“死闘”

2008年03月31日(月) 21時39分







イェアァアアァアアアアア!!!
たった今ゲリュオン倒したのでゲリュオン戦を書きます。
因みに、あんまりに強いのでウェイトにさせてもらいました。

今回は攻略情報皆無でやりたかったので、ネットとか一切無しでやってみました。
先方の攻撃手段は壊滅的威力の三属性攻撃に、
ゆびさき、ミールストーム、のろい、ガス。
かみなりはともかく、つなみ・かえんりゅうには即死級の威力があるので
属性軽減吸収&状態異常予防が揃ってやっと踏ん張りが利くようになる。
よって、月の地下渓谷で装備を全部集めてから挑むことと相成りました。
あと、素早さがめちゃ高いです。スロウ無いとどうしようもありません。

とりあえずパラメータを。
全員65前後です。通常攻撃は一切しないので武器は割愛します。


・リディア
ほしくずのロッド
リボン
ひかりのローブ
まもりのゆびわ(属性軽減)
・エッジ
げんじのかぶと
くろしょうぞく
ダイヤのうでわ

エッジってこれ以上の装備がアダマンぐらいしかありえないんだよね。
悲しいほど属性軽減と縁がない仕様のお陰でつなみ・かえんりゅうでは生き残った事無し。
99999999999999

・ローザ
リボン
しろのローブ
まもりのゆびわ
・カイン
ドラゴンセット
のろいのゆびわ
・セシル
クリスタルセット
のろいのゆびわ

リボンは攻撃の軸と防御の軸につけました。
とりあえず最初の5〜6回は分析と対策の構築に充てたので余り深く考えず挑戦。
その時のアビリティ。使ったのだけ書きます。

リディア=しょうかん、はやくち、うたう
エッジ=HP+50%、なげる
ローザ=れんぞくま、まほうぜんたいか
カイン=うそなき、フェニックス
セシル=ひきつける

こんな感じです。
では序盤戦の模様をレポートします。

装備とアビリティを見れば解る通り、アダマンアーマーは持っていなかったので
(ていうか無しでやってみたかったので)
カイン・セシルで属性攻撃を吸収しフェニックスで3人一度に復活させ、
再びカインにエーテルを使い次に備えるという戦法を取りました。
後で工夫が加わりますがこれとローザの連続魔が最後まで回復の主軸になります。
ローザ・リディアは呪いの指輪をつけると属性を軽減する守りの指輪がつけられないという
あまりに残酷な構造のためどうしようもありませんでした。
エッジはまあお察し下さい。
攻撃手段は最初は通常攻撃とかしていたんですが
カウンターのスロウが面倒になったので投擲としょうかんで攻撃。
風魔手裏剣が良かったですがお高いので手裏剣で我慢。
エッジは回数を重ねながらサミングやのろいなども試させました。
が、全部駄目でした。

序盤戦はこんな感じで有効な戦略を炙り出すための布石になりました。
解る人は解ると思いますがゲリュオン戦は運の要素が強いという事もわかりました。
特に絶対に先手を取ってくる最初のターンで
つなみやかえんりゅうが来るかどうかは大きく勝敗を左右する。
このどちらかが来るとローザも死ぬため、
立て直しに手間が掛かって補助が遅れてしまい、
以降ずっと後手後手に回ってしまう場合があります。
ケアルガとて回復量は2000強ですし。
よって先ずは最初のターンにつなみやかえんりゅうが来るかどうか、というのが肝要。
ていうか最初のターンに限った話じゃないんですけどね。
どっちも連発されると手も足も出ない上に、
かえんりゅう連発はこっちが立て直しに奔走している間に
奴がどんどん回復するため手に負えない。
とどの詰まり、勝敗はかえんりゅうとつなみの頻度次第という事です。

序盤で解った事はこんな感じ。
これ以降は何回も挑みながらデカントを色々と使ってちょっとずつ戦略を組み立てていきました。

とりあえずリディアはMPの底上げを図るためMP+50%を装着しバハムート一択。
エッジも手裏剣投げ一択。
ローザにはHP+50%をつけてみました。これでつなみ・かえんりゅうもギリギリ耐えます。
する事が無い時はしっかり防御するようにして、後は回復一択。
最初はアレイズやケアルガを多用していましたが、
余りに詠唱が長く消費MPも馬鹿高いため
レイズからケアルダ6割ケアルガ4割の連続魔で立て直しはほぼ固定。

このように上の3人は大忙しのため、必然的に手の空き勝ちな残りの男2人のデカント・行動が鍵。
以下その変遷。

カインはMPの消耗が激しいリディアやローザの回復と
状態異常が阻止できないエッジの回復がメイン。要するにアイテム係になっていきます。
効果を高めるため、アイテムの知識も導入。


て感じで他4人の立ち回りがほぼ確定し、たまにいいところまでいく頃になっても
セシルは第2アイテム係に過ぎず、くらあい日々を送っておりましたが、
余りにもったいないと一念発起。
その暇っぷりを全て勝利への労力として捧げるため、
余ったデカントをもう一度洗い直してみました。

そこで目についたのが、せいしんはとうたうです。

せいしんははお察しの通りMP回復効果自体は微々たるものですが、
重要なのはその性質。
実はこのデカントは一般的な補助魔法と違って、
術者が死なない限りPTメンバーに効果を及ぼします。歌のようなものですね。
幸いセシルには呪いの指輪があり通常攻撃にもブリンクで対処できるので
死ぬ要素がほぼない。
フェニックスが発動するためのMPはゼロでさえ無ければ1でも2でも構わないので、
これをしておけば、
フェニックス発動後カイン蘇生→せいしんはでMP回復、
エーテル使用の手間も無く一ターンで即フェニックス可能という
反則的復帰力が実現します。

そしてすばやさの歌による回復・攻撃の手数激増。

この二つのデカントにより、それまで無駄に時を過ごしていたセシルは
攻守両面に決定的な役割を果たす事になり、瞬く間にキーパーソンとして活躍する事になる。


この二つのデカントは実際決め手で、
この二つを使うようになってからかなり戦闘が安定し
大きく崩れる事無く撃破まで持っていくことができました。
デカントすげー。
ゲリュオンレポート終わり。
3週目はアクティブで挑みたいもんだ。








“maybe yes,maybe no.”

2008年03月31日(月) 19時59分








ひっさしぶりにモノポリーをやりました。

7人で。

容量オーバーです。
ルールをご存知の方は少ないでしょうから詳しくは割愛しますが、
おれとM氏が同じぐらい駄目な状況からM氏だけが見事な手腕で復活し
その後は定時のため終了しましたがその時点で一位という栄光を掴んでいました。
見事ですね。
凄い悔しいです。またがんばります。

今日3年最後だったので児童館行きました。
超寂しい。ていっても別に普通だったんですけども。
いつもより少しだけ多くスキンシップしました。
むしろ一年女子Aに顔を引っ掻かれたりしてました。
親にも引っかかれたこと無いのに。
これから新一年が入ってきますがそれにタイミングを合わせるかのようにバイトの日数が減ります。
連続していかないと名前も顔も覚えにくいのになんてことだよ。
早く覚えなくては。



“言語低迷”

2008年03月30日(日) 10時52分









新聞に載ってたKYの派生語の一例。

・KYG=空気読めなくてゴメン
・KB=空気ぶちこわし
・IW=意味わかんない
・HT=話しついていけない
・CB=超微妙
・3M=マジでもう無理
・MK5=マジ切れる五秒前
・HK=本当に勘弁して


あああああああああああああああああっもう書いてて胸を掻き毟りたくなる。
一体この中のいくつが実用化されてるのか知らんが、
どれが実用化されてても気持ち悪い。
こういう解る人にだけは解る隠語を使っては優越感に浸るんだろう。
いや身内で身内にしかわからない言語が生まれるのは自然現象だと思うんだけどさあ。
こういうのはそれとはまた違うと思う。どっちかっていうと2ch語に近い気がする。
規模の違いかなあ。もうちょっと何か色々あるかなあ。
深く考える気が起きない。
もうここまで来ると人を馬鹿にするために生まれた体系としか思えねー

“FF4(略)part27”

2008年03月29日(土) 23時44分





※プレイ環境
2週目、アクティブ、BS1




ここ数日ゲリュオンに夢中ですっかり書くのを忘れていました。
いよいよ月の地下渓谷に突入。燃える。音楽が。
前も散々書きましたが、最終ダンジョンに最終装備がたくさん眠ってるというシチュエーションは
ハッキリ言って最高です。大好きですこういうのが。
だって最近のって強いけど最強じゃないみたいのばっかなんだもん。
何で最強装備を隠し装備にするんだ。
そりゃ4にもオニオン装備はあるけどさ。


最初の突入ではB2F・B3Fまでが鬼門。
B3まで行くとドラゴン系装備とくろしょうぞくがあるのでかなりマシになるが、
その前ににブルードラゴン×2や魔人兵と遭遇してしまう可能性があり
装備を回収していない状態でこいつらに出会ったら勝つのはかなり厳しい。
ブルードラゴンにしても魔人兵にしても運勝負になる。
ドラゴン系が手に入りさえすればブルードラゴンも魔人兵もかなりマシになる。
エッジはまさに紙だが。2Dといわざるを得ない。
因みにこのダンジョンは、宝箱を空けて行くと
最終戦に向けてセシルの防御力が頭一つ出るように仕向けられています。
お陰様でひきつけるの効果は絶大。属性半減にディフェンダーと来れば怖いものは無い。


B4Fからはブルードラゴンや魔人兵の出現率そのものが下がり、
属性軽減も可能になるので大分楽になる。
高防御が面倒だったのでうそなきを覚えさせ、
サミング・スロウ・うそなきを軸に戦略を組み立てる。
金竜&銀竜やスカルドラゴンなんかはこれで手玉。
ずるい気もするけど今回は早く3週目いかないとだし。

B5Fでまもりのゆびわが手に入るといよいよ属性耐性が強力になる。
5人中3、4人が属性軽減となれば、ふぶきもあまり痛くない。

B5FかB6Fで属性軽減装備を少し揃えて調子に乗っていた所へ
宝箱からレッドドラゴンの奇襲を受け、熱線の連発に堪えられず手も足も出ず死亡。
属性軽減があるのにあの威力は全くもってとんでもないね。
おまけにストップも効かないと来ており、
ブルードラゴンの色違いなんて生易しいものではなく全てが一枚上手。
こうでなくちゃ面白くない。

リベンジマッチでホールドを試してみたところ効果があったので、
切れたらすぐ掛け直すようにして行動を封じ込め撃破。
一度でも行動させると死亡フラグだったので緊張しました。
その後は大きな山場も無く進み、セーブポイントに到達。



番人の方は、
・はくりゅう…ゴミ
・プレイグ…ゴミ
・ダークバハムート…召還カウンターに引っ掛かり全滅後、前回と似たようなパターンで撃破
・ルナザウルス…運だよね。はっきり言って。

って感じでした。
箇条書きにする程度の強さでしたよって事です。
詳しくはpart13を参照。
次回は続きとゲリュオンのまとめでも書こうかな。
何しろまだ倒せてないからぴちぴちですよ。







“重圧”

2008年03月24日(月) 22時26分









学童の子が春休みの宿題やってたんですけど結構ハイレベルですよ。
フフフ。危ない危ない。
ちょっと考えたりすると「大人なのにわかんないの〜?」とか言うんですよね。やっぱ。
そこんとこちゃんと言いたいんだけど中々うまい言い方がね。
っても、大人だからって学力が高いわけじゃないことは
年月が経てば自然に解ってくると思うけど。

女子3人で宿題やってたんですけど、
その一人だった女子Yが「これは普通解るよね、簡単じゃん。みんなも解るでしょ?ね?ね?」
みたいな事を言って解らないとか超言い辛い雰囲気作ってたので
よっぽど指摘しようかと思ったが指摘できなかった。
勉強ってのは解らない所を浮き彫りにするのも重要な役割の一つなのに
この空気は頂けない。
Kは解る風を装っていたけど
その実どうやって解らない問題をスルーするか全力で模索しているのがハッキリと解った。
きっとああいう空気は人を駄目にする。
今度からちゃんと言わないとね。
っても後一週間でYもKも居なくなるんだけどね。


“FF4(略)part26”

2008年03月24日(月) 22時07分









制御装置からっつったけど書くこと無いんだよね。
先に迎撃装置ぶっ壊して後は手裏剣投げてジ・エンドでした。


その後は地上で取り残したデカントを揃えて月の幻獣神の洞窟へ。
レディガーターの外れない物理攻撃と暗黒魔道士の魔法が超痛いので
セシルを回避重視から防御重視にシフト。
カインが戻って源氏装備も手に入ったしね。

それにしても暗黒魔道士の魔力は大したものだな。
リディアが弱点着いても4500とかなのに、
弱点なしで普通に3500前後を叩きだしてくるとは。
リディアの代わりに加入しないかな

ベヒーモスには幸運な事にサミングが効くので
暗闇&素早さの歌で殲滅。
こうして効く所を攻めていけば弱いんだけど、
こいつの場合麻痺か暗闇にしないと話にならないですしね。
健康な時が強すぎるんだよ。
ストップ・ブレイクも効かないし。

バハムートは物理攻撃にカウンターが無いことが検証の結果解ったので
素早さの歌で短期決戦を挑ませてもらった所
カウント残り2にて撃破。割と弱かったな。

次は月の地下渓谷です。


“FF4(略)part25”

2008年03月22日(土) 22時28分









リヴァイアサンもシルフも終わって、封印の洞窟。
前回はキマイラブレインにそれはそれは散々な目に合わされましたよ。
ええ。それはもう。骨も残りませんでしたよ。
今回は何か弱かったです。ブレイズ全然使ってこないんだもん。
元々生息地は上2層だけだから、そこを抜けた後は更に楽でした。
ぶっちゃけあんま書くこと無いです。

デモンズウォールもギリギリで倒せたし。

月では地下通路の宝箱モンスター、ユカリョーテ・プロカリョーテにいきなり全滅。
馬鹿高い攻撃力に麻痺の追加効果で、セシルが死んだ後はどうしようもなかった。
魔導船出すとこからやり直しだよ全く。
その後は何とか凌ぎながら月の館まで。
改めて思うけど、このゲームはラスダンとの接続が面倒過ぎるよね。
魔道船もイチイチアニメーション長いし。
飛空挺は遅いし。

フースーヤを仲間にし、バブイルの巨人へ突入。
このダンジョンラスダンより絶対敵の攻撃激しいんだよね。
全員雷が弱点という点が殆どアドバンテージにならないほどに奴等は強い。
というかこれで弱点無かったらきつ過ぎる。
セシルでひきつけても、ビームで半分→鉄騎兵or機械兵の物理攻撃ですぐさま崩壊なので
苦肉の策でひきつけるを外して物理攻撃を庇う方向に。
ビーム1300とか食らうんだもん!どうなってんだ!
前列後列関係ねえしよお。どうすりゃいんだよ。

仕方ないので犠牲は覚悟でとにかく機械砲を真っ先に殲滅し
後は回復しながら片付けるという手法を取りました。

機械竜・巨人兵はレアドロップがあるのでちょっと狙いましたが
巨人兵は出会えないしLv上がりすぎるのも嫌だったんで諦めました。
そもそも2週目にあんま用は無いしね。


四天王戦ではデカントを十分に活かし(特にローザ)
全体ヘイスト、全体リフレクを積みデルタアタックで攻撃。
ガスも全体エスナで治癒。
因みに今こそのろいの出番だ!!のろいを使ってみたがこれが全くの駄目。
超つかえねー。
スカルミリョーネは問題なく撃破。
カイナッツォもスロウ、スリプル、カウンターのホールド・サイレスを
全てリフレクで跳ね返し被害無し。
しかしバルバリシア戦にてミールストーム→いなずまの高速コンボを喰らい全滅。
ぶっちゃけた話これって運だよね。

2回戦目も似たような感じでバルバリシア戦まで来て、
弱点が無いので有効な攻撃手段を欠きつつも撃破。
ルビカンテはマント開閉のタイミングが面倒くせえことこの上なく、
開いた時にブリザガ一回が精一杯。
ブリザガのタイミングミスも重なり持久戦に突入。
ローザも含むガ系連発によるMP切れに苦しみつつも、長丁場を制す。

次は制御装置。






“天下の回り物”

2008年03月22日(土) 22時27分










金って・・・・一度に使うと使い疲れするよね・・・・



“”

2008年03月21日(金) 19時39分










月火水ピアノやらなかったので今日は地獄を覚悟していましたが、
Ki氏が来ないらしいということで早く帰ってきて地獄へ行くことにしました。
早く練習しなくては。

FF4(略)part24”

2008年03月21日(金) 11時05分










シルフの洞窟で出る敵は全て個性的。
トーディウィッチやらモルボルやらマモンやら。
トーディウィッチは沈黙の歌歌って終了な上、
セシルにトードを引き付ければ被害もほぼゼロなので何も問題ないですけど。
でも初めて出会った時はどうしていいか解りませんでしたから印象の強い敵です。

モルボルはストップスロウを除く有益な状態異常が全て通用しないので
イフリートで真っ向勝負。臭い息もひきつけるのお陰でまあ大丈夫。
分散してこそ厄介な技だし。

マモン×モルボルの組み合わせはやっぱり辛い。
マモンの攻撃はセシルでも受け切れない。
どうもバーサクになると他の状態異常が通用しない仕様になってるみたいなんだよねえ。
だって攻略本には色々効くみたいに書いてあったけど、
全然きかねーもん。
なのでこれも真正面からイフリートで行きました。
いやー本当強いなあマモン。

この洞窟ではエルフィンボウ、アヴェンジャーが手に入りますけど
どちらも幻獣の洞窟で手に入るものよりもランクが落ちるのでそのままお蔵入り。
他の武器はその時点では最強装備なんですけどね。






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