率いてこの世界を生き永らえさせながら、
自分よりも強力で、迷いなく空を目指す適格者をずっと待っていたという。

だからオルテンシアやジェズイットもリュウを待ってたような事を言ったわけですね。
リュウの体がもうあまりもたない事も知っているらしく、
自分が倒されることを願いつつ、
「あまり時間が無い、始めよう」と言い戦闘に入る。



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